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おはこんばんちは。2025年7月の走行距離は2084kmだった。1月からの累計走行距離は14967kmとなった。平均2138km/月であり、目標の年間20000kmへは順調である。距離=地脚という言葉は変わりないが、内容も大事。平日はローラーばかりなので、登りが弱い。先日参加したブルベでは初めてタイムアウトでリタイヤとなった。スタートから40kmほどの山中湖の南にある籠坂峠で構えていたカメラマンに余裕のカメラ目線を送っているが、タイムアウトがちらついていた。やはり登りになると遅い。9月には山岳系サイクリングイベントThe peaksラウンド18榛名山2があるので、それに向けて練習していこう。ほいじゃーの。[楽天1位]サイクルコンピューター iGPSPORT BSC300/BSC300Tタッチパネル式 豪華セット GPS カラーサイコン ワイヤレス サイクリング 無線 自転車 ルートナビゲーション機能 スピードメーター Bluetooth5.0 ANT+対応 ケイデンスセンサー スピードセンサー対応 IPX7防水価格:12,250円~(税込、送料無料) (2025/7/31時点)
2025.07.31
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おはこんばんちは。7/27は、AJ神奈川主催のBRM727神奈川200km富士山五合目をめぐる冒険に参加した。これは、御殿場発着で、富士山五合目までの主要ルートである、あざみライン、スバルライン、スカイラインを五合目まで登るという、走行距離202km、獲得標高5582mという難易度高めのブルベ。で、当時の朝4時過ぎに御殿場市中央公園に到着。The peaksでもご一緒させて頂いた方に挨拶。ブリーフィング後、車検を済ませて出発。最初はあざみライン。ゲートからずっと斜度10%以上の直線路が続く。きつい。でも、そこはまだマシな方だった。九十九折りのあとにくる馬返しが激坂。みんな苦しそう。もう休憩しようよ。押して歩こうよ・・・と言ってもペダルを回し続けている。前の方が降りて押しになったので、ワタクシも降りた。そういえば自転車を降りて押すのは暗峠以来かな。暗峠はしかたがないとして、馬返しで押しになった自分にちょっと驚き。なんとか五合目に到着。すでに時刻表から16分遅れ。この時はまだなんとかなると思っていました。持参したおにぎりを食べて下る。籠坂峠付近でThe peaksにも参加されているhmkt_2525さんがカメラを構えていた。そして、スタートから44km地点の7-11山中湖IC店で朝食。ドリアを食べて、塩を飲んで出発。続いては富士スバルライン。ここで全く踏めなくなった。つか、なんかおかしい。おかしいのはオマエの頭だよって?スバルラインの五合目で時刻表から50分遅れ。なんでこんなにも遅いのかわからないが、タイムアウトがちらつく。スバルラインを下って、西湖方面に北上したあとPC1ファミリーマート白糸の滝に制限時刻の10分前に到着。参加者の中にはここでDNF(リタイヤ)を宣言する方もちらほら。まだ繋がっているので、ごはん食べて進む。上り坂が始まって進まなくなってきてもダンシングで耐える。156km地点。PC2 西臼塚駐車場に制限時刻である15:58を20分ほど過ぎて到着。間に合わないのは分かっていたが、ブルベでタイムアウトは初めてでショック。ここでリタイヤし、富士スカイラインを登らず御殿場に戻る。DNF連絡し、ラーメン食べたら御殿場のホテルに投宿。ウェルカムドリンクとして生ビール。リタイヤしたけれど、走り終えたビールは美味い。なんでこんなに遅かったのかな・・・ 脚が足りないだけ?リタイヤという結果は事実。9月のThe peaksまでになんとかしよう。ほいじゃーの。玉露園 梅こんぶ茶 お徳用スタンドパック(顆粒) 85g 1セット(3袋)価格:1,360円(税込、送料別) (2025/7/28時点)
2025.07.28
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おはこんばんちは。スキーやスノーボードするときは、10年以上前からヘルメットにプロテクターは当たり前のように装着していた。どっちも滑るのは面白いのだが、転んで打ちどころが悪いと骨折ばかりだったからだ。一方、自転車も努力義務とはいえヘルメットを被りましょうとなった。そしてロードバイクでもプロテクタを装着するムーブメントが起こり始めているようだ。数年前にロードバイクの朝練で路面の窪みにハマり、落車したら胸骨と鎖骨が折れて大変な目にあった。ということで、"ナス"の収穫ができたタイミングでプロテクタを購入してみた。といってもロードバイク用のプロテクタなんて存在しない。比較的近いMTB用を探してみた。イタリアのダイネーゼというブランドがロードバイク用に近しいMTBプロテクタを出している。東京の台場にショップがある。職場からもそう遠くないから現物を見てみようと電話してみると「店頭在庫なくてごめんなさい」と残念な回答。倉庫在庫も自分とサイズ合わず。詰んだか・・・・ネットを漁ると海外通販で見つけた。購入したのはこれ【公式】TRAIL SKINS AIR VEST 安心の修理保証付き DAINESE(ダイネーゼ)価格:28,600円(税込、送料別) (2025/7/26時点)だが、物が届くとちとがっかり。プロテクタの肝心なパッドの通気性は極めて低い。プロテクションはバッチリだが、これではオーバーヒートしてしまう。メッシュ状になった樹脂製のパッドを取り寄せてみたが、思いの外に重たい。で、パッドは結局これにした。☆【KOMINE】SK-815 エアスルーハニカムプロテクター バックプロテクター 脊髄 背中 パッド インナープロテクター コミネ【バイク用品】価格:770円(税込、送料別) (2025/7/27時点)といってもハサミでチョキチョキ形を変えてパッドを差し替えただけ。このあたりはアーリーアダプターならではの自分でなんとかするっ。完成ですよ。胸と背中にパッドがつく。アンダーウェアとして着込むイメージ。丈が長いのがポイント。たぶんパッドをずれにくくするためと思われる。この辺りは専門メーカーならではの知見かな。で、土曜日は夜中に出発して伊東まで160kmほど走ってみた。まぁ予想通り汗だくにはなりますな。とはいえ、リュック背負っているよりはマシ。プロテクターのパッドに穴がいっぱい開いているからね。意外だったのは日中。背中が日差しで焼けるようにならない。背中にパッドあるからね。その代わりに、ロックアイスを背中に背負っても冷たくならない。ところがダイネーゼの機能的なところは、背中の両脇にポケットがある。位置的には脇腹かな。ここにZIPロックを利用して氷を体に密着させることができる。考えられているような気がする。たぶん。午前中だけだが、160kmほど走って帰宅。パッドも含め全て洗濯。洗濯ネットさえあれば問題なし。ヘルメットもそうだが、プロテクターなんてその効果を発揮しないほうが良いに決まっている。とはいえ、落車でヘルメットがオシャカになった経験から、次はマズイという危機感もあり、プロテクタ導入のきっかけとなった。まずは初手。次はブルベで試してみたい。ほいじゃーの。
2025.07.26
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おはこんばんちは。7/19土曜日は朝2時に起きて3時に横浜の自宅を出発。往復300km弱のライドしてきた。中原街道で茅ヶ崎へ抜け、東海道を西へ進む。国府津で手練れの年配ローディーにご挨拶を受ける。今日はどこまで?静岡へ。返すものの、あっというまにちぎられた。小田原から箱根湯本で旧道を登る。箱根旧道は相も変わらず容赦ない激坂である。それでも、来週は富士3peaksのブルベなので、インナーローまで落とさず登り切る。道の駅箱根でもぐもぐタイム。気温19℃と別世界のように涼しい。これだよ。これが箱根だよ。食べ終えたらバビューンと三島側へ下り、柿田川の湧水地を素通りし、富士川を渡る。富士川にかかる橋の西詰に富士川緑地公園があり、ここで給水する。と思ったら猫の声が聞こえた。黒白猫を見つけた。猫は置いといて給水しているとおばちゃんが背後に。私はこういうものです・・・ とネームプレートを見せてきた。地域猫のお世話ボランティアさんだった。おう、実は我が家にもベランダで子猫三匹も産んだので、一旦全部家の中で保護していた。つい先日、地域猫ボランティアさんを通じ、猫たちを希望者に譲渡したばかりだ。そんなハナシをするとここに住む猫について語りながら、猫の世話を始めた。この公演に住む黒白猫の名前はくるみちゃん。しっぽを切られるという虐待の末、ここに捨てられたらしい。。。どこまでが事実かわからないが、部類の猫好きのワタクシとしては、其奴を見つけ次第、蹴りパンチだ。それはともかく、ここは東海道を往復する際に必ず通過するので、これからは猫に挨拶しにこよう。さて、富士川を出発し、清水で補給した後、JR静岡駅まで一気に走り、旧東海道で安倍川橋東詰にある創業1804年と老舗の石部屋(せきべや)さんに到着。今日の目的地だ。安倍川餅の歴史はwikiを読むと江戸時代初期、安倍川岸で、徳川家康が茶店に立ち寄ったところ、そこの店主がきな粉を安倍川上流(梅ヶ島)で取れる砂金に見立て、つき立ての餅にまぶし、「安倍川の金な粉餅」と称して献上した。家康はこれを大層喜び、安倍川にちなんで安倍川餅と名付けたという伝承がある。だそうな。ここいらの安倍川餅は400年くらいは続いているということになる。そしてこのお店の雰囲気よ。100年前と変わらないこの姿。履き物を脱がなくても腰掛けられるつくり。令和の現代では信じられないかもしれないが、靴を履いていたにも関わらず、すすぎを使わされた祖父宅のことをちっと思い出した。メニューがないので、The 職人という雰囲気の店主に適当に頼んだら、若い娘さんかな。安倍川餅がやってきた。おう。これだよ。ちょっと一服とはこれである。多過ぎず、少な過ぎず、一息つくのにちょうどいい量。店の趣といい、店主と娘さんの雰囲気でこの安倍川餅を出された、タイムスリップしたみたいで萌死にしそう。柔らかい餅とお茶。全てがバランスよく心が満たされ、久しぶりの大当たりであった。で、店を後にし、往路と同じように戻る。刻限は正午となり、風には涼しさが残るものの、日差しが夏そのもの。身体が熱ったまま、箱根路三島側最後の補給になるローソンニュー箱根店で水分補給。箱根越に取り掛かるが、暑くてクラクラする。それでも70分で箱根峠を過ぎ、涼しい芦ノ湖はあっというまに過ぎ、旧道で下って小田原の街に戻ると頭痛が痛い。気圧の変化かな・・・ と思ったが、これは熱中症だと判断し、コンビニでロックアイスを購入。ボトルに氷を入れ、余った分は反射ベストの背中ポケットに袋のまま差し込む。しっかり補給食をとっていたので、走れないということはなく、徐々に回復し無事帰宅。走行距離285km。久しぶりのロングライドであった。ほいじゃーの。R250 サイクル反射ベスト ポケット付きロング ネオンイエロー フリーサイズ価格:5,500円(税込、送料無料) (2025/7/22時点)ちょっとお値段するが、機能的で文字通りセーフティーなベストである。氷を背負えたり、ちっちゃいポケットがゴミ箱になったりとよくできている。
2025.07.22
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おはこんばんちは。オダックスジャパン主催のブルベ(サイクリング)BRM727金川200km富士山五合目をめぐる冒険に参加するため準備を始めた。発着は御殿場市街。富士山のあざみライン、すばるライン、そしてスカイラインを五合目まで登り、富士山を一周するもの。走行距離は202kmながら、累積上昇標高は5582mと登りがきつい。The PEAKS ラウンド18榛名山2の前哨戦とも言うべきイベントであり、関東圏在住のThe PEAKS参加者もこのブルベに参加するだろう。準備として、GPS用のコースを引き直し、タイムテーブルを作り、キューシートを印刷した。そして、今回からボディプロテクターも投入するつもり。国内で入手できず、海外から取り寄せ中なんだけれどね。毎朝、ローラー回してるから多分完走できるはず。それでは、参加者の皆さん。当日の出発地点で会いましょう。ほいじゃーの。
2025.07.16
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おはこんばんちは。2025年6月の走行距離は1,382kmだった。目標2,000km/月からは大きくした回っっている。これは自転車の優先度を下げ、大掃除やオーバーホールなどに時間を割いていたからである。1月から6月までの累積走行距離は12,932km。目標の20,000km/年はなんとか達成したい。梅雨が明けると日中は暑すぎて走れないので、時間をズラすかローラーかな。ほいじゃーの。
2025.07.01
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