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あしたのジョー☆ @ Re:退職のごあいさつ(12/17) そっかあ、とこにゃん 21年間ホンマにお疲…
2012.06.24
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カテゴリ: さんぽ:九州


清滝 という地区にすっかり惚れ込んでしまったアタシ。

「開発が進んでるから早く!」と、建築家のMちゃんの尻を叩いてぶらり街歩きに来ました。
まずは腹ごしらえにランチ。

P1010784
大正10年築、三井倶楽部。
三井物産の社交倶楽部として建てられた後、旧国鉄の所有となり
北九州市に寄贈され、平成に入ってから町興しのため門司港駅前に移築された模様。

P1010780
1Fのレストランで、門司名物焼きカレーを食べる。これも町興しメニュー。
カレードリアとどう違う?という意見もあるが、なかなか美味しい。

P1010781
焼きハヤシライスもあるでよー。カレーともどもバナナ入り。
門司はバナナの叩き売り発祥の地、だそうな。

P1010782
というワケでデザートもバナナ入りゼリー。
こちらはハッキリ言っていただけない(-_-;)

P1010786
100円の見学料を払って2Fに上がると

P1010790
かのアインシュタインが宿泊した部屋とかが見れます。
バスルームだけでこの広さって・・・。

P1010797
明治24年築、旧九州鉄道株式会社本社屋。現在は鉄道博物館。

P1010799
鉄子ではないので外観見学のみで済ます。

P1010800
昭和5年築、門司区役所。
取って付けたようなパラペットに「なんじゃこりゃ?」と思ったが

P1010801
エントランスは味わい深い。

区役所の裏からは山の斜面に沿って古い住宅地が広がっています。
私道と思われる階段が、斜面の裏道にそこここでつながっていたのだが
マンションに変わってしまった場所は全てしっかりと封鎖してしまった。

遠回りしたくないので近道を尋ねると、なんと周辺を案内して下さるとの申し出が。

P1010803
いえ、駐車場にいたサビっ子ではなくて。

P1010807
この地で生まれ育ったおじ様、ご自身も築100年を超える家にお住まいだとか。
写真を撮ろうとしてもフレームから外れて下さらず、このようなショットが多くなった。
また残念なことに滑舌がお悪く、話の半分しか理解出来ず・・・(~_~;)

P1010808
昭和25年創業、料亭ひろせ。
昔は芸者も上げられたけれど、現在門司には芸者さんゼロ。
年に1度、イベントのため他の地区からわざわざ呼ぶだけらしい。

P1010805
蔵もありました。

P1010820
清滝は右に行っても

P1010823
左に行ってもとにかく坂、階段だらけ。

P1010812
散々坂を登って到達する、てっぺんにあるこのお宅は

P1010813
階段を上って門にたどり着いても、玄関まではまだまだ坂が続く。

P1010814
おじ様曰く、この町で生き残るのは健脚のばぁ様だけ、と。
確かに道で出会うのは女性ばかりだった。

P1010822
冷静に考えてみると、こんな地形で開発が進められるわけもなく
新築マンションは坂下の大通り沿いに限られている。

前回見た元置屋さんの公民館の前でおじ様とお別れ。
「この道を登って行くといいですよ。」との言葉に従って坂を進むと

P1010825
えぇーっ!こ、ここは探し当てられたらラッキー、と思っていた酒屋さん!

P1010836
角打ち なんですー
アタシのココロをまるで見透かしていたようなおじ様・・・・。

P1010829
昭和初期から創業のこのお店、昭和20年に商店街からこの場所に疎開して来たそうです。
建物は築100年超え。
北九州は角打ち発祥の地で、魚住酒店はマニアの間では憧れの総本山的存在なのです。

P1010833
ドラマや映画のロケでも良く使われるそうで
一見キリンビールと思われるこの瓶、実はNHKドラマのため製作されたオリジナルラベル。
店内にはそんな、なんちゃって日本酒や広告ポスターが沢山ありました。

P1010826
おばあちゃんが枝豆をサービスしてくださったり、とても良いお店。
いい小休止になりました






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最終更新日  2012.06.24 17:07:33
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酒屋さんのトコでテンションが跳ね上がったニャね。  
ニコ麻呂  さん
こんにちは、タマです。
瓦の産地でもあるわけ???
ふんと、変わったお皿ニャね。
(2012.06.24 19:51:50)

Re:清滝へ再び(06/24)  
アインシュタインの幾つかの名言は、ひょっとするとこのバスルームで生まれたのかも~♪
蔵はけっこう新しそうな構造?
で、最後はちゃんと酒屋でおさまるのはさすが。。。
(2012.06.24 20:53:54)

Re:清滝へ再び(06/24)  
yosshy77  さん
 やっぱり、関西では立ち飲みなんですねー。「角打ち」??
だったので。
 こんな坂道ばかりの所で飲んだらよってフラフラになるぞー
^^/ (2012.06.24 22:16:09)

Re:清滝へ再び(06/24)  
深大寺助六  さん
ほんとに脚が鍛えられそうな街ですニャ~!
ワタクシには、無理・・・(^_^;)
(2012.06.24 22:43:44)

ニコ麻呂さん  
タマちゃんはホントによく見てくれてるねー♪
瓦、有名なのかニャ?熱伝導は良さそう。

(2012.06.25 07:03:18)

あしたのジョー☆さん  
ジョーさん家のお風呂も10畳くらいにリフォームすれば
素晴らしいオヤジギャグが生み出されること間違いなし!(#^.^#)
(2012.06.25 07:05:26)

yosshy77さん  
「呑み」と「飲み」の使い分け、話し言葉ではどう区別するのかな?

坂道を利用して安上がりに酔っぱらえる、とか(^_^;)
(2012.06.25 07:09:10)

深大寺助六さん  
いやいや、すっかり鍛えられて
マイ松葉杖を粗大ごみに出す日が来るかも(^^ゞ
(2012.06.25 07:15:53)

魚住酒店イイですね  
井上@打浦橋@上海 さん
門司の辺りには、こういった当時の雰囲気を残す建物が残ってるんですね。
しかし、東欧の建築物めぐりや、門司へ行ったりと・・・
前々から建築関係なのでは、と思っていましたが、
コレで、相当確信を持てました。
やはり、その方面の方なんですね。
となると、上海や北京でも、そういった関係のお仕事で
居られたということなんですね。
上海や北京でのことも、いつか機会、場があれば、
披露してもらえればと、思いますが、まあ、それは期待せずに待ちませう。
しかし・・・・エエなあ・・・・魚住酒店・・・
泣けて来ますよ、こういうの見ちゃうと。 (2012.06.25 11:51:00)

井上@打浦橋@上海さん  
ちょっと惜しい、正解は内装関係でした。
残念ながら中国で手掛けたお店はたぶん1軒も残っておりません(T_T)
魚住酒店、やはり師匠の琴線にも触れてしまいましたね。
来月も九州に行く予定があるので、寄り道しちゃおうかなー(~_~;)
(2012.06.25 17:14:11)

Re:清滝へ再び(06/24)  
CATFUN  さん
おやま~、次なる旅は北九州!
いいな~いいな~。
雨は大丈夫だったの?  (2012.06.26 17:53:00)

CATFUNさん  
梅雨に入る前に行ってきたのよ~♪
とこちん、すっかりシッターの友人になついてしまったワ(^_^;)
(2012.06.27 10:26:08)

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