☆とまとセット☆

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花総まりさんのこと(Part2)


なんのこっちゃない出待ちです。
でもでもすごいんです!!私、花ちゃんの半径五十センチには、絶対いました。
それは、宙組が、地方公演でわたしの街までやってきた時のことなのです。
演目は「風と共に去りぬ」花ちゃんのスカーレットは、とってもとってもかわいくにくたらしく素敵でしたvv
私が好きな場面は、「金貨で百五十ドル!!」の後のダンスが終わったシーン。
「でも、あなたダンスがお上手なのね。」
かっ・・・!!かわいぃぃぃぃ!!!!!(>▽<)!!
この瞬間、思わず私は席から少し浮きましたよ。ええ浮きましたとも。
横にいる宝塚初観劇の友達が必死で私を押さえ込んでいました。
きっと今にも走ってって花ちゃんに告白の一つでもしちゃいそうな勢いだったのでしょう。
でも花ちゃんのスカーレットは、それぐらい素敵でした。
その日の、公演は、それでなくとも異様な熱気に包まれていました。
きっと私の町に宝塚が来たのはそれが初めてだったのです。
公演が終わったあとのアンコールは、すさまじいものでした。
全員がまず立って拍手を送ります。一旦幕がしまるんですけど、拍手がなりやまなくてもう一回開く。
もう、お客全員で拍手しまくりです。たかちゃんも花ちゃんもびっくり。
そしてもう一度幕が閉まります。まだ拍手は、やみません。
私は、内心(もうさすがに開かないだろう)と思っていました。
しかし!!開いたのです!!もう一度開いてくれたのです!!
その時は、私だけでなくみんなが叫んでいました!!
「きゃーーーーー!!たかこさーん!!」「バトラーー!!」
私も「花ちゃーーん!!かわいいーー☆☆」と叫びまくり。
会場は、ぷちジャニーズライブ状態だったのです。

そしてそして、終演後。冒頭でも言ったように、私は、なにがなんだか分かっていない初観劇の友達を連れて、出待ちをしました。
ジェンヌさんたちは、みんなあまり化粧を落としていない様子でそそくさとホールからでて、ほんの目の前のホテルに駆け込んでいきました。
私は、もうホテルにはいっちゃったから会えないのかぁなんて思いながら、でも未練たらしく、そこにいたファンの方たちとホテルを眺めていたのです。
(このとき既に、友達は、あきれて帰ってしまいました。笑)
待つこと二時間。(おい!)
なにやら入り口ががやがや騒ぎ出しました。
見ると、ホテルの前にタクシーが何台か止まっていてジェンヌさんがたくさん出できては、そのタクシーに乗り込んでいくじゃありませんか!!
私は、二時間の間に友達になったヅカファンの子といっそいでタクシーの近くに寄っていきました。
私たちは、ある一台のタクシーの前で止まりました。
すると、なんと花ちゃんが、花総まり様が私たちの目の前のタクシーに乗ろうとやってきたのです。
私は、もうめちゃくちゃ告白しました。(笑)
「好きです!!きゃーーーー!!かわいい!!」
もう、そこら辺はひっちゃかめっちゃか・・・。
花ちゃんは私たちの狂乱ぶりに少し驚きながらも、にこっと会釈をしてくれて、(五十センチ前で!)タクシーに乗り込みました。
タクシーのドアが閉まってからも一分ほどファンに手を振ってくれたりしてくれて、ほんと目の前でそのすばらしい笑顔を拝めた私は、卒倒しそうでした。

その帰りは、仲良くなった友達やおば様たちと「いやーいいもの見させてもらったよ。」と言いながらなごやかに帰りました。
このように花総まりさんは、ほんとに優しい人なのです。

なんだか出待ちレポのようですが、花総まりさんのことということで。
乱文失礼いたしました。

ついでに!!私は、風と共に去りぬの最後のシーンでスカーレットがなきながらバトラーに言うせりふ。「でも、あなたは、今私が何を言おうとしてるのか、お分かりにならないじゃありませんか!?」(みたいな)が大好きです。
後、バトラー亭でのスカーレット(花ちゃん)の少し得意そうな顔。かわす敵!!

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