錯覚。



楽しくて 楽しくて

幸せだった日の夜が

僕には一番 孤独

楽しくてたまらなかった一日が

夢のように 消えていく




最初からずっと一人だったのだと

いっそ思ってしまえれば



最初から

君なんかいなかったのだと

いっそ思ってしまえれば





僕の腕は、きっと綺麗だったのに。




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