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2007年04月14日
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先ほど、ミュージカルを観てきました。
ウィーン版 エリザベート です。
またもや彼氏に付き合わされました(>_<)
しかし、今回は某劇団のように拒否反応を示すことはないだろう、という安心感はありました。
外れることはないでしょう、と。


で、実際見てみたら。
予想していたイメージとぜんぜん違っててびっくり。
オーストリア皇后を描くミュージカルだから、オペラ調というか、クラシカルかと思っていたのです。
しかし、ロックでポップだった。


そして内容も、けっこうシニカルだった。
王室だけでなく、民衆も風刺の対象になってる。
日本人が作ってもヒットしない内容だと思う。
でも私は好み。
欧米人ならではの諧謔精神だなぁ。

しかし、観にいった彼氏は「あれ??面白いけど、思ってたのと違う・・・」って感じだったようで。
だよねぇ。
「タイタニック」が好きな男だもんねぇ。
ロマンチックかと思ってたら、毒いっぱいだった、と(^^;

でもでも、死神トートの死のダンスはかなり官能的でロマンチックで。
ぞくぞくっときましたよ(*^^*)



オススメだ♪
舞台装置を見るためだけでも行く価値はあるかも。
すごかったなぁ。



ところで、宝塚でも「エリザベート」やってるそうですが。
まさか、あのままの内容じゃないよねぇ。

どう変えてるのか、ちょいと気になるわぁ。







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最終更新日  2007年04月14日 17時20分09秒
コメント(2) | コメントを書く
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Re:<ウィーン版>エリザベート 鑑賞(04/14)  
ヒロラン  さん
「『エリザベート』って、結構哲学的だったんだなぁ」と改めて思いました。
いろんな意味で楽しめる舞台ですよね♪
劇場でウィーン版CDまで購入してハマってます(^^) (2007年04月15日 00時14分08秒)

Re[1]:<ウィーン版>エリザベート 鑑賞(04/14)  
pokkan  さん
ヒロランさん、コメントどうもです。
ブログ拝見すると、何回か観劇に行かれてるようでうらやましい限り(^^)
私はストーリー重視なもので、シナリオが良かったのが嬉しかったです。
ダンスにしても、ただ「このダンスすごいだろ!!」って感じのは受け付けないんですよ。
このミュージカルは、キャラクター説明や場面の進行のためのダンスになってて、すごく楽しかったです。
“ウィーンのカフェで破滅を待っている?”でしたっけ?
ゴーカートの動きも楽しいし、市民心理の表現にもぴったりで、大喜びしちゃいましたよ(*^^*)すごい演出ですなぁ。
(2007年04月15日 11時12分35秒)

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