クロッキーの小部屋

すすめ!すすめ!どこまでも!後編


ハルカは見知らぬ家のベットの上にいた。
ハルカ「ここはどこ?私なんでここに?」
すると向こうから人がやってきた。
???「ん?気づいたようだね」
ハルカ「お兄さん誰?・・・そうだ!私ポチエナに襲われて、このお兄さんに助けてもらったんだ!でもその後の記憶がない、なんでだろう?」
???「君はあのあと、気を失ってしまったんだよ。それでここに運んできたという訳だ」
ハルカ「そうだったんだ!ありがとうお兄さん!ところで、お兄さん名前はなんていうの?」
センリ「私の名前はセンリ、ここトウカシティの新しいジムリーダーだ。そしてこいつがケッキング、私の大切なポケモンだ」
ケッキング「ケッキング・・」
ハルカ「なんか、いつも眠たそうにしているわね・・」
センリ「ああ・・たまに寝てしまうのが玉に傷だけどね」
ハルカ「ふーん」
そしてハルカは時計を見た、今何時かを確認するために。
ハルカ「!!!!」
センリ「どうしたんだ?」
ハルカ「お兄さん!私どれくらい眠ってた!?」
センリ「ちょうど1日くらいかな」
ハルカ「(大変!家に戻らなきゃ!って私は家から飛び出してきたんだよね     。)」
センリ「そうか・・君は家を飛び出してきたんだな」
ハルカ「な、なんでそれを!?」
センリ「私のネイティが教えてくれたのさ」
ネイティ「ネイティ!」
センリ「それじゃあ私のオニドリルで君の家に戻ろう」
ハルカ「で、でも・・」
センリ「大丈夫!ネイティの予言では、おこられないと書いてあるから。では、外にでようか」
ハルカとセンリは外に出て、オニドリルに乗りミシロタウンについた。
無性に管理人は突っ込みたい所はあるが、我慢する。
そしてハルカの家の前に降り立った・・
センリ「じゃあ頑張りなよ」
センリはそういい帰っていった。ハルカは恐る恐る家の扉を開けた。
ハルカ「パパ、ただいま・・」
すると向こうからオダマキ博士が来た。
オダマキ「ハルカ・・いつだと思ってんだ・・」
ハルカは叩かれると思ったが、叩かれなかった。
ハルカ「え?」
オダマキ「私のせいだもんな、ハルカは悪くないんだから。ハルカがない間に、3日間の休みを貰ってきた。(部下から)3日間、めいっぱい遊ぼうなハルカ」
ハルカ「パパ!」
ハルカはオダマキに抱き着いた
ハルカ「パパ!大好き!」
オダマキ「私もだよ、ハルカ・・」

           終わり


            おまけ
ハルカ「えっ!パパってセンリお兄さんと知り合いだったの!?」
オダマキ「ああ、そうだよ。お前の事も前に言っといたんだがな」
ハルカ「じゃあなんでパパに電話しなかったんだろう?」
オダマキ「たぶん・・」
ハルカ「たぶん?」
オダマキ「ポケモンしか頭にないから、思い付かなかったのだろうな」


後書き
センリアホだ・・
そして、話の内容ちょっと変わっているかも・・

2004年7月31日午後3時40分(2年目で初めて書きあがった作品)

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