おはこんばんちは。
日曜日、朝 4 時に目覚めたものの、あまりの寒さに布団から出ることができませんでした。
こんなに寒くては朝から自転車で走れないよ・・・
ということで、 5 時過ぎまで布団のなかでモゾモゾして、ようやく朝食。
書きかけの題材を書いたら、あっというまに午前 9 時。
そろそろ自転車で走りに出かけよう。今日は近所の山を登って、ビワイチでもするか。
というわけで、 滋賀県近江八幡市安土町 にある仏教寺である 観音正寺 へ向かいました。
ここは滋賀県でも秘教的なヒルクライムルートだったりします。

何故なら参道は有料道路だからです。料金所は老夫婦がやっている。
でも、自転車は無料。

路面は綺麗なので、自転車で走りやすい。時々 10% くらいの斜度も現れるが、あとは 7% 前後と手加減してくれる。
気温は 10 度と寒いので厚着してきたのですが、いきなり裏目に出た。すでに汗だく。

料金所から 2.5km ほどでてっぺんの駐車場に到着。だが、寺はない。あり?!なんとここから徒歩で登るのだ。
人気の全くない駐車場で一人ハァハァゼイゼイしながら落胆している。
自転車を止めて水を飲む。ここからは階段を足で登る。 SPDシューズでよかった。

こんな急斜度の階段を400段も登る。きつい。
昔の人はこんな急斜度を上り下りして寺を築いたのだろうか?
SPDシューズなので、滑って転ばないように慎重に一歩ずつ進む。
するとようやく建物が見えてきた。が、なぜか車が見える。なんでだ?!
なんと、この寺には参道が2本あり、ワタクシが利用したのは徒歩で登るキツイルート。向こう側は車で上がってこれるゆるゆるルート。なんだよ。知らなかった。
近所の里山のてっぺんなんて何もないと思っていたが、随分と立派な寺があるではないの。
こんなに広い場所だとは思わなんだ。
南方向を眺める。標高433mもあり、近江富士の方までよく見える。こりゃすごい。
ここはかつて聖徳太子が千手観音を彫って祀ったのだが、二十年ほど前に寺が焼けてしまい消失してしまった。
現在は、新たに再建されたとても大きな千手観音が祀られている。
御朱印も立派なものであった。
山の上に飲食できるところはないが、トイレはある。
琵琶湖の周囲は山に囲まれているので、ちょっとコースを離れると見晴らしの良い場所があちこちにある。
休日のちょっとしたヒルクライムに付け加えると面白いかもしれない。
歳を食ったら御朱印帳を持ってあちこちまわってみよう。
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