日本語はダメか2

日本語はダメか2

2014.04.09
XML
 こんにちは!
 春に眠くなるのは、冬眠から目覚めたために生じる反動なのだそうです。
 冬眠と言えば、クマやヘビを思い出します。彼らは穴に閉じこもり、じっと眠った
 まま冬を越します。実を言うと、私たち人間も冬眠こそしませんが、体の方は冬眠
 する体勢に入っているのです。たとえば、冬になると人間の毛細血管は、他の季節
 のときに比べて縮まります。これはエネルギーの消費を抑え、蓄えることで、冬眠
 に備えようとするものです。そして、春が来るとその体勢が解除され、毛細血管が
 全開になり、エネルギーがどんどん供給・消費されるようになります。その疲労の
 ために、春先は特に居眠りしがちになるのだそうです。(楽天ブログスタッフ)




2013年12月04日 11時45分 [社会] 2013年12月バックナンバー
 神奈川県教育委員会は11月28日、勤務する小学校内で複数の女子児童に対し、繰り返し、わいせつな行為をしたとして、藤沢市立小学校の男性教諭(59)を懲戒免職処分とした。教諭の代理人弁護士は事実無根を主張し、県人事委員会に不服申し立てをする方針。

 県教委などによると、教諭は11年4月頃から同年9月頃までの間、自校の複数の児童に対し、スカートをめくったり、下着の中に指を入れたり、尻や太ももを触ったりした上、口元にカッターナイフを近づけるなどの不適切な行為をしたとしている。

 教諭は県教委の事情聴取を拒否したり、否認したりしたため、事実関係を明確にするために、8月8日付で、強制わいせつ罪で藤沢北署に刑事告発した。

 同署は10月、教諭を横浜地検に書類送検したが、刑事処分はまだ出ていない。県教委側は刑事告発後、被害児童から信ぴょう性ある証言が得られたため、「一刻も早く職を解く必要がある」として、刑事処分を待たずに異例の懲戒処分を決めた。

 県教委は「刑事告発によって、被害児童の保護者から協力を得られるようになった。結果的に児童自身からも直接事情を聴くことができ、事実認定に至った」と説明している。

 これに対して、教諭の代理人弁護士は真っ向反論している。県教委の処分発表後に会見した弁護士は、「事実無根。権力の暴力だ」とした上で、「児童のこれまでの話には矛盾が多く、行為を行った時期や場所などが何度も変わる。最終的には、こちらが反証できないほど、ぼやかされたものになった」と証言に信ぴょう性がないことを強調した。

 弁護士は「地検が不起訴としてからでは、『えん罪』となるので、慌てて行った処分だ」と主張し、刑事処分が出る前の懲戒処分を批判した。
(蔵元英二)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014.04.09 09:06:33
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: