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保険の異端児・オサメさんいつもは大ファンなのだが、今回は賛成しかねる。
「日本にいる時はフランスが一番・最高とか言っているくせに......」と「お・も・て・な・し」発言とどう結びつくのかなあ。
「フランスが一番」も彼女の本当の気持ちだし、「(日本には)『お・も・て・な・し』という(心遣いを現わす)いい言葉があります」はちっとも矛盾しません。
世界に向かって話すあの場では滝川さんは「日本人」になりきって発言したわけだし、それはそれは実に巧みに話してくれた。
「フランスが一番」という発言は、どういう場面でどのような流れの中で話したのか分からないが、非難することではないのではないか。今回のこれは、状況と場面によって発言することの面白さ・機微・臨機応変と評価しても良いくらい。
みな、そのようなことはやっているはずです。
それは、時には日和見、八方美人、付和雷同、定見なし、風見鶏......などという形になりかねないが、今回はなんの問題もないでしょう。
好きな太田さんの「へそ曲がり・ひねくれ」は大いに認めるし、そういう視点からの発言・分析だからこそのファンでもある。小生も、どちらかと言えば、皆が喜んでいるときには喜べないという癖は(へき)はありますが、
賢者・太田さん、今回は少しピンぼけですよ、島国根性丸出しですよ、非バイリンガルですよ。
もう一度言います。いつもは大のファンだが、今回はただの八つ当たり・ヒステリーとしか思えない。 これはいけません、
「お・も・て・な・し、ムカつくよな。本っ当ムカつく。調子乗ってんじゃねえよ!テメェこの野郎!滝川!」
五輪の招致プレゼンで一躍時の人となった滝川クリステルさんについて、爆笑問題の太田光さん(48)がラジオ番組でいちゃもんを付けている。 ブームになっている「お・も・て・な・し」が気に入らないらしく、人気とは裏腹にリスナーからは太田さんに賛同する声も上がっている。
太田さんが「毒」を撒き散らしたのは、2013年9月11日放送の「爆笑問題カーボーイ」(TBSラジオ系)でのことだ。 番組開始時のあいさつで、太田さんは早速「えーどうも、滝川クリステルの友達の六本木クリスタル(編注:東京・六本木の派遣ヘルス)です」「おもてなし。六本木クリスタル。とてもいいおもてなしを用意しています」とふざけた。
そして
「お・も・て・な・し、ムカつくよな。本っ当ムカつく。調子乗ってんじゃねえよ!テメェこの野郎!滝川!」と噛み付いた。
気に入らない理由について、「何でアイツはさ、日本にいる時はフランスが1番みたいなこと言ってるくせにさ、フランスの女性はすごい何とかって本(編注:滝川さん著『恋する理由 私の好きなパリジェンヌの生き方』)出してさ、フランスのこと絶賛してんだよ? 何で日本人の心みたいなこと、急に言い出して、お前に言われたくねーよ!って感じする」と、熱をこめて語った。 一方で「何かみんなが喜んでる時って俺不機嫌だね。俺ダメな奴なのかな? ちっとも喜べないんだよ」「ひねくれてんだろうね。嘘くさくてさ、テレビとか俺らも散々サンジャポとか番組でやるんだけど、なーんか乗ってけないっていうかさ。嘘くさくてさ。本当にみんなそんな嬉しいのかなあ?って」と、苛立ちの原因はひねくれた自分だ、という考えも話していた。
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