日本語はダメか2

日本語はダメか2

2014.04.21
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カテゴリ: 気力 ワザ 体力
「入社4カ月ギャル」に操舵させた韓国「68歳船長(2等航海士)」の量刑


 韓国の旅客船「セウォル号」の沈没事故で、事故当時、運航を任されていたのはまだ入社4カ月の新人ギャルだった。この女性は20代(25歳?)で、航海歴1年あまりの3等航海士。

 今回の運航では1等航海士の元船長は休暇を取っており、そのため、68歳の2等航海士が船長に。事故当時は新人に運航を任せ、操舵室の外で休憩を取っていたという。

「海に出て1年ぐらいではまだまだひよっこ。1人で操船を指揮するなんて考えられません。日本では、船上での経験を3~4年積んでようやく任せてもらえます。今回の沈没船は相当な高さで、多くの荷物を積んでいたので重さもあった。操縦はかなり難しいはず。さらに霧が深く視界が悪い状態なのに新人1人を操舵室に置いていくなんてあまりにも危険すぎます」(日本郵船の元船長・森純男氏)

■世論は「厳罰を」

 朴大統領は「責任者を厳罰に処する」と国民に誓った。政府合同捜査本部は19日、特定犯罪加重処罰法違反などの疑いで船長ら3人を逮捕した。韓国の法律に詳しい芝パーク総合法律事務所の高初輔弁護士はこう説明する。

「船長は業務上過失致死傷の疑いで取り調べられていましたが、乗客を見捨てて逃亡した行為に国民の怒りが充満していた。今回、適用された『特定犯罪加重処罰法』は、従来の刑に加えてさらに重い罪を科すときに使います。船長が船から逃走したり、乗員らが乗客を事故中、事故後に死亡させた場合、無期または5年以上の懲役を科します。世論が普通の罰を認めないとの判断でしょう。判決は厳しいものになると思います」

 ちなみに韓国には死刑がない。68歳の船長は一生ムショから出てこられないかもしれない





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最終更新日  2014.04.21 11:38:52
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