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おはこんばんちは。The Peaks ラウンド16妙高が終わった。上記リンクに主催者からのコメントある通り、雨天の山岳サイクリングは厳しい条件となるものの、その反面として慎重に走る傾向となり大きな事故もなく終えられた。前回はゴールへ向かう下り坂で落車が発生し、ドクターヘリが飛来するほどであったから、今回のCP7笹ヶ峰乙見湖を最終門限にされたのは妙案だったと思う。コース全体を見渡しても「これはヤバい」という激坂はあまりなく、自転車を降りて押す御仁も見られなかった。その代わりに距離が200kmをわずかに越えるため、全体的な難易度はこれまでと変わらなかったのではないだろうか。さて、The Peaksの後日談をと。8/26月曜日は有給を取ってゆっくり帰宅。夜になってビール飲んで寝たのだが、日付が変わるころに猛烈な暑さで目覚めた。これはおかしい・・と検温すると37.2℃と熱があった。もともと体温低めなので、これで十分にきつい。風邪薬を飲むと熱は下がったが、朝になると薬も切れて熱は上がり頭痛が痛い。こりゃ仕事にならなんな・・ということで職場には休みますと連絡。自分主催の会議がいくつかあったので、最低限の代打調整でお願いしまくり。昼になっても節々が痛いのでこりゃ風邪だなと。あぁ色々と痛い。一方で自転車も不具合あった。キャットアイのフロントライト1灯が水没していた。これって水没するのか?長く使っているが初めてだ。レンズの内側に水滴が付いており、ボタンを押しても点灯しなかった。分解して乾かしたらなんとかならないかな。最悪、電池だけ救出すれば、中古本体と組み合わせて再生できるはず。一方で、参加者全員に共通するのは異臭の洗濯物だろう。雨と汗を吸い込んだウェアは芳しい香りを放っていることだろう。ウェアに雑菌が繁殖すると、洗濯しても臭いが取れないので、ここは消毒しておくのが吉。手指消毒の原液でもある塩化ベンザルコニウム液を湯船に希釈しウェアを付け込むのだ。濯いでから普通に洗濯機で洗えば、臭わないでスッキリだ。シューズは汚れがひどいのでざっと泥を落としてから、コインランドリーの靴洗濯機に放り込むとピッカーンと綺麗になってスッキリである。インソールあれば、ウェアと一緒に漬け込んでしまえばよいし。夏場はSPDサンダル履くと涼しいし、洗うのも楽ちんだよ。ローラーにも大活躍。レインウェアはクリーニング店に持ち込むのだ。事前に洗濯しておくが、それでも専用の洗いと、撥水加工してもらえば、新品のように水を弾く。最近はモンベル撥水コースを備えたコインランドリーもあるので、試してみるのもいいだろう自転車のメンテはまた別枠。ほいじゃーの。
2024.08.27
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おはこんばんちは。8/25日曜日は、長野県と新潟県の境付近にある妙高で開催されたThePeaks ラウンド16妙高に参加した。走行距離201km。獲得標高5065m。山岳系サイクリングイベントである。このイベントは第一回から参加しているので、開催される以上は参加するのが半ば義務のようになりつつある。参加すれば知っている人も多いので、同窓会的ではあるのです。前日入りし、当日の朝に駐車場で自転車を支度する。その辺を走らせるとトラブル。テールランプが片方、おっこちる。キャットアイ製なのにブラケットがラッチ壊れてていた。ビニテぐるぐる巻きしてごまかす。もう一つ。タイヤが真円にならない。クソシュワルベなので圧を抜いて揉んでみたりしても治らない。走っていれば治るか?(結局なおらなかった)4:50スタート組に並べず、5:00組でとなった。序盤からちょうどいいペースの二人に追走しCP1へ。計画の15分遅れなのでおにぎり1個食べて先に出発。CP2の小川村役場には40分遅れで到着。これはまずい。すごくまずい。遅すぎるぞ。折り返すとさらにペースが落ちる。眠いのである。朝2時に起きているから眠い。目の焦点が合わずフラフラ。途中から雨が降り出しレインウェアを着込む。CP3の戸隠キャンプ場でミッチー女史に挨拶されるが、意識朦朧。申し訳ない。ここでカフェイン投入。オールマックス カフェイン 200mg 100粒 ALLMAX Caffeineすぐに効かずスタート/ゴール地点でもある池の平温泉に到着するころに目が醒める。この頃からリアの変速が怪しかった。ここから離された前述の二人を追走し追い抜いたところで、リアがまったく変速しなくなった。道路端に避けると彼らに声をかけられた。メカトラブルでーす。時間的に余裕がまるでない状況で変速できないのは詰んでいる。いじくり回すと手でリアディレイラーが動かせたのでインナーローにセットした。必死に走りCP5でもある道の駅ふるさと豊田で彼らをキャッチアップ。交通量が多く、そこに滅多にいない自転車乗りが来るもんだから、地元から苦情が入ったのだろう。警察が出張っていた。スタッフには本当に頭が下がる。ここから登り返すと前述の彼らについていけない。雨が止んで日差しがキツく汗が止まらない。CP6斑尾高原手前で外国人ライダーが脚を攣って降車している。うん。わかるよ。池の平温泉からCP7へ向けて門限15:50に対し、15:40に出発する。もうギリギリ隊である。登り始めから雨が降り出しレインウェアを着直す。九十九折りを登り始めると、速い人たちが下ってくる。はえーな。いや、ワタクシが遅いだけだ。いじってはいけないリア変速をいじってしまい、軽いギアから3枚目になってしまった。CP7まで残り10kmを40分。インナーロー使えないのにCP7の門限17:10に間に合うのか?間に合うかではない。間に合わせるのである。回せ。踏め。1kmが恐ろしく長い。カンパニョーロは雨に濡れると変速しないらしい。さすがイタリアン。こんなのありか?高度が上がり雲の中に入ってヘアピンカーブで斜度がキツくなる。ここが踏ん張りどころ・・ というところで右脚の脹脛が攣った。やばい。すごくやばい。動けなくなるギリギリ直前で踏みとどまった。ならば左脚で回そうとすると、左太ももが攣った。うお。これは絶対にやばい。これも耐えた。岩塩足りなかったかな。変速できず、脚も攣って、時間もない。万事休すか?すると峠を越えたらしく稜線をトラバースし下りになった。CP7の門限5分前に飛び込んだ。やった、繋がった。同じようにギリギリで滑り込んだ参加者が倒れ込んでいる。ここからはゆっくりゴールへ向かうだけ。途中、スキー場のリフト降り場から雲海が見えたので、皆足を止めていた。うっすらと青空が覗き雨も止み、ゆっくり降ってゴール地点に到着。これで8回目の完走。100kmほどは満足に変速できず、雨のなか苦しいライドであった。宿泊先のコテージで暖かいラーメンと餃子、そしてビールは最高である。翌朝はよく晴れていた。そして東京より涼しい。東京に戻ると暑い。無理です。この暑さ。衣類を洗濯、自転車を洗って、SPDサンダルをコインランドリーの靴洗濯機で洗ってさっぱり。シャワー浴びて乾杯。ラウンド2のタンブラーと、ラウンド16でもらったコースターである。これでThe peaksは終了。ほいじゃーの。
2024.08.26
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おはこんばんちは。朝2時に目覚ましセットしたのに1:55に目が覚めた。朝練である。もっとゴロゴロしていたい・・・ その心に打ち勝ち、着替えて出発。R14を西へ走り小松川のすき家で朝食摂って、荒川サイクリングロードへIN。しばらく走ると日の出を迎えた。荒川と隅田川が分かれる岩淵水門に到着。そこそこローディーがいるね。折り返して土手から河川敷へ降ると路肩でローディーが手を振っていた。はて?下りの勢いで通り過ぎてしまったので引き返すと、インド系のローディーがパンクしたがポンプが壊れてしまって・・・あぁ。フランス式?それとも米式?と尋ねるとプレスタ・・・お、フランス式ね。ここまで英語で話していたが、なんのことはない小岩に住んでいるそうで、日本語ペラペラだった。無事にチューブは膨らみ走れそう。小岩ならここから近いよねぇ と言って別れた。それにしてもいい自転車乗っていたな(S-works) 。帰宅して家族分の朝食を急いで作り、洗濯と掃除を済ませたら、亡き妹の墓参り。ワタクシのルノー(奥)ではなく、プリウス(手前)を借りて家族で墓園へ。プラグ・イン・ハイブリッドとはいえ、近所ならほとんどを電気のみで走れる。なのでこの電気車からIC車のルノーに乗り換えるとエンジンの振動と音がえらく邪魔に思える。うるさいね。墓園は朝9時にも関わらず人が多い。お供えの様子からすると昨日、誰か来たようだ。実は子供に墓参りを教えるのも目的の一つ。お作法なんてかなかなか教える機会ないからね。墓参りを終えて帰宅したら二回目の朝練。浦安ドリームランド周回。モノレールがあったりするのとかは横浜ドリームランドに似ているじゃない(違)。若いローディーに混じって一緒に周回コースを走る。赤信号からの加速が鋭く千切られる。でも、長い直線だといつの間にか追いつく。たまにはこういう刺激もいいものね。東京を走ると様々な出会いがあって面白い。明日も走ろう。ほいじゃーの。
2024.08.12
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