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とうとう入手しましたので、世界樹の迷宮開始しています。この作品、ゲームブックにリスペクトがあるらしく、そういった雰囲気を感じ取れます。特徴としてはダンジョン物ということと、自由度が比較的高いところみたい。さて、5人パーティ、どうしましょうか。ということで、考えましたが次のメンバーに決めてみました。パラディン 男性イラストが格好良かったので、のっぺりした男性イラストを選びました(笑)。彼が主役。ソードマン 男性こっちも斜に構えた男性イラストが気に入り、選択。斧中心で行こうかな。レンジャー 男性あんまり好みのイラストは無かったけれど、取りあえず男性に。弓のエキスパートを目指せ。メディック 女性優しそうな女性イラストを選択。早速キュアが使えるようにしておきました。バード 女性エキゾチックな南国お姉さんを選択。でも、これってバードでなくてダンサーだよなぁ。嬉しいことに、割と資金には恵まれていますね。ようし、ということで弓を買い、武器防具を購入します。今回は水子を作らなくてもいいか(それはウィザードリィです)。スキルも考えて選択。パラディンは防御の要となるべく盾マスタリーソードマンには、斧マスタリーを習得させました。レンジャーは弓マスタリー。バードのお姉さんは歌マスタリーから猛き戦いの舞曲を選択。こんな感じで冒険を開始しました。大分奥行きのありそうなゲームですけれど、この時点では攻略サイト等は見ていません。さぁ、みないで何処までいけるのでしょうか(笑)。
2008.01.31
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最近ではコミック等購入していない私。一番最後に購入したのは…ふたりぼっち伝説だったかもしれないけれど新暗行御史は嵌って最後まで熱中していました。内容といいますと、山道たんハァハァで八割がたかたれるかもしれませんけれど(←偏見)意表をつく展開、重厚な物語、魅力的なキャラクターと面白い要素の詰まった作品です。で、この作者さんは韓国の漫画家さんらしいんですね。日本人はアメコミが趣味に合わないなどど仰る方がいますが、日本文化と、他の国の文化が相容れないこともあるのでしょうから仕方ないのでしょう。本作でも、日本人と韓国人の微妙なニュアンス差というべきものを感じました。といっても、編集さんは日本人らしく、日本人向けに作られたのは間違いないでしょうが…。私は本作以外の韓国漫画を知りません。ですが、この作品のレベルの韓国漫画があるというのなら、他のも読んでみたいなぁ。
2008.01.30
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とうとう入手してしまいました。シグルイのキャラクターを使用して戦うことが出来るこの同人ゲームブック、既に岩本虎眼も登場していますから、とうとう虎眼流対決が可能になりました(笑)。どっちが強いのかというのは、個人的には気になるところです。…キャラクターの濃さでは虎眼先生が圧倒的だよなぁ…。さて、この同人ゲームブック、市販されているロストワールド等の対戦型ビジュアルブックのキャラクター達と戦わせることが可能です。私も以前虎眼先生で、クイーンズブレイドのトモエを伊達にして帰しました(笑)あっちはエロ、こっちは残虐。うーん、いいですよね。さて、肝心の藤木源之助ですが、2Pカラーが白装束。既に死を決意しています。たかがゲームでここまで覚悟する源之助さん、弱いわけがありません。全般的にみますとバランス型に見えます。遠距離では必殺技の秘剣流れ星は使用できません(虎眼先生は可能)。ですが、遠距離からでも飛燕横流れ、近距離に入りますと秘剣流れ星は勿論、素手にされても虎拳が使えるなどなかなか隙が無さそうな感じです。で、ここからはイラストとも関連してくるのですが、バランスタイプには見えますし、一撃はかなり重そうに思えます。でも。そう、一端ダメージを受けてしまうと半端ではすまないのです。シグルイキャラらしく、物凄い薄い防御力(笑)。今回もポロリですよ。他のキャラクターであれば、一寸傷ついた程度で表現されるダメージのグラフィック。藤木源之助はここでも半端は許しません。例えば胴にダメージを受ける場合…内臓がどろどろにはみ出てきます。メナス辺りならエッチなポーズでブラが破損するイラストで源之助さん凄いよ!腕が負傷なら、腕がポロリ。頭に直撃なら、頭がポロリン…って、これは死んでしまいますがな(驚)。そう、どうみてもダメージが致命傷なのです。これは、クイーンズブレイドの成長ルールを生かしまくって、体力を上げまくりましょう。頭が半分無くなった源之助と延々と戦うことができるかもしれません(嫌)。こんな感じで、まだ戦わせていませんけれど源之助さんも物凄いです。さすが主人公。あ、最後に断っておきますが、この時点での源之助さんは両手持ちです。
2008.01.28
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実は個人的に試験を受けるためミニ旅行してきたんですけれど、これが結構難しくて、非常に大変でした。おまけに室内が暑くて、ギブアップせい!って感じでした(どんなだ)。この調子だと来年も試験かなぁ(笑)
2008.01.27
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ごめん、私も聞こえてきました『ギブアップせい!』って(笑)。
2008.01.26
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スーファミのマイト&マジック2は日本語版になるときにかなり変更がなされたらしく、そもそもグラフィックが日本人より。美男美女がそろっており、異種族ですら美しい。それは良いのですが、バランス的には日本人には受けない作品でした。ですが、某動画サイトさんで拝見させてもらった本作品のスーパープレイは物凄い。アイテムが何処に隠されている、とか落ちているアイテムは一定条件で何回も拾えるとか知り尽くしておられるので、最初に向かう場所からして異常(笑)しかも、僅か数分で強力な魔法のアイテムと金貨を大量に手に入れる始末。私が実際にプレイしたときとは全く異なっております。私はチーターではありますが、本作はチートしないでというか、アクションリプレイ使わず普通にプレイしました(コード見つからなかったという、情けない理由)。ですから判るのですが、このはしょり方は物凄い。序盤、一戦闘ごとにドキドキするこのゲーム、ある程度レベルが上がれば世界は広がって見えるのですが、このプレイでは弱いうちから世界に挑んでいます(ローリスクで)。今度真似してみようっと(笑)
2008.01.25
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子どもが喜んでいるんですね。どうも憧れの乗り物だったらしく、物凄く楽しみにしています。子どもの成長は早いなぁ。現在、ひらがなを教えている最中です。年齢的には早いんだか遅いんだか判りませんけれど、結構楽しそう。でも、『ぬ』と『ほ』辺りは覚えるのが大変そうです。がんがれ。
2008.01.24
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騎士ローラン 妖魔の森の冒険は私の大好きなゲームブックです。ハッピーエンドとかバッドエンドとかはありますが、特殊なシステムは無く戦闘シーン等でもサイコロは使用しません。物語的な分岐は比較的多く、魔術がちょっぴりつかえるようになったり騎士としての生き方を見つけてみたりと様々な体験ができるシステムです。この作品、例えばリメイクするとして、何処を変えると喜ばれるのでしょう。戦闘システムとサイコロを振っての解決、セービングスロー等を用意すると割とオーソドックスな作風になるかもしれません。また、迷宮を用意して右か左か進むようにして、項目数を多めにすると比較的喜ばれるかもしれない…んだけれど。本作は物語性の強い、読むことが中心のゲームブックです。ですから、ゲームというよりは、ブックなんですね。本書自体、ハローチャレンジャーブックと名乗っていますし(笑)。序盤のこのシリーズを読む限り、チャレンジしていく作品であるのは間違いありません。アイドルを目指したり、騎士を目指したり、八頭になりきってみたり。その部分で、現在復刊されたりしている人気作品たちとは一線を画しています。ゴブリンと戦って勝つことよりも、逃げ出したり、怯えたりすることに主眼が置かれており、結果的に特徴こそありませんけれど、後続の作品とはかなり違ったゲームブックとなっているように思われます。色々なゲームブックがあってもいいと思う私ですが、こういう作品は殆ど無く結果的には一番大好きなゲームブックとなっている理由だと思います。間違っても、本書が復刊やリメイクの対象にならないのは承知していますけれど(笑)
2008.01.23
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漢なら一度は憧れるもの、それは名探偵ポワロ(断言)。NHKでたまに放映されている、海外ドラマ名探偵ポワロ、最高ですよね。その主役のデビット・スーシェは個人的なポワロ像のイメージそのままでユーモラスで不遜で知的で最高です。…ま、あんまり格好良くは無いけれど。あ、アニメの方ではありません、実写版のほうです。小太りで、頭髪が既に薄くなっている奇妙な印象を受ける中年男性ですが、灰色の脳細胞で様々な難事件を解決していきます。洋服の寸法をきにしたりするのは、本当にささやかな欠点ですよね(笑)人がよく、男前何だか頼りにならないんだか、一寸抜けているんだかヘイスティングさんもなかなかユーモラスで素敵ですし、ジャップ警部との人間関係もなかなか興味深いです。実写の海外ドラマというと、個人的にはジェシカおばさんの事件簿とか大好物でしたが、このポワロの嵌り具合が大好きで、DVD購入しようかと真剣に検討しています。でも、かなり高いですよねぇ。メソポタミア殺人事件等、アガサ・クリスティー作品では有名どころをみていない私。いつか、大画面で見てみたいところですが…。
2008.01.22
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メタルスレイダーグローリーといえば、ファミコン派です(笑)スーファミ版は画像はきれいですけれど、曲がね…。ということで、メタルスレイダーグローリーといえばエリナですけれど、世間様の人気では、キャティの方が人気ありそうです。残念。それにしても、あずさはあまりにも精神的に幼すぎると思う…。
2008.01.21
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…いや、別に眠いわけと違いますが。どうやら地上で使用できるビット(?)持ちのガンダムが登場する模様。物凄いテクノロジーですねぇ。できれば種とGで終わっておけばいいのに(笑)
2008.01.20
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折角DSがあるので、購入することにしました。面白いかな。
2008.01.19
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おっかないなぁ、気をつけましょう。
2008.01.18
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ヤッターマンの主題歌、物凄いパッシングですね。私もどうかと思うけれど、それにしても反応の鋭さは凄い。公式のBBSなんか物凄い主題歌パッシングの渦です。ニコ動も山本御大の歌っていた曲に合わせた差し替え版が凄い数。リメイクするんでしたら、ゼンダマンあたりから始めれば叩かれなかったかも。イッパツマン辺りなら、ロボットの玩具も売れたかもしれませんよ。
2008.01.17
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ブラッドソードは名作ゲームブック(…TRPG?)ではありますが、いつも思うのは四人プレイをした場合に、序盤のバランスがきついことです。ここでは、第1作目の全員2ランクとして話を始めます。一番戦闘に強いと思われる戦士からして、命中率が決して安心できません。そして、ダメージを与えるにしても敵の鎧が厚く感じられます。2ランクですと、結構ダメージを与えにくいんですよね。強いといったって、単に他の職業に比べて…なので少し寂しいです。D&D好きなら、HFO名乗るのも楽しいかもしれません。盗賊といえば、ダブルアタックはありますが…まぁ、一回でも当たればいいよね(笑)。遠距離から攻撃はできますが、弓のダメージはあまり高くありませんし、巻を重ねてもダメージは増えませんから、段々用が足らなくなってきます。ですが、物語的には有利に立ち回れる場面が多いし、物語も面白くなりますから是非入れておきたいキャラクターではあります。僧侶といえば、大ダメージを狙えます。でも。そう、只でさえ命中率が低いので、さらに命中率を下げるのはリスキーすぎます。一方で、治療能力があり戦闘以外では有利なのが彼。でも、矢はもっと用意しておきましょうよ。で、最後の魔術師。戦闘能力は勿論のこと、呪文も相当使いにくいです。呪文の行使するためには、精神点が下がる状況でロールが必要です。高レベル呪文は更に成功しにくくなり、この作品で呪文が効いたら拍手ものです。そう、何ラウンドか呪文を掛け続けて、やっと成功する按配でしょうか。魔術師最弱と個人的には思うのですが、この成功率が根拠となっています。こんなことをつらつらと書き続けていますが、ではどう対策すれば良いでしょう。ここからは、ネタバレを含めますから嫌な方は読まないで下さい。また、これは個人的な攻略法であり、恐らく一般的とはいえない方法です。あしからず。この作品では、高レベルになっても魔術師というのは辛いと思います。肝心の高レベル呪文は最初から使う権限はあります。でも、それを安定して使用するための精神力があまり上昇しないからです。最強呪文のネメシスの電光が5レベル呪文。つまり、精神力8の魔術師なら、サイコロ2個振って2以下を出さねばなりません。そのため、精神力が高いと有利なわけです。で、通常ですと精神力を上昇させる方法はありませんが、シナリオ1には抜け道あり。それは、とある頭蓋骨を触れることにより入手できる巻物。「能力調節の巻物」です。これを最大限入手します。武器とか鎧とか置いても、必ず入手しましょう。これは、能力値を変換してくれます。個人的な意見ではありますが、戦闘力を限界まで下げて、精神力を上げましょう。戦闘力以外では、生命点を下げてもいいかとは思いますが、魔術師はやはり攻撃には弱すぎますから、前面に立たないように注意しましょう。他の職業の人が戦闘力上げた買ったりするかもしれないけれど、魔術師優先です。で、これにより強力な呪文が簡単に、しかもかなり確実に放てるようになります。仮に、精神力を13まで上げて(戦闘力1)ネメシスの電光を使うと、サイコロ2個振って、7以下でよいのです。これならもう少し精神力を上げればウハウハな訳ですよ。できれば、15位にはしてみたいもの(巻物七本分)ネメシスの電光はサイコロ七個+七ダメージですから、低レベルシナリオでは最強。これが、続刊のひとりプレイとかでは有難味は減りますが、複数プレイなら強いです。電光か、4レベルの雷撃を準備しておくのがデフォルトとなるでしょう。魔術師さんが、最終巻近くまで主戦力となる瞬間です。これにより、パーティの戦術が大きく変わります。前線に出ている連中は基本的に「防御」することが重要となります。そう、後裔の魔術師さんが電光でバッタバッタ倒してくれますから、ちまちま戦い続ける必要は無く、単に壁として敵の命中率を落せばいいのです。この作戦ですと、1点とはいえ命中率を下げる盗賊の重要性は更に高くなります。特にボス級の相手でも命中率が半分以下となる事が増えるので盗賊さんの回避能力は重宝しますよ。戦士君涙目。もし、巻物があまってしまった場合はどうしましょう?(余りますよね)。その場合、残り三人の戦闘力を若干上昇させるのが宜しいかと。特に僧侶さんの戦闘力が11以上なら六尺棒術で戦士より高いダメージを期待できます。戦士さんに関しては、どうせ魔法の剣を優先して持たせてもらえるのでいいでしょ?ちなみに、日本ではブラッドソードを振る機会がないのは彼に教えてはいけません(笑)この作戦を取っても、スクリミールさん辺りは強敵ですから戦わないように。万が一当たった場合、ほぼ確実に死んでしまうでしょうから。雑魚戦闘では強いと思う上記の作戦ですが、高レベルになると有難味が薄れやはり無茶はできなくなります。さらに、巻物を入手するために持ち物を減らす必要があります。そのため、ある程度は荷物を予め他人に預けてからガイコツを触りましょう(笑)。この作戦をするためには、あるルートを通る必要があります。ですが、ここでは逢えて語りません。何回かやると簡単にわかりますし。むしろ、そこまでの強制戦闘が結構きついと思う私は軟弱でしょうか?個人的に思うのですが、ブラッドソードのゲームバランスは滅茶苦茶きつい。そう、複数でわいわい遊ぶのに必ずしも向いているかというと…第一戦闘以降、ずっと死んだままでいるメンバーの一人なんて事はありそうです。通常復活できませんからね。そう考えると、続刊していくのに冒険者たちはちょっと弱めというのは辛いものがあります。今回、1つの攻略手段を挙げましたけれど、他にも面白いのがあったら情報をお願いいたします。できれば普通にクリアしたいんだけれど…。
2008.01.16
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大全本もどうやら二週目。戦士大全から冒険者大全までの追加クラスのある大全本とは違うようですが今回も楽しみにさせていただきます。今回魔道師大全に収録されている、防御術を得意とする魔法戦士の上級クラスがあるらしく非常に楽しみにしています。以前ダスクブレードを使用していたのですが、そのクラスよだれが出ていたんですよね。最も、あんまりダスクとして効果的な防御術が無いので微妙な感じもありましたが。ようーし、注文しに行こう。
2008.01.15
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UFOブームって、すっかり下火な感じですかね。私が子どもの時、宇宙人といわれる一般的な姿は金星人とかでした。美しい女性型の宇宙人に、金星にあんなのがいるんだと思ったり。実際には、アダムスキーの彼女だったらしいんだけれど…。この当時でもグレイ型の宇宙人っていうのはメジャーな存在ではありませんでした。現在では、宇宙人というとグレイですよね。うーん、やっぱりこういうのは流行が影響するのか。現在はグレイがメジャーだと思うけれど、次世代はどんなのが流行るでしょうね。
2008.01.14
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いきなり夜這いですか。でも、それしたなら話くらい最後まで聞こうよ。00、主人公の扱いに困っているのかなというのが最近の感想。視聴している側からしても、掴みにくいキャラクターですが10話超えているのにもかかわらず物語的にも殆ど他のキャラクターと絡んでいません。というか、主人公サイドのメンバーの何人かは物凄く馴染みにくい(笑)今後、世界の覇権をかけた大戦争になる感じもしませんし、どうなるんでしょう。たまに古書店を漁るとゲームブックに当たります。嬉しい一瞬といいましても、 にゃんたんのゲームブック等は一寸購入しにくい(笑)。でも、いつアニマルタイフーンに当たるか、ザナドゥが見つかるかと虎視眈々なのです。さて、一気に八冊入手してしまいましたよ。全部JICC出版局の作品です。ウルティマ2ウルティマ3ウルティマ4ゾーク1ゾーク2カーマインウィルゴーストハンターズの計八冊。所有しているのもあったはずですが、無くなるのを恐れて全部購入。全て105円という安さでした。こうして大量に確保できましたけれど、近年はゲームブック購入が難しくなっています。最盛期から二十年近くたとうとしていますから、当たり前か。それでも火吹き山とソーサリーは頻繁に見かけるので当時凄く売れたんだなぁ。そうそう、それと二見書房の川尻先生のノストラダムス予言本を発見。このイラストがフーゴハル先生な訳ですよ。ご本人から以前教えていただいた情報でしたが、成程フーゴ先生のイラストでした。…まさか、内容にも関わっていませんよね(笑)?この本が1987年だったらしく、時代を感じました。
2008.01.13
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数あるガンダムで一番ふざけたのは何?と尋ねられたら、個人的にはアンコウ型が入るのですが、一般にはノーベルガンダムが入るのでしょう。というのも、どうみても立派なセー○ームーンです。有難うございました。残念なことに、この路線長続きしませんでした(…当たり前か)後の数々のガンダムに乗るヒロインが、こういうのに搭乗することはなく。ですけれど、それ以前にセーラー○ーンですから、火星や金星は無いの?とか、スーパーにはならないのだろうかとか、余計な思い入れが浮かびます。特に、作品後半ではパワーアップして登場してもそれほど変でない展開ですからなおさら。個人的には、ぷにぷに☆ぽえみぃ型として、魚のステッキを振って欲しいです。
2008.01.12
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アメコミって、あんまり好印象がありません。昔、スーパーマンのアメコミを読みましたし、スパイダーマンも読んだのですが、どちらかと言うとじめじめした展開が肌に合わず、『レオパルドーン!』した方が性に合いました。ですが、ウィッチブレイド日本語版は嵌りました。全編カラーの大ゴマの展開はアメコミらしいというか、イラストはそのものですが日本人の私でも比較的許容できるラインのヒロイン・サラはセクシーで格好いい主人公でした。アメコミらしい主人公の葛藤はありますが、自立した女性を描く視線は日本のコミックでは無いものではないかと想い興味深く読みました。日本とアメリカの感性の違いというのは、アメコミの中にもあるのかもしれません。ただし、あんまり人気が出なかったのか途中で出版がされなくなってしまい続きが非常に気になる一品です。日本でもウィッチブレイドの展開がアニメやコミックで行なわれましたけれど日本人の感性にあっているか判りませんが、一寸個人的には違う感じ。あくまで、本物のウィッチブレイドが読みたい今日この頃でした。
2008.01.11
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ハローチャレンジャーブックシリーズの第十弾。表紙が一寸怖いのですが、個人的には大好きな作品でした。主人公、北条麟はバブル世界という、奇妙な異世界に放り込まれてタイムビーイングというゲームを強制されます。この世界から脱出するために、パワーグローブというアイテムを獲得する必要がありそれは時に命懸けだったり、ウハウハだったりするわけです。項目数は269、特殊なルールは無いといってもいいでしょう。ただし、パワーグローブは複数入手できるので入手数の管理が必要となります。ゲームブックとして、ハッピーエンドに持っていくのは比較的容易いでしょう。というこの作品、ジュヴナイルを思わせる作品で、色々なバブル世界は奇妙で楽しいです。世界によってパワーグローブの入手数に若干の差ができますが、解法さえ認識してしまえばあまり問題となりません。むしろ、そのルール内で色々な世界を渡ることができるロールプレイ部分が刺激されなかなか興味深い作品だと思います。ヒロインとなるエリも謎の人物で、可愛いですがミステリアス。御供として付いてくる、ディーファイブかディーセブンは好みで選びましょう。あんまり違いないから(笑)ラストのどんでんがえしもなかなか盛り上がり、物語的に楽しい作品です。一方で、一般に好まれるゲームブックとしてみますと、問題はあります。戦闘ルールが無く、サイコロを振る場面がありません(サイコロは不使用)。ハローチャレンジャーブックは、殆どの作品がサイコロを使用しません。前作の魔法使いナシアンの旅が、初めてのサイコロ使用作品でした。(第5作目の女魔法使いフィルスでも使用自体は可能となっていますけれど)。ですので、ドルアーガやソーサリーを好まれるファンの方には物足りないでしょう。ただ、本作が手軽に物語の分岐を楽しめるゲームブックとしてみると成功したのではないかと思いました。
2008.01.10
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前日ガンダムネタで書きましたら、普段より多くのお客さんがきてくださっています。凄いな、ガンダム(笑)。ということもあり、未だ大人気作品であるガンダム。昔ゲームブックが人気だった時代にも、様々な出版社から読むことができましたが現在、入手が可能なものは無いみたいです。そこで、新作のゲームブックが読みたいよなぁという御話。仮に現在登場するとして、どんなガンダム作品が望まれるでしょう?やはり、ダブルオーさんでしょうか?それとも、キラ君かアスラン君になって弱っちい動かない的を倒しまくる?イグルーなんかもありましたから、宇宙世紀物も良さそうですよね。マニアックなMSに載れるシーンがあると、なかなか好印象かも。個人的には、ガンダムファイターになってドモンと戦ってみたいけれど、これは無理でしょうね(笑)
2008.01.09
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…誰がピンク色に設定したんでしょう(…ハマーン?)
2008.01.08
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スキンが問題ですよね、何かいいのが無いかと思ったら、デスノーとのがあってクールな感じがして気に入っています。変換するので一寸大変でしたが、なれると簡単ですね。ですけれど、問題はローディング画面で、これは一寸デフォルトですと味気ない。確認しますと、サイズは決まっているしファイルもアレなので何か面白いものを考えています。虎眼先生が一心不乱に鯉を食べているシーンなんてインパクトがあるから張ろうかな。
2008.01.07
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ナイトメアハンターといいますと、夢の中にもぐりこんで色々戦ったりするお話でかなり昔にTRPGとして出ていたものの、今回はリメイク…では無かったです。私は61才の元刑事でプレイ、事件は無事に解決しました。楽しかった反面、昔の作品とは違うのだなぁという部分が多々あり、驚いています。まず、夢の世界での戦闘がおどろおどろしくなっている感じでしょうか。システム的には、全然変化しており、昔の影はほぼ無い感じです。全員が特殊能力を使用でき、キャラメイキングも(的確な補助もあったので)一番早く完成しました。この辺りは、コンベンション向きという感触。一方で、聞きなれない用語が非常に多く、昔のナイトメアハンターを想定していたので戸惑いがあったのはいなめません。なんでも、しし座流星群がどうこうと言う事だったのですが、昔のナイトメアハンターに参加していたプレイヤー向けと思われるレジェンドでプレイして知らないことは素直に聞くことにして遊びました。で、聞きなれない用語の数々は、昔のとは違うのだなぁと実感。むしろ、FEARゲームに近い部分を取り入れた感じです。判定は能力値の点数分サイコロをゴロゴロ振る感じ。出目が六だと10で換算するのですが、このため出目次第で判定結果が大きく変動。一方で、1が出てしまうとポイントがもらえて、振り直ししたりすることができます。この判定方法ですと、能力値が低い人は更に辛くなるのかなぁと思いましたが、実際には高い能力値の判定を優先して行動したので問題ありませんでした。…ただ、中途半端な能力値だと悩みそうです。この辺りは救済策があっても良かったのかなぁと思いました。夢の中に入っての戦闘は、五回連続で行なわれるらしく、緊張しましたが大したダメージを受けることなく、倒すことができました。ボス…なのかな、五回連続で強敵が現れて、それぞれ倒していくシステムでした。一寸FF6(笑)。昔のようなB級ノリは一寸捨てた感じで、その辺りのごった煮感が無いのは残念でしたがホラーらしい雰囲気は出ていたので、面白かったですよ。
2008.01.06
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年末のどさくさに紛れて任天堂のDSライトを購入しました。ホワイトが欲しかったのですが、何となくジェットブラックを購入。同時に、ポーチやスクリーンのガード、本体のシリコンプロテクターなるものを購入。一寸高かったですが、面白そうです。でも、まだソフト購入していないんですよぉ、何を遊んだものか(汗)
2008.01.05
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ファミコン作品ながら、物凄いクォリティで中古市場を席巻したのがメタルスレイダーグローリーです。一時期二万越えしていましたね。ゲームとしてみますと、割とオーソドックスなアドベンチーゲームでコマンド総当りがメインだったりしますけれど、グラフィックはファミコンとは思えないほど凝っていましたし、よく動きました。オープニング付近のトレーラーが走るシーンとかロケットが発進するオープニングシーンとか、単にシャトル内での会話のシーンとかですら動きました。これは現在ではなんとも思われないことでしょうけれど、ファミコン世代となると物凄いことだったんです。そんな本作品のファンブック、購入することに成功しました。懐かしいなぁ。ゲームで遊んでいると、判らないことがいくつかありました。肝心のグローリーってどんな姿をしているか、実は完全にはわかりませんし、整備工場を経営しているらしい、主人公の忠が何歳なのか(エリナもそうですね)、本書ではかなり詳細に網羅されています。面白いのは、未来のお話ですが、ソビエト出身の方がいらっしゃいます。時代ですね。また、サブ画面でエリナの表情集が公開されていますが、これが物凄く細かい。彼女はヒロインであり、主人公の代弁者でもあるのでサブ画面登場回数は多いです。ですが、全組み合わせパターンで225通りあるそうで、物凄いですな。スパロボとかでも、サブ画面の表情がたまに変化しますが、それほど多くありません。ですが、このエリナに関しては喜怒哀楽が非常に微細に表現されているわけです。一方、もう一人のヒロインというか、人気ナンバーワンと思われるキャティさん、彼女の説得シーンに感情表というのが組み込まれているんです。コレを見ると、恥ずかしさとかを表現するY軸と、喜怒を表現しているX軸がありナニをしたかによって、色々表情が変わりゲームオーバーになったり、赤面させたり色々起こせるわけです。よーし、今度ぶちまくって怒らせよう(エリナ派)。最後に巻末のコミックは原作者ご本人の書かれたものであり、本ゲームが終了してのお話のようです。一寸エロくて楽しいです。でも、ノリが一寸同人な感じで、一部のファン以外置いてけぼりです。本ゲームの後には、エイミアの面影とサブタイトルのある続編漫画が連載され連載としては一応終了したのですが、コミックでは大幅に書き直され…中断したままになっています(汗)。個人的な感想としては、コミック版の改変はのけぞった記憶があります。あのまま続いていたら、どうなっていたんでしょう。
2008.01.04
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映画原作持ちのRPG、しかもファミコン製。嫌な予感がしませんか?しかし、その正体は名作ホラーRPGでした。まみや家の怪現象を撮影するために入り込むテレビスタッフ。その中には、霊能者だって混じっています。ホラー物のお約束宜しく、早速閉じ込められる5人。さあ、生き残ることができるか?というもの。システム的な大きい特徴は、RPGだから成長すること…いえ、そういうところではない。死んだら復活できないことです。そう、このゲーム5人で始めるのですが、死んでいった場合生き返ることはありません。教会行っても、フェニックスの尾使っても駄目です(アイテムないし)。しかも、回復アイテムは購入することもできません。拾うだけ。更に悪いことに、回復できる薬の数は決まっています。豪華に使うと困ることになります。そういうわけで、システム的な部分から非常にホラー物を思わせるドキドキ感を味わいながら遊ぶことができます。5人のメンバーは、それぞれ違った特徴を持っており、それを生かして物語を進めます。いなくても、何とかなりますができるだけ生かしてあげましょう。経験点稼ぎも、薬が消費するのでやりどころが難しいです。マップ上で動く鎧は個人的には良いカモでしたが、低レベルだと辛いなぁ。無論、雑魚モンスターに当たるものもランダムで登場しますが気持ち悪くて最高。フレスコ画イベントも、おどろおどろしい音楽も非常に高レベルで怖い。そう、物凄い名作なのです(ボリュームは一寸少な目かもしれないけれど)。この後継作といえるのでしょう、バイオハザードは。扉を開けるたびに危機感を迫らせる演出、限られたアイテムの閉塞感等この作品が後のホラー物に与えた影響を幾つか見ることができ、もし遊んでおられない場合には、この作品1度手を付けられると悪夢に促されますよ(笑)
2008.01.03
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フォーゴットンレルムで一番有名な都市といえばウォーターディープが挙がるのでしょう。パソコン版の幾つかのゲームではウォーターディープの名前が登場しますし、アイ・オブ・ザ・ビホルダーはウォーターディープの地下が舞台となっていますから個人的には馴染みの深い土地であります。では、そこがどんな都市なのかとなると、実は良く判りませんでした。どんな制度で運営されているのか、有名NPCがケルベン先生以外にあまりいませんし…と考えて、以前のキャンペーンではウォーターディープを出さなかった私。今回、本サプリが登場して、読んでみて思ったのですが、詳細なデータに圧倒されます。店の名前一つ一つまで書かなくっていいって(笑)。ケルベン先生の率いるギルドや、各神殿、政府関係、悪の組織等非常に多岐に渡るデータがあるのですが、その全てを運用すると複雑になりすぎます。恐ろしいところです、ウォーターディープ。掲載されている上級クラスもこの地域に関連が高いもので、なかなか魅力的。特に、術者や魔法戦士を目指す場合なかなか魅力的なものが揃っています。フレーバー面でも、データ面でも満足できる感じです。残念なのは、特技が今一つ貧弱な感じがするのがざんねん(フレーバー要素強し)。でも、ギルドに所属するってそういう感じなのだろうなと楽しいですよ。今度は是非シルヴァーマーチを(笑)
2008.01.02
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あけましておめでとうございます。今年も14へ行ってきます。さて、新年のご挨拶も終わりましたので、個人的に好きなゲームブックのランキングを上げてみたいと思います。選んでみましたら、案外偏っているので笑ってしまいました。あんまり復刊対象となっている作品でないのばっかりでした…残念。第10位 出発!スターへの道 国産ゲームブック第一号作品。アイドルになりたい少女になって色々経験する作品。女性読者向けと思われるけれど、一寸早いギャルゲーと捕らえられるかも。作品の特徴は、選択肢がなかなか悩んで選びにくいこと。ロールプレイングゲームというより、アドベンチャーの領域だったと思われます。第9位 迷宮探検競技 社会思想社 ゲームバランスは決してよくないけれど、主人公が苦境に追い込まれ臥薪嘗胆の末復讐を果たすという、FFシリーズとしては物語が面白いと思う作品。あんまり評価されないけれど、日本人好みのストーリーだと思います。私は虜囚物が好きらしく、上位の方にもそういう作品があげてあります。第8位 ブラッドソード1 勝利の紋章を奪え!1人から4人までのキャラクターを扱い、物語を進めていくゲームブックシリーズ。未完だけれど、難易度・分岐・物語となかなか高レベルだと思います。反面バランスは一寸きつめだけれど、この上下の作品も人の事いえないからいいか(笑)。第7位 ドラゴンファンタジー 七つの奇怪群島 二見書房大好きだったドラゴンファンタジー、今度は中世ファンタジーを飛び越えてしまい当時ビックリしました。この辺りから、フーゴ先生はっちゃ…あわわ。ええと、ゲームバランスは素直に悪いです。多分ズルしないと私はクリアできない(笑)。頼もしい仲間のはずなのに海賊との集団戦闘に連敗する等いい思いでは少ないのですが、何故か挙げてしまいました。だって、滅茶苦茶で面白かったものね。第6位 ドラゴンスレイヤー JICC出版局3Dダンジョン要素もあるゲームブックで、有名コンピュータゲームのゲームブック化。本当は同社のザナドゥを押したかったけれど持っていないのでこちらを上げます。アイテム管理が本を折るという変わった企画で、お金の管理も魔法の管理もそれで可能です。ただし、能力値の管理は別紙というのが個人的には残念。第5位 カーウォーズ 激走!バトル・ロードボードゲームのカーウォーズをゲームブック化したマニアックな企画。荒廃している近未来の車を使ったバトルといった題材ですね。ルールは細かく、戦闘は激しいのですが車両の乗り換え等楽しいのも確か。他のカーウォーズ作品も楽しいし、ホビージャパンさんはいい仕事していますよね。第4位 ゴーストタワー魂の石 富士見書房AD&Dの流れを汲む、比較的難易度の低めのゲームブックだと思います。でも、疑心暗鬼となった仲間達との緊張感のあるやり取りは楽しく、完全なハッピーエンドが存在していないのもかえってよかったと思います。どのエンディングを目指すかという遊び方ができるのが楽しいです。私はサレックス派。第3位 炎の神殿 東京創元社FFシリーズよりはゴールデンドラゴンシリーズが好きな私です。そういうわけで、ドラゴンの目とどっちが良いか悩みましたが、ダモンディールとの死闘は緊張感があり、過去の因縁や愛すべき親友との絡みもあり、単純なダンジョン物とはいえなくなっています。項目数300でこの難易度は凄いですね。第2位 剣と魔法と竜の国 辰巳出版心はいつも15歳な山本先生達が製作されたゲームブック。ファンタジー作品で、サイコロは使用しません。男女どちらでも主人公にでき、それにより攻略方法が若干変化します。イラスト豊富で見ているだけでも楽しいのに加え、数々のお遊び要素が更に楽しさを加速させてくれます。内容自体は比較的簡単ではありますが、何せ袋綴じでフローチャートまで描かれています。個人的には復刊希望。第1位 騎士ローラン 妖魔の森の冒険 朝日ソノラマ国産ゲームブック第一号(のかたわれ)。ファンタジー作品で現在で言うと、敏捷性だけ高い0レベル少年が妖魔の森で死んだり逃げたり大活躍したり食べられたりと、マルチエンディングアドベンチャー。イラストといい雰囲気が出ていて最高です。この作品だとゴブリンでも恐ろしげに見えて、ゲームゲームしすぎたファンタジー感と一寸違っていて楽しいです。このほかにも、双葉文庫の地層階級王国や、祥伝社の悪夢の妖怪村等を考えましたけれど、一応この辺りで決定してみました。明日やったら違うのになるかもしれませんけれど(笑)
2008.01.01
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