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おはこんばんちは。2025年5月の走行距離は1,797kmだった。5/1,5/2までは日本縦断で走っていたが、帰宅してからビデオやブログにまとめているため自転車に乗れなかった。平日はローラー。週末は実走で維持し、The peaks直前の朝練ローラーで平均出力260Wに余裕をもって達した。しあがっている・・・インドアバイクで全てを満たせるわけじゃないが効果はある。制限のある中でできることをするだけ。ちなみに1月からの累積走行距離は11,501kmで、年間2万キロに向けて順調だ。ほいじゃーの。【◆エントリーでP11倍】スピンバイク Pro 静音 13kgホイール 家庭用 フィットネスバイク エアロバイク Zwift Kinomap 対応 Bluetooth 接続トレーニング 筋トレ 室内 負荷調整 実走感 連続120分ルームバイク バイク 【1年保証】STEADY ST142価格:49,990円~(税込、送料無料) (2025/5/31時点)楽天で購入
2025.05.31
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おはこんばんちは。5/30金曜日は16時過ぎに仕事を終えた。一年かけてやってきた仕事がひと段落した。脱社。帰宅したら週末サイクリングの準備。群馬県の草津温泉周辺を走る山岳系サイクリングイベント The peaks ラウンド17渋峠に参加するからだ。走行距離164km 獲得標高5087m 制限時間10時間50分。シビれる設定だ。しかも、当日の渋峠は気温5℃前後と冬のような寒さ。こりゃいかん・・ と裏起毛のウェアに切り替えた。寒すぎるよ。6/1はモールトンサミット開催日なのだが、今回はThe peaksを優先とした。今回のラウンド17、そして次のラウンド18を完走すればダイアモンドキングを獲得できるからだ。ほいじゃーの。
2025.05.31
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おはこんばんちは。NJ(日本縦断)を終えて一週間ほどが経過。いまでも自転車でNJのいやな夢を時々みる。来た道を戻っているという地獄。自分自身ではとても思い出になった一大イベントだったが、その後の社会復帰が辛いw。さて、NJを終えたところで、そのまとめをしてみよう。走行記録とルート BAJ(バイク・アクロス・ジャパン)を参考にした。2回に分けて試走したので、土地勘がついて不安なく計画通り走れた。 概要・総走行距離:2344km・総経過時間:8日4時間0分(196時間)・グロス平均速度:12km/h 詳細Day1(佐多岬-宮崎県都農)・走行距離:200km・経過時間:9時間17分・グロス平均速度:21.6km/h・ルート(Ride with GPS)Day2(宮崎県都農-広島県松永)・走行距離:318km(臼杵港-八幡浜港間含まず)・経過時間:15時間(臼杵港-八幡浜港間含まず)・グロス平均速度:21.2km/h(臼杵港-八幡浜港間含まず)・ルート都農-臼杵(Ride with GPS)・ルート臼杵ー松永(Ride with GPS)Day3(広島県松永-福井県美浜)・走行距離:350km・経過時間:17時間21分・グロス平均速度:20.2km/h・ルート(Ride with GPS)Day4(福井県美浜-新潟県上越)・走行距離:337km・経過時間:16時間44分・グロス平均速度:20.1km/h・ルート(Ride with GPS)Day5(新潟県上越-秋田県由利本荘)・走行距離:342km・経過時間:18時間22分・グロス平均速度:18.5km/h・ルート(Ride with GPS)Day6(秋田県由利本荘-北海道長万部)・走行距離:303km(新青森駅-新函館北斗駅間含まず)・経過時間:17時間3分(新青森駅-新函館北斗駅間含まず)・グロス平均速度:17.1km/h(新青森駅-新函館北斗駅間含まず)・ルート由利本荘-新青森(Ride with GPS)・ルート新函館北斗ー長万部(Ride with GPS)Day7(北海道長万部-北海道留萌)・走行距離:270km・経過時間:15時間53分・グロス平均速度:17km/h・ルート(Ride with GPS)Day8(北海道留萌-北海道宗谷岬)・走行距離:202km・経過時間:11時間41分・グロス平均速度:17.3km/h・ルート(Ride with GPS)うまくいったこと 補給食 物価高騰でコンビニおにぎりの質が向上したので、以前よりも食べやすくなり、計画通り補給できた。カルパスもタンパク質補給にピッタリ。 走行計画 家族持ちのサラリーマンが無理無茶なくGWにNJするには、達成できる走行スケジュールを立てて、それに沿って走るということ。ワタクシの特性として2:00AM前後に出発し、8:00PMには走行を終え6時間の休息が合うことはわかっていた。毎日4時間睡眠したかったが、現実はそれ以下で苦しかった。 レインウェア 3日間ほど降られたが、浸水しなかった。SPDサンダルはびしょ濡れになっても防水ソックスは浸水せず。気温も高すぎなかったので汗蒸れもなく、快適とは言えないが人権ある雨天ライドだった。 セルフドロップバッグ 事前調整の上、ホテルに荷物を送っておけば、ホテルチェックイン時に受け取れる。飛行機に持ち込めないチェーンオイルなどは最後まで役に立った。一方で、冬ウェアを送付しなかったのは後悔。失敗したこと パンク対策 福井から北では毎日リム打ちパンクした。重量のある車両が走るので道路に穴があり、それでリム打ちパンクした。ほとんどの荷物をサドル後方に積んでいたので、抜重しても後輪には荷重かかっているのでパンクしたと思う。荷物はリュックにするのが解決策なのだが、蒸れたりするのでそれはしたくない。 眠気対策 眠くなってきたらガム→カフェインタブレットを利用するが、胃腸へのダメージを気にしすぎ、中盤からは眠気を抑えるのが難しかった。 防寒装備 北海道で明け方に気温0℃となり寒すぎてバス停に逃げ込んだ。レインウェア着込んでも調整の範囲外だった。春秋モノのウェアじゃ足りなかった。事前にホテルへウェアを送っておくべきだった。ライダー ・男性 ・49歳 ・身長:180cm ・体重:65kg ・FTP:240Wくらい(平日朝練1時間あたりの値) 機材 普通のロードバイクならなんでもOK。事前にNJ想定ライドしておくと機材の善し悪しがわかる。 ・フレーム:Ritchey Break Away(700cデモンターブルロードバイク) ・コンポーネント:シマノアルテグラ+デュラエースのミックス(10s系) ・ギア:フロント50-36 リア:11-28 ・タイヤ:パナレーサー クローザープラス 700-25c ・チューブ:マキシスウルトラライトチューブ700 23/32c 48mm(スペア6本) ・荷物の積載:PDW ビンドルラック + 10Lドライバッグ ←ビンドルラックウェア ウェアは春秋ものを基本とした。レインウェアはフッ素系で撥水処理したものの数時間で効果消失。しかし、浸水しなかったので、冷えることなかったのは幸いだった。 反射ベスト ・R250反射ベスト(ポケットがゴミ入れになり超便利) ノーマルウェア ・裏起毛ジャージ ・裏起毛ロングビブタイツ ・タビオ フットボール用5本指ソックス ・シマノSPDサンダル SH-SD501 レインウェア ・カスケットネオプレンソックス ・モンベルドライテックサイクルレインジャケット(フードあるため浸水しないし防寒も兼ねる) ・エバーブレスフォトンパンツ(サイドファスナーで換気でき快適) ・一般用厚手ゴム手袋飲食 食べないと走れないのでとにかく計画通り飲食することが肝要。補給食を摂る前はペースを落とすと飲み込みやすい。 食べ物 ・コンビニおにぎり 3個/100km + マーブルチョコレート + サラミスティック ・(コンビニ弁当(主にドリア)+味噌汁+コーヒー)/100km ・ホテル到着後、近所で夕食。 ・ホテル出発前にコンビニ弁当とカップ味噌汁の朝食。 眠気対策 ・ガム(クロレッツ) ・カフェイン(ALL MAX) 飲み物 ・ポカリスウェット 900ml/100km ・水 900ml/100km 薬 口の中が荒れてから抗生物質を服用した。 ・痛み止め(未服用) ・大正漢方胃腸薬(一包のみ服用) ・抗生物質(3錠服用)トレーニング 2月から4月末まで以下のメニューを基本とした。目標であってメンタル的に無理な時は短縮したりしてでもできるだけ乗るようにした。平日は有酸素運動し、休日はLSDする。 平日:目標 朝練50km/日(Zwift Tempus Fugitを周回) 休日:目標 土日で実走300km移動 佐多岬までの公共交通機関が乏しい。海を最短時間で渡れるようにした。 佐多岬まで 前日入り ・航空機:羽田空港-鹿児島空港 ・バス:鹿児島空港-鹿児島中央駅 ・宿泊:ホテルアービック鹿児島(部屋まで輪行袋で自転車持ち込み可) 当日 ・鉄道:鹿児島中央駅-山川駅(切符購入すること。suicaで下車不可) ・自走:山川駅-山川港 ・フェリー:山川港-根占港(切符購入時に乗船証明書をもらうこと) ・タクシー:根占港-佐多岬(40分くらい) みさきタクシーに予約しておけば根占港で迎車してもらえる。 自転車であることを伝えると車椅子用タクシーで自転車をそのまま積載。 支払い時にフェリー乗船証明書を渡せば12,000円が6,000円になる。 フェリー 臼杵港-八幡浜港 ・オレンジフェリーと宇和島運輸フェリーの2つのフェリーがあるので、両方の時刻表をチェック。 ・乗船前にコンビニで補給食購入しておくと船内でゆっくり食べられる。 新幹線 新青森駅-新函館北斗駅 新青森駅の駅ナカに飲食店あり。立ち席という指定席が空いてれば座れるしくみがあるので、それで十分だった。 稚内から 稚内からのANAのチケット取得漏れで、新千歳からPeach Airで成田へ戻った。 飛行機輪行について ・輪行袋:往路は軽量輪行袋、復路はオーストリッチの輪行袋を使用。 ・リアディレイラーを外し、タイヤの空気を抜く。 ・前後ライト、サイコンは外して手荷物とする。(リチウム電池内蔵機器を預け入れない) ・復路はLCC Peach airだが、通常輪行で追加料金発生せず。参考にしたweb site ルートのみならず先人の走りを知っておくと参考になる。 ・落合さん ・koheiさん ・kuroさん 他にもたくさん参考にした。備忘録 現金 フェリー代、レストラン、洗濯乾燥などで思ったよりも支払った。電子マネー非対応多い。現金2万円じゃ足りなかった。10年後も変わらないと思う。 電動ポンプと予備チューブ 毎日のようにパンクするので日数分のチューブと電動ポンプがあると復帰が早い。穴の空いたチューブにパッチを当てる修理時間が惜しいので、予備チューブは日数分あると安心。今後はコンパクトなTPUチューブも試してみたい。おわりに 定年前に長期休暇得られるはずなので、モールトンでもう少しゆっくり走ってみたい。 もっともその頃は別の目標があるかもしれない。 ほいじゃーの。
2025.05.16
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おはこんばんちは。日本縦断を終えて稚内のホテルに投宿。何はともあれシャワーを浴びて衣類を洗濯したい。大きなホテルなのに洗濯機が1台しかなかった。洗濯の需要が少なかったのだろうか。途中のコンビニで缶ビールを購入してきたので風呂上がりに乾杯。やっとビールを飲むことができた。少し早いが近所の寿司屋で簡単な一人祝勝会をした。北海道というとウニ・いくらが有名だが、ワタクシはそれら以外を食べたい。つぶ貝、ホヤ、蟹味噌を味わってからタコしゃぶ。そして握り寿司を味わった。東京では味わえない癖のない味。素晴らしいよ。北海道。試された北の大地は美味でもある。ご馳走様でした。早めにベッドに潜り込むと泥のように眠りに落ちた。それでも朝3時には普通に目覚めたが、もちろん2度寝。6時になって起床し、身の回りのものを整理して北海道の友人と朝食がてら今日の飛行機をチェックする。なんだけれど、ANAにアクセスしてもワタクシの予約が見つからない。メールを見返すと予約したあと支払いされていなかったようだ。ということは帰りの航空券がないということになる。酔猫庵、不覚であった。己の所業を北の海よりも深く呪った。バカすぎる。まだANAの座席はあるが、すごい金額。卒倒しそうだ。見かねた友人が「新千歳から東京へのLCC最終便なら安いよ。札幌まで送るから土産買って帰りなよ」はぁ?稚内から札幌まで片道300kmはあるよ。ワタクシは自転車で2日間かけて来たのに。せっかくの申し出だ。アゴ・アシ代はこちら持ちで送ってもらうことにした。すぐにLCC Peach airでチケット確保し、車で稚内から札幌まで移動となった。自転車で来た道を車で戻ることになるとは思わなんだ。道の駅手塩に立ち寄りフグの天丼を味わう。寄り道したからこそ味わえるのか。感謝しかない。その後も延々と車を走らせ、自転車話のみならず、四方山話で盛り上がり札幌市内に入る。小腹が空いたので味噌ラーメン食べようとなった。昨今の東京のラーメンのような派手さはないが、The 味噌ラーメンであった。ご馳走様でした。昼過ぎに札幌駅に到着。交誼が厚いからその申し出にお礼では足りない。再会を約束した。札幌駅のデパ地下で職場への土産を買い込み、電車で新千歳空港へ移動。輪行でLCCはいろいろと言われているが一体どうだろうか?チェクイン時刻になり大型荷物の預け入れカウンタに並び手続きすると、追加料金も何もなく普通の縦型輪行で預け入れられた。なーんだ。ネットではいろいろと言われているがなんてことないな。これで気持ちも楽になり土産物屋でホヤの塩辛を買い込む。北海道産 ほや塩辛 120g×4個セット《冷凍》北海道で美味いのはウニ・イクラでなく、ホヤの塩辛なのだよ。2種類あるがこちらの瓶のが好み。さて、次は寿司だ。セキュリティ内にある寿司屋で2回目の乾杯。握りを頼んだのだが、イカやトロは舌の上でとける。これが北の大地のチカラ。東京とはレベルが違う。日本酒も升とおちょこで出てくるのかと思ったら300mlサイズで出て来て泡食った。飲みきれないので一本はお土産にさせてもらった。飛行機でブーンと成田に到着。自転車も無事に受領。22:40となると横浜の自宅までは電車がない。これがLCCの安い理由。でも大丈夫。千葉県市川市にも自宅あるから終電で帰れる。これでNJは無事に終了。まとめは次の日記に記す。ほいじゃーの。北海道産 ほや塩辛 120g×4個セット《冷凍》
2025.05.14
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おはこんばんちは。いよいよ日本縦断も最終日。ワタクシもここまで計画通りに進むとは半信半疑だった。何度も眠気やパンクで挫けそうになったが、まだゲームは続いている。]Day8最終日はオロロンラインを北上し、稚内から宗谷岬までの202km。稚内から宗谷岬までの区間で風向きが変わり苦戦が予想された。予定通り2:00AMに出発。留萌の街を抜けてオロロンラインを走る。ホテルで朝食時にコーヒーを飲んだのでトイレが近くなる。道の駅小平に立ち寄ると魚介類の自販機を見つけた。いい値段するけれど、自転車じゃ荷物になるので購入できない。その後も1時間おきに道の駅でトイレに立ち寄りながら走る。夜明け前後で眠気のピークが来る。身体に力が入らず、上り坂でふらついていたのでカフェイン投入。少しずつ眠気が覚めて走れるようになる。留萌から93km地点のセイコマート遠別に計画から30分遅れで到着。だいたい100km走ったので朝食だ。がっつりセコマ弁当を食べて体力回復。ここからは補給食としておにぎりをやめて、カロリーメイトやパン類に変更。実に北海道らしい道路。先は見えないくらい長い。遠別のセコマでトイレはまぁいいかな・・と思って出発してしまったが、ここにきて便意を催してきた。この先、18kmくらいは店などないのに。そうこうしていると、Pスペースにトイレを見つけた。ボロい建物に見えるが、中身はなかなかに綺麗だ。しかし悲しいかな。全部和式トイレだ。久しぶりに和式トイレを利用した。ふう。なかなかにエキサイティングだった。芳しい香りがすると思ったら隣には牛舎があった。北海道に来たのに牛をあまり見かけない。熊とかいるから襲われないように建物内に入れているのかな。さらに道路の反対側には雪を被った山が見えた。利尻富士だろうか。あんなに雪を被っているのか。道路は相変わらず穴ボコだらけだが、天気もよくうまく避けながら追い風を受けて進む。稚内に近づくほど道端の残雪が目につく。もう2300kmは走ってきたが、お尻も手のひらも足の裏も至って普通。筋肉痛だってない。お尻にワセリンとかシャモアクリームとかも使っていない。日焼けで顔と唇、乾きで口の中が痛いくらいか。これ、結構重大。日焼け止めと適度な水分補給を心がけないとならない。顔が痛まないような工夫しておくのがよいな。そうこうしていると稚内市内におりてきた。ファイターズローソン稚内はまなすに計画通りの時刻に到着。ここがゴール手前の最終補給となる。眠くならないようレッドブル。翼を授ける。お客さんに撮ってもらった。人に応援されると力がこんなにわくものかと実感。向かい風もなんのその。遂にゴールの宗谷岬まで残り10km。もうパレードランしてもいいよね?が、そうは問屋が卸さない。看板から100m進んだところでパンク。残り9.9km地点でパンクするかいな。歩道に避けてパンク修理していると車のドライバーが大丈夫かと声をかけてくれる、大丈夫じゃないと何してもらえるのだろうか?持参したチューブ6本のうち、5本を使い切ってしまった。まさかこんなにパンクするといは思ってもいなかった。確かに1時間くらい前に路面の穴でガツんとダメージを受けたが、パンクの様子が見られなかったので気にせず走った。やっぱりリム打ちパンクだったのだね。そして鹿児島県佐多岬出発から2344kmを8日と4時間ぴったりで宗谷岬に到着。最後のパンクがなければオンスケジュールでのゴール。実際は計画の30分遅れ。2344kmでもキャノンボールのように正確に走ることでモチベーションを保ち最後まで走り切った。国内のエクトリームロングライドの一つ、日本縦断を完走できたことは嬉しい。長く苦しいライドではあったが無事に走り切れてよかった。Day8 走行距離:202km経過時間:11h49m後日談とまとめは次の日記に記す。ほいじゃーの。ほった。 4年3カ月も有給休暇をもらって自転車で世界一周し、 [ 坂本達 ]
2025.05.13
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おはこんばんちは。NJ 7日目は 北海道長万部-北海道留萌 270kmとなる。Day7余市町手前の稲穂峠が前半の山場。後半はオロロンラインのアップダウンがきつい。ホテルの朝ごはんで時間を要し、補給食を買うために街の反対側にあるコンビニまで行ってもどたり。予定の3:00AM出発が3:40AM出発となってしまった。寒いのはわかっていたのでなんとか少しでも防寒したいとビニール手袋購入し、簡易防寒手袋にしてみた。が、そんなものはまるで役に立たなかった。気温は0℃。当然レインウェアを着込んでいるが寒すぎる。登りはまだいいものの、下りになると強烈な寒さ。しかも眠気までやってくる。ガムをかみながら走るが、右手で変速するのが困難なまでに痺れてきた。これはまずい。見つけたバス停に逃げ込む。ガタガタ震えながらも手脚を温める。膝裏に手のひらを挟んで温めたり、足踏みしながら歩き回ったりと完全に怪しい人以外に他ならない。が、こんな道をだれも通過しないので問題ナッシング。実はバス停の窓ガラスが1枚割れているのだが、それでもバス停のなかは暖かいと感じるから不思議だ。とりあえずなんとか身体が動くようになって再スタート。かなりの時間ロスだったのはわかるが、しかたない。7-11岩内万代に計画から1h40m遅れで到着。やっと気温5℃になりレインウェアが脱げるようになった。寒すぎたよ。ここからは遅れた分を巻き返す。追い風を受けて稲穂峠をスイスイ登って余市町へ抜け、あっという間に小樽。観光客が多い。そりゃ小樽だもの。ここは道路沿いに公衆トイレがあるので、一瞬だけ停車する。そしてすぐに走り出す。小樽と札幌の間にはちょっとした峠のような小高い山がある。バス停でバスを待つ方々に見られながらも淡々と登っては札幌の街へ下る。手稲のスキー場がよく見える。ゴールデンウィーク最終日まで滑れるらしい。気温は21℃まで上昇し、朝の0℃の寒さはなんだったのだろうか。セイコマート親船。ここで計画より20分遅れくらい。セイコマート弁当を食べて回復。25kmでおにぎり1個では厳しいので、おにぎり+カルパスで補給している。日本海側のオロロンラインは序盤に外国を思わせる大きなアップダウンをいくつも繰り返し、そのあと海岸線沿いをひたすら走る。トンネルが多く、しかも長い。昼間でもライト・オンである。幸いにも追い風で時折、ほとんどペダリングしなくても30km/hくらいまで伸びる。路面の穴だけは注意して走っていたのこの日のゴールである留萌近くになってリム打ちパンクした。チューブは交換したが空気が入らない。どうもポンプヘッドから空気が漏れている。しかも、チューブのバルブを差し込む箇所のねじ山がバカになっているので、バルブ側のネジをバカにしているじゃないか。なんだこのポンプ。とりあえず空気はなんとか入れたが、帰ったらこのポンプは捨てて別のを購入するぞ。やっぱり中華製は使い込んだりするとアラが目立つな。でもって留萌のホテルには計画から30分遅れで到着。急いでシャワーを浴び、洗濯機を回したら近所の飲み屋でディナー。チャーハン、おいしかったです。乾燥機まで回してこの時刻。あと1日。明日はいよいよゴールの宗谷岬。ほいじゃーの。Day7走行距離:270km経過時間:15h53m【ふるさと納税】内容量が選べる 1kg 2kg たこ 北海道 冷凍 煮たこ足 留萌産 タコ 蛸 ミズダコ 国産 蛸足 たこ足 タコ足 たこあし ボイル 惣菜 おかず つまみ おつまみ ご飯のお供 海鮮 海産物 海の幸 魚介 魚介類 お刺身 刺身 刺し身 天ぷら 留萌 魚貝類・タコ・蛸
2025.05.12
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おはこんばんちは。日本縦断6日目は、秋田県由利本荘から北海道長万部までの303km。NJ Day6_1前半は由利本荘から新青森までの215km。13:59の新幹線に何としても乗りたい。できればそれより1本前がいい。秋田県と青森県の県境にある矢立峠が難所かな。予定より50分早く由利本荘のホテルを出発。外は強い風と雨。特に海岸線沿いは強風で煽られるので、あまりに危険であれば輪行もありか。走り出すと撥水効果の消えたレインウェアはびしょびしょ。ただ、内部には浸水していないため、身体が冷えるといったことはない。ありがとうモンベル。レインウェアについては最後に装備を詳にする。海岸線沿いを走ると強風で煽られる。路肩を走るのは危険なので道路の真ん中を走る。時折追い抜いていく車も理解しているのか、クラクションを鳴らさない。秋田市街に入ると風は少しマシになった。すると今度は眠くなる。カフェイン投入し覚醒させる。1日に3回は眠気のピークがある。ガムを噛んだりしているが、それでもダメな場合はカフェインで対処している。さて、真夜中なので車なんて滅多にいないのに、交差点を左折したところ、SUVが前に被さるように割り込んできた。自転車相手に煽り運転か?SUVが停車すると二人組が降りてきた。おっと、2対1かよ。と思ったら私服警官だった。そりゃこんな悪天候の真夜中に自転車だもの。怪しいわな。職質されたが、住所書いてと言われても手が悴んで書けないわ。ここらはいつもこんなに風が強いのか?と尋ねると、北の方はもっと風が強いとのこと。おーん。おまわりさんと会話したら目が覚めて順調に走れるようになった。ありがとう、秋田県警。小雨ながらも快調に走っていると路面の穴でリム打ちパンクした。これで通算3回目。電動ポンプ欲しい。荷物をサドル後方に積載している。穴があれば身体を抜重するが、自転車はリアヘビーなので、リアタイヤだけがリム打ちパンクするようだ。フロントバッグも試したが、空気抵抗が大きいことと、前後に荷物が分かれるとバッグの脱着に時間を要するため、リアにバッグ1つとしている。関東、東海地方を1000kmくらい事前走行しているが、ここまでリアをリム打ちパンクした記憶がない。ランドナーみたいに太いタイヤ、前後に分散した荷物の積載などすればよいだろうが、ロードバイクでファストランとなるとどこかに無理がある。15分で修理を終えて再スタート。ローソン北秋田米内沢諏訪岱で朝食休憩。計画より20分遅れ。50分も出発を早めているのにだ。焦ってもしかたがないので、しっかり朝食を摂る。ここからは登坂路を快調に走行し、秋田県と青森県の県境となる矢立峠に計画より15分早く到着した。借金状態から貯金状態へ逆転成功。登りだったのでハァハァゼイゼイである。峠を過ぎれば青森県。下りで勢いをつけたが、なんと向かい風に変わってしまい苦戦。晴れ間に岩木山を見ることができた。黒石市の市内は車の流れが悪く貯金を減らしたが、それを過ぎれば快調。鶴ヶ坂のピークで道路端に残雪を見た。そりゃ寒いわけだ。下り坂の勢いを借りて新青森駅へ。駅近くで桜前線に追いついたことを確認。新青森駅には計画より10分早く到着。この貯金を活かすために即座に輪行袋へ自転車を入れ、新幹線のチケット購入とランチだ。三方を海に囲まれる青森県なので、海鮮丼も美味しい。キオスクで暖かいお茶と菓子パンを購入して新幹線のホームへ。ところが購入した切符た立ち席とある。新幹線は全て指定席。どうする?駅員に尋ねてみると、立ち席切符の場合、空いている指定席あれば座っていいらしい。ガラガラの新幹線。それも最後尾に自転車を置いて小一時間の昼寝休憩。うむ、よく寝た。新函館北斗駅で輪行解除。近所のコンビニで補給食購入した。NJ. Day6_2北海道はJR新函館北斗駅から長万部までの89km。前半に標高200mの峠がある。それを過ぎればあとは平地。試走済みなので土地勘はあるからなんとかなるかな。残り50kmほどになって宿へ少しおくれる連絡する。というのも、食事付きしか選べなかったからだ。ところで、陽が傾き変えてきてから気温が下がってきた。新函館北斗駅では14℃もあったのに、ここでは7℃。下がりすぎだ。防寒にレインウェアを着込む。試される北の大地。延々と広がる自然を前にすれば人間なんてちっぽけなものだ。出発し、八雲町あたりで日没を迎える。周囲が暗くなると前照灯をMAX光量にして路面の穴にだけは落ちないように慎重に走る。気温はさらに下がり5℃。この装備ではきつい。なんとか長万部のホテルに到着したもの、コンビニまで朝食を買いにいける気温ではないため諦める。ホテルはどうも満室で、大勢のお客さんで賑わっていた。長万部なんて観光地もないのに・・と思ったのだが、まず温泉が素晴らしかった。よもぎのような香りのする熱めの温泉で明日のことを気にする烏の行水のようなワタクシには勿体無い。また、夕食のボリュームが多すぎた。カニとかカニとか鮑とか。なんじゃこりゃ。とても一人では食べ切れない分量に慄く。恐るべし。長万部温泉ホテル。必ず再訪して温泉と食事をやり直すぞ。ストーブがあってよかった。明日は留萌まで270km。あと二日だ。ほいじゃーの。Day6走行距離:303km経過時間17h50m【ふるさと納税】毛がに中サイズ1ハイ(冷蔵)【01001201】
2025.05.11
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おはこんばんちは。日本縦断も半分が過ぎた5日目は、新潟県上越から秋田県由利本荘まで342kmを走る。NJ Day5この区間はあまり大きなアップダウンはない。新潟市街は多少混雑するかもしれないが、それでも中心部を避けているので影響は最小限のはず。雨は小康状態ではあるものの、レインウェアを着込んでの出発となった。予定より30分早い2:00AMにホテルを出発。走り始めて15分もすると眠くなる。まったくペースがあがらない。それでも前に進まないとならないため、ここでカフェインを投入する。【お得クーポンあり】[もうひと頑張りしたいときに]オールマックス カフェイン 200mg 100粒 ALLMAX Caffeine Caffeine 200mg 100tabsこの1錠を4等分に割ってチャック付き袋にいれている。(ワタクシの場合、最大1.5錠/日までとしている)1錠は多過ぎるので、割ることで量を調整できるようにしている。眠気は覚めるのだが、雨による冷えも相まってトイレが近くなる。1時間ごとにトイレへ立ち寄っているため、走れはするけれどやっぱりペースが落ちる。眠いままより安全走行優先するのでしかたなし。Day5は平地ということで他の日よりも平均速度を高めに設定しているため、ずるずると計画から遅延していく。3時間ほど走ったところで寺泊のローソンで大休止。計画から15分遅れ。イートインはなかったか雨風を凌げる場所があったので、朝食としてご飯ものと熱いスープで身体を温める。ところが先日あたりから口の中が荒れて、熱いものを食べると口のなかが痛い。走り続けているため唾液の量が減って口の中が荒れてしまっているのかもしれない。あと、日焼けもひどい。もちろんホテル出発前に日焼け止めを顔に塗ってはいるが、雨で流れ落ちる。また、ずっとなにか飲み食いしているため、唇が日焼けしてしまい、顔全部がガサガサになっている。食事を終えて走り始める。コーヒーを飲んでおいたので眠気はおさえた。新潟市は海沿いを走って通過。新潟みなとトンネルという車以外の徒歩や自転車の専用トンネルを通過。トンネル部分だけで1kmくらいあるので、ランニングやウォーキングしている人がいる。トンネルなので天候に左右されず練習できるってのはよき練習環境だ。新潟空港の脇を抜けて日本海沿いを北上する。村上のローソンでお昼休憩。ノリのよい店員さんがいてあれこれ親切にしてもらう。ロングライドは野菜と果物が不足するので、休憩時にカットフルーツを食べるようにしている。食べ終えたら出発。長い長い新潟県はなかなか山形県の県境まで辿り着かない。雨が降る中で補給食のおにぎりを食べるのだが、ゴム手袋に砂が付着しているせいか、噛んだ時にジャリっとするのがいや。でも、食べないと走れないので我慢するしかない。山形県鶴岡市に入るが、中心部から離れた海岸線沿いなので混雑は皆無。雨風が強くなってきて走りにくい。強風に煽られると走行ラインを維持するのが難しくなる。また、道路に陥没穴があるため、リム打ちパンクしないよう避けて走るから神経がすり減る。ソフト99 レインホッパー 撥水 眼鏡 メガネ サングラス レンズ に水滴を残さない 超撥水 コーティング剤 スポルファ アイウェアレンズ 用 撥水剤 ゴーグル 雨天 スポーツ 登山 釣り 自転車メガネに撥水処理しているから視界良好なのが救い。↑これはおすすめ。Day5の宿泊地である由利本荘までお腹が持たないと判断し、道の駅鳥海でサパー。何を血迷ったのかカツカレーを注文してしまい、提供されるまで10分もかかってしまった。頭が回っていないんですね。濡れたウェアを脱いでいると年配の男性に「雨天の自転車旅行とは大変ですねぇ」といったようなことを言われた。だが、この男性に既視感がある。この道の駅、2度目の来訪だが前回会ったのかな?何か言い返そうかとしたが、風でも吹いたかのようにふーっと消えてしまった。ますます頭が回っていない。食後は向かいのコンビニで少量の補給食を購入し出発。右手に鳥海山が見えるはずだが、雨のためなにも見えず。道路標識の由利本荘までの距離がつまってくるが、なかなか到着にならず気を揉む。雨に降られながらも予定より21分遅れで由利本荘のホテルに投宿。シャワーを浴びて、徒歩ではちょっと遠いコンビニで夕食と朝食を購入。時間ないので洗濯は諦める。あまり汗かいていないので自分として臭くない。レインウェアは干して乾燥させる。布団で寝られるのは本当にありがたい。明日は新青森から新幹線で新函館北斗まで輪行し、北海道長万部までの303km。予定している新幹線に乗れるかが肝だ。ほいじゃーの。Day5走行距離:342km経過時間;18h22m
2025.05.10
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おはこんばんちは。日本縦断も4日目。NJ Day4福井県美浜を出発し、石川県、富山県を抜けて新潟県上越までの337kmである。難所は親不知と思っていたのだが・・・。前夜にコンビニで購入しておいた弁当を食べ、2:30AMに宿を出発。敦賀の街を抜ける。ここは12月になると越前蟹を買い付けに来るところだ。R8で険しい海岸線沿いを抜けるのはよく知っているのだが、5日目にして筋肉痛になり上りが遅い。いつもの猫足ペダリングで登ろうとするが、全身の力が入らないからペダルを踏んでしまう。ここはトラックの交通量は多く、しかも速度を出してくるので超怖い。なんで海岸線沿いの漁火街道道しなかったのかと激しく後悔。トラックに煽られながらひいひい漕いで福井の街に降りる。予想以上にダメージが早くやってきてしまったので急遽コンビニで補給し直す。しっかり食べてちゃんと走るのがなにより。ここで調子にのってデザートにケーキまで食べてしまった。うむ、満腹。ごちそうさま。で、走り始めたのだが、どうも胃もたれする。補給食のコンビニおにぎりを食べられるのだが、気分がよろしくない。40km走ったところでコンビニストップ。胃薬をのむ。蜂蜜黒酢で飲むとさっぱりする。天気は曇り空で時折、ぽつりぽつりと来るが本降りにはならない。石川県に入ると太陽も出てきて暑いくらい。金沢の市街地を潜り抜け、富山県に入ると追い風で速度が乗る。無我夢中で漕いで親不知に立ち向かう前にがっつり補給。ここら辺は試走しているのだが、その際に使ったモールトンGTは親不知の登り返しでフレームのろう付けが剥がれた嫌な経験がある。あの時は、朝だったので急ぎ横浜の自宅まで新幹線で帰って、ロードバイクをセットアップし、舞い戻ってきたのだよ。よくやるよ。で、今回はというとあっさりと親不知に到着。なんだかもっと急峻な道だと思っていたのだが。が、その後の上越までが長かった。80kmも細かくアップダウンを繰り返す海岸線沿いを走りやっと宿に到着。シャワー浴びて洗濯し、付属のレストランで夕食。ホテルにレストラン併設だと時短に繋がる。食後にコンビニで買い物・・ のはずだが、コンビニまで片道600mもある。。時短が無駄やないか。これで半分が終わった。明日は由利本荘まで342km。ほいじゃーの。Day4走行距離:337km経過時間;16h44m【ふるさと納税】レビュー高評価【発送時期が選べる】 令和6年産 米 新之助 しんのすけ 選べる 2kg 5kg 10kg 20kg 新潟県 上越 妙高産 米どころ 白米 精米 コメ お米 こめ ご飯 ごはん ライス 弁当 小分け 大容量 お取り寄せ 送料無料 妙高市価格:9,000円~(税込、送料無料) (2025/5/5時点)
2025.05.09
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おはこんばんちは。NJ 三日目は広島県松永から福井県美浜までの350km。NJ Day3難所は峠ではなく、姫路市街の渋滞だろう。予定通り2:00AMに松永のホテルを出発。ここからは本州一周T.T.で走ったことあるので、それなりに土地勘ある。それでも真っ暗な刻限だから何か見えるわけでもない。倉敷に入って赤信号にそれなり止められつつも淡々と前に進める。まだ筋肉痛もないが、信号停車時はストレッチして身体をほぐしておく。計画通り7:00AMにローソン岡山門田屋敷に到着。思ったよりもペースが上がらないのは、市街地が多いせいだろう。ここでもしっかり朝食を摂る。再スタートし。岡山備前を過ぎてからはR2の船坂峠上り区間が続く。時折現れる登坂車線があるものの、脚で踏まず、体幹を使ってにゃらーんと猫足ペダリングで登る。気がつけばもう一つのなまず峠も過ぎて相生の街に降りていた。ここまで来るとかつてのサイクリングコースである。午前中はどうしても眠くなるのでコーヒーブレーク。この柵。ローディーが自転車をガラス面に立てかけるから柵を取り付けたのかもしれない。自転車をガラスに立てかけてはいけないね。姫路の街は流れはそこそこ。姫路からは加東市へ一山越えて標高200m前後の小高い丘陵地帯をゆるゆる登っては下る。追い風で30km/h前後で快調に進んでいく。京都の綾部から福井のおおいまでは補給箇所がないため、事前に補給を買い込んでおく。このままなら日没前に日本海を拝めるかな?上林街道をまるで平地みたいなスピードで北上し、京都と福井の県境である名前のない峠を過ぎる。下りだ。と思ったらアスファルトの穴で後輪をリム打ちパンク。狭い道路なので、退避場所が見つからず、少し歩いた場所でパンク修理。リム打ちは明らかなので、チューブを交換して15分で再スタート。急峻な下りはあっという間で、しばらく緩やかな下りをたらたら走るとおおいの海岸にたどり着いた。日没前に日本海を見ることができたわえ。とはいえ、この日のゴールである美浜まで残り50kmもある。日が暮れて風もなくなり、一生懸命漕ぐしかない。途中にある定食屋で何か食べようかと思ったが、宿まで補給食で粘り予定より1時間以上前倒しで美浜のホテルに投宿。サイクリングで目の前を通過することはあっても、宿泊するのは初めて。」福井まで来るとロビーでストーブを炊いている。原発関係者向けの宿なのだろうけれど、かなりよい作りで驚いた。自転車はシャッター付き車庫に入れさせてもらえた。向かいのコインランドリーでウェアを洗濯している間に、街中華で夕食。デザートに力を入れているようだね。Day4は、新潟県上越まで337km。暖かい部屋でベッドに潜り込むと3秒で意識がなくなった。ほいじゃーの。Day3走行距離:350km経過時間;17h21m送料無料 すっぽん鍋セット コラーゲン豊富なだし汁が染み渡る 若狭すっぽん鍋セット 日向湖(ひるがこ)若狭すっぽん養殖場価格:6,652円(税込、送料無料) (2025/5/5時点)
2025.05.08
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おはこんばんちは。日本縦断2日目は夜中の0時に起床し、朝ごはん食べてから広島県松永まで318kmを走る。なんだけれど、九州から四国へ渡りしまなみ海道で本州に渡る。NJ Day2_1まずは大分県の臼杵(うすき)港まで128kmを走り、8:50のフェリーに乗船する。Day1は軽く200kmだったのでダメージもなく快調に進む。宮崎県でも大きな延岡市ですら交通量はわずかで、スイスイ進む。その後、R326で標高200m三国峠を越えてローソン佐伯稲垣に予定より50分早く到着。ようやくご来光を迎える。ドリア、味噌汁、カットフルーツをしっかり食べる。超長距離サイクリングはしっかり食べることが何より。空腹は絶対ダメだ。ワタクシは25km毎におにぎりを1個食べる。休憩は100km毎。そこでがっつり食べるスタイル。コンビニ休憩は最大25分とし、それまでに全てを済ませて出発。臼杵市までもスイスイやってきてフェリー乗り場に到着したのが7:40。予定の8:22に対し十分早く到着したのだが、ここで問題。なんと予定していたフェリーとは別会社のフェリーが7:40に出港してしまったのだ。それに乗れれば1時間以上早くホテルに到着できるし、1時間多く寝られるというのにもったいないことをした。予定通り8:50臼杵港出発のフェリーに乗船し、客室でぐっすり眠る。四国愛媛県の八幡浜港に11:20に到着。NJ Day2_2ここからは、松山市の中心地を通過し、海沿いに今治市まで走ってからしまなみ海道で本州に渡る。さっさと下船して走り出す。シャーマンのパイセンが住む四国は自転車で走ったことがない。予想していたよりアップダウンが大きい。また気温が20℃を越えており、汗だくである。Day1で洗濯機が利用できなかったので、ウェアが臭う。松山市内でこの日2回目の休憩。コンビニ食事するのも虚無の境地にならないと喉を通らない。それでも急いで食べて出発。眠くなる時刻だからコーヒー飲んでおいて正解。なかなかしまなみ海道が見えてこなくて気を揉む。本当につくのかな。今治のしまなみ街道が見えてくるとその橋の高さに圧倒される。そりゃ、あの高さまで自転車で登るのか? 本当に?とんでもない激坂だったらどうしよう? そう、ワタクシはしまなみ海道走るの初めてなのである。実際に走ってみたらなんてことない。斜度3%ほどのループ橋で高いところまで連れて行ってくれる。外国人観光客が多く、子供をトレーラーに乗せて走っている家族もいた。懐かしいな。ワタクシも子供が小さかったころはチャイルドトレーラーに乗せて飯田牧場まで走ったものだ。高い橋の上を自転車で走ると、遠くの小さな島までよく見える。最 of 高である。こりゃすごい景色が広がる。そして夕方になってもすれ違うサイクリストが絶えない。しまなみ海道は全長60kmほどで、大半は陸地を走る。橋なんて長さ1kmもない。橋の上を走ってもすぐに地面に降ろされてしまう。なかなか本州まで辿り着かないのだが、そこは淡々と確実に走るしかない。日没後、暗くなってから広島県尾道に着地。そこから松永のホテルまですぐだった。Day2のホテルもホール脇の倉庫に自転車を保管させてもらえた。ありがたや。フロントで事前に送っておいたチェーンオイルを受け取る。オイルは飛行機に持ち込めないため、宿で受領する手筈としていたのだ。とにかくシャワーを浴びて洗濯だ。なのに洗濯機は故障中! 周辺にコインランドリーがないため、Day2も洗濯を諦める。隣の街中華でレバニラ食べて明日への力とする。Day4は、福井県美浜まで350km。最長区間なのでがんばるぞ。Day3走行距離:318km経過時間:15hBurley バーレー HONEY BEE ハニービー V2 レッド 949212 チャイルドトレーラー価格:88,000円(税込、送料別) (2025/5/5時点)
2025.05.07
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おはこんばんちは。朝四時に起きて買い込んでいたコンビニ弁当で朝食を摂り、ホテルをチェックアウト。鹿児島中央駅から鉄道輪行である。本土最南端の佐多岬は交通の便がよくない。というか地の果て相応の場所なので、簡単に辿り着かない。かっこいい特急が停車しているが、乗車するのはそれではない。こちらのディーゼル車。指宿枕崎線で大川駅まで移動する。車内放送で目的地の大川駅で下車する場合はICカードで入場せず、切符を購入するように言っている。つか、乗車してから言うなよ。当然、suicaで入場しているので、車掌をつかまえて聞いてみた。すると、車内で現金払いで切符を購入。suicaはどこかの駅で精算するようにとのこと。とりあえず、大川駅で下車する。日本最南端の有人駅だそうだが、suicaなどが利用できないとある。人を雇うより機械のコストが高いのだろうか?人間の給与は機械に負けるくらい安いのかもしれない。で、山川駅で輪行解除し、自転車で山川港へ移動する。10分程度走れば港に到着する。到着が早過ぎて乗船券販売口が開いていなかった。猫たちが住み着いているのか、闊歩している。自転車を乗っている途中で気がついたのだが、サイコンの電池が56%しかなかった。充電忘れだろうか?こんなこともあろうかとモバイルバッテリーを用意しているのだよ。近年は自転車機材の電子化が進んでいる。電子機器はパワーソースとして小型大容量のリチウム充電池を利用する場合が多い。充電量のトラブルは当然ありえるので、小型モバイルバッテリーを持参しているのだ。というわけでフェリー南九で大川港から根占港へ50分で移動。自転車持ち込みの場合、1300円となる。よく眠ったところで根占港に到着。事前に地元のみさきタクシーに車椅子積載可能な迎車予約しておいたので、下船したら自転車をそのままタクシーに積み込み、佐多岬へ移動。根占港から佐多岬までタクシーでおよそ45分。なかなかなハードなワインディングロードを走っていくので慄く。これ、自転車で走るのか・・・。フェリーのチケットを購入する際に乗船証明書を発行してもらっておくと、タクシー代が12,000円から6,000円になる。すげー割引率。タクシーから自転車を下ろして佐多岬の証明となりそうな場所へ移動。おー、日付まで入っている。これから8日間がんばるぞ。NJ Day1で、Day1は佐多岬から宮崎県都農までの200km。10:00AMに佐多岬を出発。なにこれ。すんげぇアップダウンを繰り返す。日本縦断中、最大斜度なのがスタート地点付近だとは思わなんだ。と言いつつも、頑張るなんてことはせず、ゆるゆる登って脚を温存する。アップダウンを過ぎればあとは普通。鹿児島県内は信号機少なく、路面状態も良好でロードバイク天国である。佐多岬から100km地点のローソン曽於末吉で最初の補給停車。計画に対し1h10mも早く到着してしまった。走りやすい鹿児島県はいいね。しっかりランチを摂って再スタート。宮崎南駅に立ち寄り、suicaの退場記録をつけてもらう。宮崎市街は混雑するものの、そこは我慢。日没後は道も空いてスイスイ快走。200km地点となるDay1ゴールのHotel AZに予定より1時間以上早く到着。ありがたいことに自転車を室内へ入れさせてもらえた。わざわざタイヤを拭くタオルまで貸してもらえた。ありがたい。ホテルのレストランで夕食。ビール飲み放題とかあるが、ゴールの稚内まで我慢だ。明日はフェリーで四国へ渡り、しまなみ海道で広島松永までだ。Day1 走行距離:200km経過時間:9h17mほいじゃーの。78ジジイの「ママチャリで日本縦断」旅日記 [ 舟橋武志 ]価格:1,650円(税込、送料無料) (2025/5/5時点)
2025.05.06
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おはこんばんちは。今年の初めに勤め先で2025年度の出勤表が発表された。ゴールデンウィークが11日間もあるので、自転車で日本縦断することにした。過去にも挑戦したかったのだが、試走までしておきながら、怪我などで実現しなかった。そこで、この長期休暇を利用して挑戦してみようというわけだ。エクストリームロングライドは過去に、キャノンボール(東京-大阪24時間以内)、TOT(東京-大阪-東京)とこなしてきているが、ギネス記録として競われた日本縦断を休暇を利用して自分なりに走ることで、国内超長距離サイクリング完走という記録を自分の中に持っておきたいと思ったのが動機である。ゴールデンウィークに狙いを定め、ルートの研究、所持品のテスト、身体の作り込みなど準備であっというまの四ヶ月だった。そして、4/25木曜日の夕方、仕事を終えて羽田空港へ移動し、飛行機で鹿児島へジャンプ。鹿児島空港からはバスで鹿児島中央駅へ移動し、ホテルにチェックイン。輪行解除し、自転車のチェック。飛行機輪行で破損はなかった。明日は鉄道で移動するため再度輪行袋に入れてから夕食へ。ホテルの近くにファミレスジョイフルがあった。何はともあれ食事である。明日は始発電車に乗るので、急いで食べて就寝。ほいじゃーの。78ジジイの「ママチャリで日本縦断」旅日記 [ 舟橋武志 ]価格:1,650円(税込、送料無料) (2025/5/5時点)
2025.05.05
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