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すみません、多分資格試験合格したみたいなんです。すみません、前日までゲームで遊んでいました。あまりにもガンバスターが強かったので、止められませんでした。すみません、前月までTRPGで遊んでいました。それどころでないのが判っていたのに、遊んでしまいました。すみません、試験早く抜け出して立ち読み行っていました。…いや、終了電車の混雑を考えたら仕方ない気もしますが、本当は試験会場があまりにも暑くてあきらめて脱出していたんです(汗)。すみません、試験会場でおでん缶転がしてしまいました。…ごめんなさい。合格したみたいだけれど、素直にうれしくありません。単に、運試しに成功した感じがどうしてもしてしまいました。合格したといっても、真正面から全力で挑んだ感じでないのがくいが残ります。もう一回勉強するぞって、思っていたんだけれど…。よーし、試験は無いけれどもう一回勉強始めます!!
2008.03.31
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私の最近大好きなラーメン屋さんである、「伊藤」。小さい町なのに看板の無いラーメンなんて、素敵過ぎますね(笑)。一寸万人向けではないかもしれないけれど、間違いなくウマラー!!です。で、その伊藤で新メニューが二点追加。これまで四種類でしたので、一気にメニューが1.5倍に。「具無しの超大盛り」と「チャーシュー入りの超大盛り」の二種類です。行って食べた方の中には、多分「もっと沢山食べたいなぁ」と思う人がいるはず。実際、大盛りを食べてもそう思うのですから、超大盛りが登場して嬉しいです。ただ、今日のところは挑戦しませんでした、どんな盛りなんでしょう(ドキドキ)
2008.03.31
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先日プレイヤー視点と、キャラクター視点が外れる話をしましたけれど個人的にはその感覚が非常に楽しく、TRPGにおける大きな楽しみでもあります。漫然とキャラクターとしてロールプレイするよりは大きい俯瞰で物事が見えますし世界観等も掴むことができ、楽しいんですね。というのも、キャラクターが何を考えているのかとか、プレイヤー自身の意見とキャラクターの考え方の違い等が見えてくることがあるので。一体化するというのは、意外と自分を見失います。個人的には今一つなんですね。一寸分かれているくらいが丁度よい…と個人の感想。システム的に、これが可能となっているのは「レイトショウ」です。主人公として、登場人物になっている俳優を操るという言ってみれば三重構造な訳で登場人物として演技している俳優の心理等がたまにですけれど見えてくるのが楽しいです。で、以前訳者坂というオリジナルTRPGシステムを作ろうとして頓挫しているのですがこの三重構造を作ってみたかったということがわかりました。では必ずしもレイトショウ的なアプローチを取る必要があるのかと考えましたが意外にも自然とそういう俯瞰が可能なゲームがあったんですね。ルーンクエスト(グローランサ使用)です。この重厚なゲームは、システム的にロールプレイを支援するものはありません。ですが、膨大で緻密な設定がそれを可能としてくれています。例えば、カルト制度。キャラクターは成人になると何らかのカルトに参入し、そのカルトでの正しい生き方を学び、他人と付き合っていきます。ですので、同じPC間でも物事の視点が異なってくるんですね。死霊を見たときに逃げ出して安全を図るオーランス、しかしフマクトの傭兵はかなわぬことを知りつつも命懸けでブロードソードに精霊の力を込め…。カルト間での対立構造や、教えによるキャラクターの視野の違いが自然とロールプレイを生みます。また、キャラクターがそのカルトの教えに疑問を持ったり、悩んだりするのは立派なロールプレイとなりえますし、演じるのは面白いことでしょう。カルトという様々な教えが異なること、それに対しPCは常に試されることそして、カルトの教えが現代社会的には馴染まないものが多すぎることからキャラクターとプレイヤーとが別の、しかし演じやすい存在として扱われていくように思います。このルーンクエストの世界グローランサは、非常に緻密な世界で知られます。カルトの教えはある部分狂的であり、あいつらは敵だとか、トロウルは友だとか雨宿りするなとか、不貞を働く男は許すなだとか中々に現代的な常識としては受け入れがたい教えを押し付けてくれます。皆に対して都合のいいカルト自体は存在しません(多分)。また、これらの現代社会的にはあまりにも異なる観念は、グローランサというファンタジー世界のオリジナリティとリアリティを強調してくれるソースでも有ります。今見てもグローランサは素晴らしいと思うのは、こういう側面があるからです。で、自分とキャラクターの常識が違いすぎることが、前述の視点を生むように思います。他のゲームを見て見ましょう。最近大好きなD&D世界のフェイルーンですが、こちらはそういう要素は感じられません。あくまでゲーム的に用意されたワールドな感じ。微妙に世界観と3.5版があっていないような気はします(好きなんだけれど)。クトゥルフ神話TRPGは恐怖という世界観を持ち、この恐怖は実はキャラクターとプレイヤーでは共有できません(笑)。正直に書きますが、私、このゲームで怖いと思ったことがありません。キャラクターが発狂しているとき、プレイヤーは多分ゲラゲラ笑っているはず。そう考えると、このシステムもすごいよなぁ。ガープスは弱点と長所をきちんとロールプレイするなら、前述のような視点が生まれるでしょう…。でもいつも似たキャラが生まれません(笑)?ちょっぴり短所のペナルティがきつすぎるかも(放火魔とか)国産ゲーム的には、あんまり私の望むゲーム性は得られないかも。FEARゲーは残念ながら私としては全滅でした。何となく、システム的なものや、用意された物語にキャラクター達が引っ張られるような感じがどうしても付きまといます。キャラクターとプレイヤーが一体化しやすいという特徴はありますがこれでは俺の求める北斗神拳には程遠い(アミバ)。セブンフォートレス辺りは…耳から赤外線がでることが物語に同影響を与えるのかさっぱりわからず、一寸望む効果は得られないかな。ええと、あえていうなら旧版のブルーフォレスト世界は近かったかもしれません。こちらは、はかない世界で貧しき人々が必死に生き抜いていました。恋や戦乱やおにぎりや献身治癒等の様々なルールや設定が楽しかったんですね。フレーバー呪文は良い雰囲気でしたし、一般市民もたくましく生きる様子がゲームシステム的に感じ取れるので、個人的には大好きなシステムです。デザイナーズエディションになってから、そういう部分が減ったと思うのですが。ガープスルナルは…うーん。上のどれか一つに酷似しているからなぁ。ソードワールドとかは論外ですね。世界観的な魅力にも乏しい…(爆弾発言)となると、私の望むオリジナルTRPGを造るときに必要な要素は…すみません、もう少し考えて見ます。
2008.03.30
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プレイヤーキャラクターとプレイヤーは完全に同じ存在ではありません。それは判っているのだけれど、いざプレイしてみると混同することしきり。一兵卒が、全軍の指揮把握まで掌握できたりはじめて出合った怪物に対する見分けと弱点の把握が完全だったり。後は、怪物が登場しただけなのにゲラゲラ笑う。割とあるかも。ロールプレイとしてみると、それはできないという部分もあるのですが元々英雄譚的なものはそういう要素もあるので、中々排除できないと思います。で、メタ視点を持ったTRPGというものについて一寸考えてみました。一番思い出させるのがレレレ。所謂レイトショウですが、このシリーズはキャラクターの意味が二種類あります。一つは演劇者としてのキャラクター。そして、そのお題の登場人物としてのキャラクターです。つまり、プレイヤーも含めると三重の視点をもったキャラクターなんですね。一寸ユニーク。この複数の視点を持つがゆえに、個人的には割とロールプレイしやすいシステムです。というのも、「俳優は嫌だろうけれど、登場人物ならやるんだろうなぁ」という部分を感じ取ることができますので、普段中々気付かないことでも、気付くことができるんですね。後は、ワープスの行ってしまったことが実際にやってしまうという抑制チェック。これは、プレイヤーとしての会話が強制的に適用できますからキャラクターという視野を越えて色々起きてしまいます。ま、ルールは面白いのですが実際には殆ど成功しません(成功率の関係から)このルールはおそらく、プレイヤー達の無駄口を減らそうという目的のあるルールだったのではないかとも思うのですけれど、実際には逆になりました(笑)。
2008.03.29
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外出したい私としてはガソリンが高いのは辛いです。外出機会が目に見えて減っているもんなぁ(笑)
2008.03.28
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00最初の終局に向けて色々大変なことになっていますね。ただ、残念に思われるのはキャラクターの描きこみ。魅力的に見えるキャラクターが多いのに、全然描かれず残念に思います。例えば、中心におけるガンダムマイスターたち。まず、彼ら同士の交流がほぼ描かれません。特にセツナ絡みで。ロックオンさんを除きますと任務を果たすためのプロ同士、という立場なのかクールな関係が続きます。いや、何だかキャラクター退場間際に見える人もいるのに、残念(笑)。他にも、今回のサイボーグさん。伏線もなしですか(笑)。無論、あの当時のことですからサイバネスティックは通常の技術上のことかと思うのですが、それにしても匂わせないのは勿体無い。特に、薄味のキャラクターと思われていただけに勿体無いですね。ところで、今回気になる単語が一つ「コロニー」。そう、00では宇宙に定住している人類はいないみたいでした…よね。まだ、そういう開発段階の世界と認識していたのですが、もしかして、後半になるとコロニー国家が突如攻め込んできて…なんて展開でもあるのでしょうか(使われすぎたネタなのでやってほしくありませんが)。
2008.03.27
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昔はRPGはなんでもできるといわれた時代がありました。コンピュータにしても、本家のTRPGにしても。でも、実際にはそんなことは無かったわけです。ここでは、TRPGでできないことは何か考えて見ましょう。「他のプレイヤーを差し置いて一人だけ目立って楽しむ」…できるよ(汗)。昔みたこともあるよ(笑)。すみません、これは却下。「いないシーンで、NPC同士が伏線を張る」…できますね(汗)。あまり煩雑にはできないかもしれないけれどFEARモノとかでは、特にやりやすそうです。すみません、これも却下。「(フォロー無しでの)犯罪者」…バイオレンスというシステムでは、社会の底辺のギャングになります…可能か。「モンスター側になって遊ぶ」結構可能なのが多いんですよね。…今日のところはあんまり思いつきませんでした(謝)。他にTRPGで不可能なことを思いついた方教えてください。
2008.03.26
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ルルイエの隣で、中古コミック・玩具系のお店がリニューアルしたので一寸行ってきました。一番期待していたTRPGルルブは無し。いや、エンジェルクエストはあったけれど。ゲームブックも無かったです。期待していた部分はがっかり。で見つけましたのが、安売りしていた中古のライタン軍団。ジャンク品も混じっていましたけれど、一つ五百円でしたので購入(笑)。ゴールドライタンは、もう27年前になるようですが、ライターがロボットに変形するロボットアクションアニメでした。ライタン軍団という、仲間のロボット達が沢山出ています。でも、子どもアニメなのに何故ライターだったんでしょう(笑)スコープライタンGは、物凄い長身で頭でかい曙というか(違う)。中々ユニークな外見をしています。で、一番の目玉機能はスコープ付き。望遠鏡になるんです。試したけれど、玩具は玩具ですね(笑)。でも楽しい。タイムライタンは、首を回すことでストップウォッチに(笑)でもうごきませんでした。他のも買おうかなぁ。
2008.03.25
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クトゥルフ神話TRPGの最新サプリだそうです。ようやく手に入れました。本書はクトゥルフ神話体系の怪物たちのデータを載せた、所謂モンスター事典的な作品です。クトゥルフのTRPGでは怪物に不足することが割りとあります。おそらく、ミゴ・インスマス・グール・シャンタク・ニャア様辺りは割と使われる可能性が高いのですが、イタカさまや、チャウグナ・フォーンさん辺りを使うのは中々難しくそのため比較的登場する怪物が予想しやすい…ごめん、そう思いませんか?ということで、本書では380種もの怪物が追加されたとか。だぶっているのもありますが、これまでクトゥルフ系の怪物に入れてもらっていないのもあり個人的な感想としては、思い切ったなぁと。その幾つかを紹介します。まずは、トリフィド。トリフィドの日というSF小説に登場する動く植物怪物です。子どもの時呼んだ記憶があるので懐かしかったのですが、本来はクトゥルフとは園無し。でも、その形態ややらかした事件を考えますと正に神話的生物。ゲーム的にみますと…手頃だぁ(笑)。ええ、敵として。これなら、奥様お坊ちゃまも安心して遭遇させられますなバランスの持ち主です(一体なら)。トロール。ベーシックロールプレイグシステムのルーンクエストを思い出させ…るかなぁ。アレとはかなりちがいます。エルフを食べないし、ルーン王ならないし。日本人なら、双子の娘がトロールがいるという山に魅了されていくという恐怖シナリオを遊んでみたいところ(「パパ、私たちトロールのあったの(笑)」みたいな)。物体X。これな比較的有名なので新規の方にも優しいかもしれません。2009年度リメイク映画公開だとか(検索してみたら出ていた)。能力値的には…手頃(笑)。適度に怖いけれど、完全な破滅に追い込みやすいまでは行かない絶妙な感じ。とまだまだ使いやすそうなのはいます。反面、物凄く限定された怪物も存在しますけれどご愛嬌なのでしょう。
2008.03.24
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昨年は多くの同人ゲームブックが登場して、どれも面白かったです。特に、杉本ヨハネさんの作られた、バーグルの復讐と宝石島の脱出は往年のT&Tファンであれば、大喜びな内容。いきなり別のシナリオに飛ばされるとかの例の御無体な展開でこそありませんけれど、バランスもよくあの独特の冒険の雰囲気を味わうことができます。で、今回は以前ベストエンドに到着できなかった宝石島の脱出(FFルール版)をふたたび遊んでみることに。ところが…技術点7!!とうとうやってしまいました。そう、最低の能力値。この作品では最初は武器も鎧も何一つ無く、技術点が4引かれます。つまり、技術点は3ですね。ここまで弱いと引きつった笑いが浮かびます。でも、それが逆境です(某野球漫画を見た後なのでポジティブ)。さあ、素っ裸で冒険開始だ!!し、しかし。私はとんでもない事をしてしまいました。ある地点へ行きますと、安全にアイテムを入手できます。このアイテムはランダムで入手しますので、武器が出ればラッキーなのです。残念ながら、靴と子豚を一匹入手したのみ。二食分らしいです、トンカツかなぁ。ここで欲を出してしまったのが運のツキ。よせばいいのに宝箱を見つけてあけることにします。ええと、ここで技術点のチェック…失敗、罠にかかって死亡。………すみません、次はもっと真面目に生きます(笑)
2008.03.23
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久方ぶりの吐気と眩暈と下痢。辛いですね。いやぁ、二日ほど寝込みましたが、ようやく回復して来ました。最悪状況になる前にイシャに行っておいてよかったなぁ。実は妻も子どもも同じような症状で、同じく倒れていました。で、私は最後にかかってしまったのですが、お医者様話聞いただけで薬くれたんですが私にだけとんぷく(熱下げる奴)くれたんですね。ろくに診察していないのに、的確に薬もらえました(その後かなりの高熱が続いた)。いやぁ、日本の医療は凄いなぁ(笑)
2008.03.22
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透明人間ミストロン最高ですね。あのシリーズ、いろんな選手とやれば上手いか下手か判別できるかも(笑)TRPGのコンベンションがあるので、シナリオ製作中です。で、クトゥルフの呼び声(ホビージャパンの奴)で行こうと想いいろんなサイトさんに検索を掛けながら、歴史資料を漁っております。歴史上実在する名画に纏わるシナリオを作ろうとしているのですがやっぱり、案外難しいや(笑)。ヨーロッパで比較的都会に近い場所を舞台としているせいか登場させるクトゥルフ系の怪物が定まらず迷っています。正直、あんまり選択肢が無いという以前にも書いた辺りが中々ネック。最近想うのですが、雰囲気さえ伝わればかなりクトゥルフから離れてもいいものかなぁ。クトゥルフ系のゲーム自体、面白いといわれているデモンべイン等は正統派ファンなら眉を顰めかねないさくひんではありますし、面白い小説等は、案外クトゥルフ神話の元ネタから離れているものも多いです。個人的には、邪神ハンターの褐色美少女がカバラ真拳でインスマスと対戦格闘とかは流石にやりすぎで(面白かったけれど)、どうかなぁと思うのでTRPGではそこまで行きませんけれど、学校の怪談とか程度ならありかなぁ。昔、ホビージャパンさんでも13の恐怖というシナリオ集が出ました。これは、ジェイソンやら狼男等のクトゥルフ神話と離れた怪物が登場する作品。やっぱり、怪物の扱いというのは中々難しいですよね。あ、吸血鬼だそうかな。ドラキュラ伯爵とか(笑)。でも、あの映画公開されたのってシナリオの設定後だったら出せないかなぁ。すみません、一寸検索してきます。
2008.03.19
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私はグラッブラー時代からのバキファンです。もう、「闘争とは 力の解放だ りきみなくして開放のカタルシスはありえねェ 」だの「誰がパンツはいていいッつッた」だの「陵辱が無いでしョッ!!!」(それ違う)といった名台詞に痺れます。さて、先日クトゥルフ神話関係の資料を読んでおりましたら、怪物のデータにまぎれて、所謂猛獣関係のデータがあったんです。となりますと、通常の探索者として創造されたバキキャラクターがそういった猛獣相手には素手で勝つことが可能なわけですね。で、TRPGのクトゥルフの呼び声ではベーシックロールプレイングだったりD20作品だったりするわけで、そうなるとあの奇天烈な連中が作成できる(笑)。例えばですよ。タイトルにあります独歩さん。かれは虎退治に成功しています。虎…かぁ。独歩さんが戦ったのだから、おそらく物凄く巨大な虎を選んだはず。で、最近発売されたクトゥルフTRPGサプリを紐解きますと、この虎は(最強と仮定して)筋力が30近くなり、ヒットポイントは20近いはず。で、噛み付きダメージが1D10で、筋力ボーナスから…。しかも虎さんの装甲は皮膚2ポイント持っています。クトゥルフ神話TRPGにおいて、これと素手で戦おうというのはバカです。でも、スーパー独歩ちゃん(奥さん談)なら勝って来たはず。スゲー、独歩。あんなのと戦ってきたんだぁ。最も正気度は間違いなく0です、あの世界の格闘家は(笑)。一方でピクルはティラノサウルスを倒したわけですね。ティラノサウルスのデータがありそうなゲーム…。D&Dならありそうだなー(ピクルはバーバリアン相当でしょうか、それともモンク?)ルーンクエスト辺りなら、データありそうだなぁ(祖霊崇拝?)ええと、ファイティング・ファンタジーでは敵として登場しています。ロボットコマンドゥではメカティラノが(笑)。この場合、ロボットの敵ですからデータとしては使用できないでしょう。モンスター事典を開くとティラノサウルス登場しています。技術点15!!体力点20!?恐ろしい能力値です。もうラザックたんがどうとか言ってられません。バキ世界では現在ピクルたんの猛威がものすごいですが、それもやむなし。何せ技術点15に素手で勝てる奴だからなぁ。バキさんが食べられた後の主役がだれになるのか楽しみに待つとしましょう(おい)。
2008.03.18
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そういえば、ゲームブックのブログのはずなのに、ゲームブックのねたが無いので最近はTRPGやD&Dのブログと化しているなぁ。ま、ネタがあまりないんですね。ネバーランドのリンゴといいますと、項目数1,000の大ボリュームゲームブック。後半のダンジョンさえなければ大好きというファンの方も多いのでは。雰囲気とかは中々に素晴らしく、ちょっぴりメルヘンちっくな世界観は魅力たっぷり。今見ると、その雰囲気とゲーム性がマッチしていない気はしますけれども。少なくとも、手軽に遊んでみようという作品ではなかったかもというか。ネバーランドのリンゴを遊びまくっていた当時は、私はファミコンに手をかけていません。ですから、本作がファミコンっぽいよと知人に教えてもらってもその理由が良く判りませんでした。じゃあ、どんなところがファミコンちっくかというと…。有名なところでは、主人公のティルトが三機(この言い方にしますが)いるということ。そう、三回死ぬまではゲームオーバーにはならないのです。当時スーパーマリオ等のアクションゲームはこの仕様が多かったですから、それを踏襲してみたということであるのでしょう。この効果がどれ程の面白さを増したのかは一寸判別しかねます。ズルするひとは死んでも死ななかったことにするかもしれませんしね(笑)。他には、他にも後半のご無体ダンジョンなんて、ゲーム性を上げる為に結構当時のファミコンはご無体なのが多かったのを想い出します。名作といわれるミネルバトンサーガとかは、私は後半のダンジョンの辛さに泣きました。ウィザードリィとかは大丈夫だったのですが数歩歩くごとに敵遭遇で、しかもダンジョンが凄まじく広く肝心の傭兵さんたち全然役に立たなかったんだもん(最高レベルなのに)。とにかく、ゲーム難易度を上げれば楽しめるだろうとかいう思想が踏襲されているそう思うのは穿ちすぎでしょうか(笑)。別にミネルバトンサーガでなくても、FF3ラストダンジョンでも暴れん坊天狗でもたけしの挑戦状でもいいけど。後、続編も何故か物語の構成が非常に似ているという点もファミコン要素(?)続編のニフルハイムのユリも面白い作品なのは間違いないのですけれど反面、イベント構成が似ています。まず、エスメレーたんがやっぱりさらわれている。家を出るともぐらたんが…等が前作にあまりにも似すぎています。無論、毎回似たイベントが登場するのは、ドラゴンファンタジーの詩人魔神でもそうですが個人的にはファミコンの続編とかでもよく見られた要素に思え本作が、ファミコン要素を安易に踏襲しようとした作品なのかなぁと思うわけです。で、今思うのは雰囲気的にこれだけのオリジナリティを出していた本作が、どうしてここまで、ファミコンで当時出ていた要素を踏襲する必要があったのかということ。ダンジョンの問題に関しては、項目数1,000という目標のためという恐らく間違っていない推論をしてしまうのですが、一方で、キャラ3人やイベント重複はファミコンらしさを出そうというそんな意図があったからでしょうか。だとしたら、作品としてオリジナリティが出ていると思うので勿体無いかなぁ。ゲームブックはファミコン等の安い代用品と思われている時代がありました。実際に、私もそう思っていた時期がありましたけれど、ゲームブックの魅力って、そういうものだけでは括れない部分もあるように思います。マッピングやフラグ立てに関しては、現在コンシューマゲームの方が明らかに優れています。視覚的にも音楽的にもフォローできるあちらにかなう要素はあまり無いと思います。だからこそ、読む要素は重要視されるべきではと最近思っているのですが…。そもそも新作の出ない現在、そんなこと思ってもしょうがないですよね(笑)
2008.03.17
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もう単純に面白いといってよい展開。盛り上がっていますね。正直、前半は主人公サイドに全く感情移入できず、彼ら自身も何時までも不仲な感じで、種死を思わせる展開の遅さでした。主人公が殆ど話さない回すらありましたし(笑)。それが、量産型ティエレンのシルエットに燃え、人革いいよねとか思っているうちに、盛り上がってまいりました。全然空気を読んでいない行動を取り続けていたサジらカップル達にも悲劇が。もうすぐ一応の最終回なんだろうに、どうするんだろうとは思うけれど全体的にみると、盛り上がっていて面白いですね。ところで、本作は主人公が自分をガンダムだと言い張りますよね。宇宙世紀では、ガンダムは兵器の一つに過ぎません。これが、G辺りですとガンダムは国家の威信をかけた存在で兵器を超えた何かを想像させてくれます(だから凄いと言っている訳ではない)。種死では、量産機の代名詞だったガンダムですが、00ではガンダム自体の総数は…少なくは無いけれど限られている…(はず)。主人公の刹那さんの子どもの時に見たあの神々しい姿はガンダムを、兵器以上の何かに捉えているということなんでしょうか。でも、偶像崇拝禁止ですよ。…宗教的に、そうでもないのかもしれませんけれど。種死で感情移入できず、ガンダムも終わったかなぁと思っていたのですが良かった、一応みていて(笑)。流石大江戸ロケットを製作した水島監督です。
2008.03.16
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どうやら4版が登場するという噂に一喜一憂。新しいバージョンは嬉しい反面、また1から買いなおしかぁ(笑)と思うわけです。そこで、出る前にせいぜい遊び倒したいなぁと考えました。名作シナリオでもあるらしい、赤い手はほろびのしるし。シナリオなのに、全編カラーという豪華さ。物凄い作品ボリューム。シナリオついでの設定のはずなのに、物凄く魅力的な舞台。そして、計算したのですが確かに5レベルから順調に成長して10レベルくらいになれます。凄いぜ。一寸マジックアイテム豊富すぎるけれども。このシナリオを遊んだら楽しいかなぁというのが、最近の私の想いです。で、ここからは私信なのですが、大清水さん、これを遊ぶために協力してくれませんか?昨年のキャンペーンでは、ノリ等が私たちの好みと違ってしまいその事を伝えても解決しない状況でしたので、こんどこそ私たちの望む方向で(笑)。比較的真面目でオーソドックスなゲーム性を狙いましょう。できましたら、月1回程度を目標に岩手県内で遊びたいかなぁと思うのですが、大清水さんの御意見も伺いたいところです。メンバー集めはそれからでも。ただ、現状では互いに忙しい時期ですよね(年度末だし)。お暇ができたらメールでも下さいませ。
2008.03.15
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以前の日記で、エクシアさんのギミックを考えたのですがどうやら、V-MAXだったらしく、加速装置ぶりに驚いております。あんまり外見的には換わらないように見えるのが残念か。もしかして、まだ秘密があるものでしょうか。あの速度だと、乗っている人に負担が物凄くありそうですよね。酔いそう。
2008.03.14
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昨日ルルイエの中華そば伊藤に行ってきました。はまっているな、私。それはそうと、行ってみると店内に異変が。『自動販売機が置かれていました』そう、一部の店で行なわれている、食べたいラーメンをここで選択するというアレ。伊藤自体には、レジが無かったし便利かなぁ。で、メニューは四種類。中華そば中華そば 大盛り肉そば肉そば 大盛りシンプルですね(笑)。味は相変わらず美味しかったですよ。これで、どこでお金を払えばいいのかわからない…と言う事がなくなりました。でも、玄関先においてくれればラーメン屋と思ってくれる人が増えるだろうけれど店内においているというのが、如何にもこのお店らしかったです。また行きます。
2008.03.13
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エベロン世界はユニークな設定が沢山あるのですが、シャーンという都市も相当ユニークです。搭で構成された土地は、非常に高層建築で金を払って乗り物で上へ行きます。この辺り、ファイナルファンタジー7のミッドガルドを想い出します。クラウドがファイターで、ティファがモンク、エアリスはアーティファクサー…かな。以前紹介したこともある、邦訳のエベロン小説の舞台もこのシャーンでした。あの陰謀にまみれた混沌とした魅力的な舞台ということで、非常に楽しみながら読めました。一見さんにも簡単に説明できるなら、プレイしてみたい世界なんですけれどねぇ。本書の魅力は、豊富なデータソースと、奇抜な世界の魅力満載なところ。アニメやゲームでは比較的良く見られる、ファンタジーとテクノロジーの融合は本書ではD&Dらしさを保ちながら表現されていると思います。貧困層に落ちぶれてしまうサイアリの軍人さんや、常に陰謀を張り巡らせているに違いない、ドラゴンマークの氏族たち、富と貧困が同居し、そして多くの陰謀と邪悪と危険が待ち構えているシャーン、実に魅力的な都市に思えました。で、小説版に嵌った私としては、あの連中の能力値やレベルが気になってきます。以前発売されたシナリオ集とか探してみようかな。
2008.03.12
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♪君の胃袋は~満たされているか~普通盛りの定食で~妥協していないか~ということで、5人の食い倒れの若者が地球の平和を守るために戦う大食い戦隊 クイダオレンジャーです(レイトショウ的に)。激辛もへっちゃら、頼もしいリーダーのクイダオ・レット!麺類は任せな、クールなナイスガイのクイダオ・ブルー!喰い続ける持久力なら誰にも負けないぜ、でも早食いだけは勘弁なのクイダオ・イエロー!食べる速度なら誰にも負けない、スピードのクイダオ・シルバー!飲み込むならば私に任せて、紅一点のクイダオ・ピンク!この好青年が、悪の組織ジャドウグイ率いるジャドウ・イーターと毎週戦います!…てなシナリオ考えたのですが、薄ゲーな雰囲気ですな。没。
2008.03.11
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サターンやプレイステーションで登場した、ギャルゲーです。オープニングとエンディングではアニメーションが楽しい作品でした。で、ゲーム内容は…あまり面白くないというか…シナリオのラストバトル用のフラグワードを探すというか…一寸システム的には薄めの作品です。一方で、キャラクター性は楽しく、小学生主人公達の友情や苦しみがきっちりと描かれているので、意外と感情移入して面白かったのを覚えています。特撮好きなら楽しいシーンが続出して、ゲーム性はともかく意外と楽しめる。ただ、尺が短くあっという間にエンディングに送られてしまうんです。前回中ボス、今回ラスボスといった感じでエスカレーター式に物語りは進んでいくのですがもう少し話数が多目でも良かったかもしれません。何となく前レッドの伏線をはったまま終わってしまい、個人的には気になる(笑)もう一つの見所は、『わ~か~も~と~』さま。濃すぎます。楽しみたい方、今なら安くなっていますよ(多分)
2008.03.10
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タイトルの通り、ナイトウィザード2遊んできました。現代物のウィザードたちが何事件に挑むという作品。毎回世界的な危機に陥ったりするらしく、リプレイ本を読むと精神的にインフレーションを起こします。今回は、魔法と呼ばれる人が四人集まりました。その1人と戦うというもの。全員女性だったのは、ナイトウィザードらしいかなぁ。時間が空いたとき、ルルブのシナリオみたのですが、女性のイラストしかなかった(笑)怪物とかのイラストを求めたいところです。ゲーム的には盛り上がり、私のフランス人少年魔術師も頑張ってくれたのですが二回ほど死に掛けてスリルがありました。防御力低いものね。いやいや、死にいたっても個人的には不満なかったのですが、GMさんはあせったかも。何とか生き残ることができ、仲間の皆さんには感謝。結果、盛り上がりのあるエンディングを迎えることができましたよ。GMさんの用意された、歴史上の人物が実際に誕生するシナリオ面白かったです。お疲れ様でした。また遊びましょう。というところが主なゲーム日誌です。以下は個人的なナイトウィザードで思ったこと。本日の感想というのではありませんので、一寸下の方にずらします。まず、ナイトウィザードは私はあんまり遊んだことが無かったゲームです。どんな感じか堪能したわけですが、本ゲームに不服に思った部分もありました。それは、導入部分でのロールプレイ分。本作では、アンゼロットという美少女の偉い人が登場して、無理難題を押し付けるのがアニメでもそうでしたし、パターンとなっているようです。私のキャラクターは丁度これに入り、アンゼロット様に無理難題押し付けられます。最初は、それも楽しいのかなと思っていたのですが、暫くすると一寸気付いたことが。それが、ロールプレイがやり難いということです。ジェットコースター式にあれよあれよと任務を押し付けられていくプレイは見ていて壮観。でも、いざ自分がロールプレイしてみると、実は案外できることが少ないんですね。というのも依頼に対して『ノー』とはいえないのです(アニメの台詞からしてそう)。これにより、ロールプレイとしての選択肢は半分失われます。で、あんまり話を聞いてくれないタイプの御仁でありますから、コミュニケーションが通じないという齟齬が誕生するんですね。結局、アンゼロットと会話してみようとか、依頼について詳しく聞いてみようとかいうロールプレイでできそうな部分が全然かなわず、ジェットコースター式に事件へ。実際に、こういうシーンで一般的に求められるのは『ひいいいいいっ、何するんですかぁぁぁっ!』とか『判りました、アンゼ様の仰るとおりに任務遂行します』の二択。ここで斜に構えて、報酬を吊り上げようとか、アンゼロットを餓鬼が何偉そうにとか空気を読まない行動は一寸野暮な感じもします。となると、こういうシーンでイエスマンかギャグに走る以外は選択肢無し。そもそも自分のキャラクターの特徴を表現するシーンなので格好良いロールプレイを狙う場合があるとおもうのですが、これではかないません。アンゼ様の威光の前には、キャラクターの尊厳等…とは一寸言いすぎですね(笑)。この所謂きくたけノリは、他からみていると面白いのかもしれないし、リプレイやアニメの主人公である柊のような巻き込まれ熱血には良いのかもしれないけれど私の今日のキャラクターは冷静なタイプを狙っていて、ギャグに巻き込まれるのをあんまり好まないタイプでもあったので、個人的にはロールプレイがしにくかったかなぁと思ったわけです。意外と、介入できる部分が少なかったのと、事件の関係者でないこともあったのでモチベーションに繋がらず。みんな柊ではないからねぇ。もう少し、こちらに選択権があると嬉しいなぁ。全般的に、アニメノリを踏襲するこの類の作品は、例えばシリアスに決めようとしても他からの要素が強すぎ、ボロボロになってしまったりしがちです。昔、某リプレイでキャラクターの能力値をさんざんからかって終わってしまった誌上リプレイがあったんですけれど、これを一寸想い出しました。本プレイヤーと、他の人たちの求めるものが同じではないし、人の笑いが自分も楽しいとは限らないのが、あの事件からの私の教訓ですかね。ほんわかしたキャラクターで行きたいなぁとか、熱血漢で行きたいなぁとか、今日はギャグだよね、とか俺は美少女だ(笑)とかその時々で気分は変わるものですよね。で、FEAR系のゲームはロールプレイをしやすくするシステムとあるんですけれど、今までの個人的な感想は還ってやりづらくなってしまうんですよねぇ。多分、ロールプレイしやすいシステムだからこそ、刺激的なシチュエーションを先行しだからこそ、キャラクターのロールプレイ部分を狭めている…そんな印象。一方で、アンゼロットというシナリオを進めるシステムとしては一寸興味あり。美少女で偉くて多分強い。世界的にも重要だし、製作者もお気に入り(…かな)。しかも、事件の依頼を強引に進められる魅力的な進行役です。出せば何人かは笑ってくれますからね。一面では気軽に出せるシステムキャラですが、反面では冒険するという緊張感を減らす(アンゼが心底困っているとか無さそうなので)(実際は違うのかもしれないが)我侭な小娘に大の大人が命令される屈辱とかどのキャラにも同対応するから、キャラクターの個性が表現されないとか、あんた知っていたんなら、みてるだけでなく最初から教えろ!この道化師がとかの悪い印象を与えるキャラクターになってしまう可能性も考える必要があるかも。最近は私はTRPGのシステムよりも、どうロールプレイしていくかということを重視するようになっています。ですから、戦闘システムがどうだとかいう部分は正直面倒くさくなりつつあります。FEARゲームはロールプレイがしやすいらしい、でも課題はあるのかなぁと思いました。あ、ゲームブックファンで、少年魔術師をプレイするのだから、『インディ』というなまえにするんだった。
2008.03.09
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皆さーん、元気に14に行ってますか?私は魔獣王国で14へ行っています。酷いよね、サイコロの館(笑)ゲームブックファンが良く語るところの『14へ行け』。ドラゴンファンタジーという名作ゲームブックでは、死んでしまうと14の項目に行けと指示されるんですよ。で、やたらと死ぬんですね、この作品。ウィザードリィ辺りは目ではないデッドリーな作品なのです。でも、ユーモラスな文章が皆さんに愛されるという、ゲームブックなんですね。さて、先日ゲームブックのベストテンを決める企画があって楽しませていただきましたが、あんまりドラゴンファンタジー(今はグレイルクエスト)は人気が無かったようで。でも、私は好きなので一寸聞いて見たいです。どの作品が好きですか?折角手に入れた賄賂資金を彼奴に持っていかれるアレですか?それとも文字道理糞塗れになれるアレ?ランダムエンカウントの面倒くささで死んでしまうアレですか?F.Jが無いのは有名ですが、密かにこの作品からドラゴン革の鎧が無くなるアレ?某国王室のその後を考えると物凄く生臭くなるアレ?アーサー王の熱烈ファンがナイフ持って襲い掛かってきそうなアレ?僅かな金貨のために大量虐殺をするアレ?夢時間が物凄く安全な最終作?私は…船で旅立つ前に集団戦に勝てない四作目かなぁ。
2008.03.08
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一応元プロレスファンの私ですけれど、暴露系の本を読むとやっぱりショックです。プロレスが八百長というか、勝敗を予め決めていたり悪役と善玉が予めどうやって試合展開するか、場合によっては相談してたりするのはファンだった頃から知っていたことです。ですから、そういうのはショックではないし、駄目という気はないんだけれど。今回、以前から気になっていたシーンの謎が個人的に解けました。橋本と小川の世紀の一戦、新日本を背負い立つエース橋本が小川に完敗してしまう試合。現在見ても、中々面白い試合で私が故橋本氏の試合で唯一記憶に残る対戦です。さて、私の謎というのは当時、橋本サイドのセコンドについていた選手の同行。故福田雅一選手のことです。どういうわけか、橋本がボロ負けするシーンがマットを叩いて泣いて応援している。不思議に思ったのは、福田選手が基本的に外様ということです。当時の新日本からすれば、あまり良い扱いをされないレッスル夢ファクトリーの元選手でいってみれば、外様選手とでもいうべき状態だったのはずです。当時の新日のインディーアレルギーは相当なものでした。何故そんな福田選手がエース橋本のたった一人の付き人なの?映像のあまりにも真剣な福田選手の様子に、試合よりもそちらに釘付けになる私。何故涙を流すほどののことになっていたのでしょう。謎が幾つも浮かびます。セコンドが試合中に漢泣き…きわめて異常事態。何故涙を流す?何に対して?その後、福田選手は事故でお亡くなりになり、涙の真意は良く判らないままでした。でも、今多少の裏事情を知った今では、その涙の意味が氷解した想いです。昔から、新日のレスラーは好きでは無かった私(例外もいますが)。どうやら、ますます嫌いになりそうです。プロレスを考えることは喜びではなかったかもしれない。私は元プロレスファンですが、みちのくプロレスだけは今でも大好きです。他は…いいや。ですが、何故元になってしまったかという、自分の疑問も良く判りませんでした。漫然と離れていっているわけですから。今回、福田選手のあの映像が、私がプロレスファンで無くしてしまった理由をはっきりとさせてしまいました。私なりの理由はここではかきませんけれど。謎の文でごめんなさい。今回は一寸落胆しています。
2008.03.07
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どうやら本当に発売されるらしいですよ、奥さん。メタルヘッドといえば近未来の荒廃した地球を舞台にしたサイバーパンクTRPG。最初は荒廃したオドロオドロシイ世界を舞台にしたかと思っていたのですが萌え系のテイストがふんだんに取り込まれたのか、最初のイメージと段々違ってきた作品でした。事実、続編とも言えるメタルヘッドはFEARから発売されましたが、こっちは大分違うイメージになりました。一方のワースブレイドといえば、小説やゲームでも知られているファンタジーロボット作品です。昔、これがTRPGとして発売されていました。簡潔なルールでしたけれど…システムのことは多くは語るまい。取りあえず、ロボットに乗れるのですが、全員が乗れるわけではないのでロボット戦闘等では暇なプレイヤーが登場してしまうという作品でした。この二作品、ホビージャパンから発売されたこともあったのかd20作品として登場します。つまり、D&Dルールを使用するわけですね。メタルヘッドの場合、d20モダンが不可欠になるのでしょうか。だとしたら、ユーザーの敷居が高くなるかなぁ。ワースブレイドですと、一部のクラスの再現性がどうなるかが気になります。前作のルール的には、ソーサラー、パラディン辺りは存在しにくいでしょうしねぇ。また、独特の魔法体系をどう分類するのかも興味が湧きます。普通にファイアーボールの無い門を選ぶと火力に困りそう。ついでに、ロボットに対してグリース辺りが強烈に効きそうに思います(笑)これらの作品群、ホビージャパンさんから登場した実績によるものなのでしょう。だったら、d20深淵とか、d20トラベラー(実在)とかが読みたいなぁ。
2008.03.06
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D&Dを製作されたゲイリー・ガイギャックス氏が亡くなられたそうです。ガイギャックス氏がいなければ、D&Dはおろか、TRPG自体が存在していないかも知れず大変な功績を残した方でした。こころよりご冥福をお祈りいたします。
2008.03.05
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私の遊んだD&Dキャンペーンは終了しましたが、折角だからダスクブレードが成長したらどうなるかと思い、レベルアップさせてみています。何かの時にNPCか敵にでも出そうか。とりあえず、ダスクブレード9にエキゾチック・ウェポンマスターを1だけ入れました。これにより、武芸の達人を目指すというキャラクターが表現できたかもしれません。この上級クラスは特殊武器を使用しての特殊な才覚を目覚めさせるもので、3レベルしかない反面、特殊能力を選択できるという変わった上級クラスです。術者レベルは上昇しないので、魔法戦士としては辛いところですが、武芸の達人を目指すというコンセプト的にはありかな。また、ドワーフは2種類の特殊武器が軍用武器として扱えることもありこの上級クラスになるのは非常に簡単だという利点もあります。そこで、エキゾチック・ウェポンマスターで特殊能力を習得。「無双撃」を習得しました。これは、両手武器使用時の強打での大ダメージが更に大きくなるというもので、一撃必殺に賭ける戦士としては魅力的な能力。通常はわざわざ取らないでしょうけれど(笑)。ダスクブレードといいますと、呪文と特殊能力を利用したコンボが考えられます。例えば、このキャラクターがトゥルーストライクを使用して、両手攻撃を使用します。これだけでかなりの大ダメージが考えられますよね。しかし、それに加えて秘術呪文注入を加えると更に大ダメージが。最もこの場合には、一つ問題があります。それは、秘術呪文注入を使用するときは片手を開けていなければいけないので、両手では強打が放てないのです。この問題に関して、幾つかの対策があります。多分一番簡単なのは、です。…あ、これ使うと、全ラウンドアクションか。となると、この方法では対応できません。最新サプリの魔道師大全ではという特技が収録されています。これですと、3レベルくらいで両手に武器を使用していても物質要素が使えます。便利。でも、キャンペーンでは魔道師大全は範疇外でしたし、今更ですが守ることにしましょう。結局思いついた方法、それは単純なものでした。「攻撃をわざと外す。」秘術呪文注入の際には攻撃をわざと外してしまえば、呪文効果は残るのです。ええ、SAGEの所読んで確認しました。となると、わざと外しても意味はあります。外して魔力の残った武器を両手にも誓えて攻撃すればいいのです。これで、大体五十ダメージくらいは行くはず…。と考えたのですが、更に冒険者大全のと絡めれば凄いダメージが飛びそう。でも、飛ぶドワーフはイメージに合わないので止めました。と、益体もない事を延々と考えていますが、なかなか楽しいですな(←腐っています)
2008.03.04
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上下巻共に一気に読んでしまった、エベロンを舞台にしたD&D小説。キャラクターの重厚な魅力もさることながら、世界観の奇抜さも素敵で特にドワーフのおっさんとの遭遇は個人的に非常に楽しかった部分です。混沌とした巨大都市を舞台とした作品であり、敵はモンスターだけではありませんがしらみや粥などの貧乏臭い小道具が、それらしさを感じさせてくれます。いいなぁ、こういう貧乏キャンペーン。きっと、味もあることでしょう。という訳で、主人公達最初から最後の方までなかなかの貧乏続きです。ここまでの貧乏続きの冒険小説は珍しいかもしれないけれど、よく表現されていますよ。個人的には、目新しい設定が多いため自分のD&Dマスタリングとかでは避けたいエベロン世界ですが、こういう風に文章で読めると魅力がたっぷりですね。ただ、個人的にはフェイルーンの方が好きですのでアイスウィンドサーガの続刊をお願いします(笑)。ディンよりもドリッズドを。
2008.03.03
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一寸コミケとかにでかけられる環境でないこともあり同人ゲームブックの購入は通販頼りとなります。昨年は、十作品程度通販で購入しました。結局のところ、マイナーなジャンルではありますから、入手が通常では困難なわけで気付かないうちに知らないところで通販が始まっていたりとしているんですね。ですので、できるだけ情報収集に専念するわけですが最近でもスウォードロックというゲームブックが発売された模様でした。これは、お~もりさんが「竜の山の神殿」製作されたのですが、新作のようですね。項目数750とありますので、かなりのボリュームと考えられます。恐らく、前作の竜の山の神殿を読んだ限りの感想になりますが、ファイティング・ファンタジーやドルアーガ辺りが好きな方にはたまらない作品かと。今から届くのが楽しみです。今年も同人作品が沢山出るのかもしれませんが、私も頑張って探し出しますので製作者の方々頑張ってください。
2008.03.02
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D&Dは結構小説も翻訳されていました。といっても、これまではドラゴンランスやフォーゴットンレルムが中心でした。今回登場した、シャーンの群搭ではエベロン世界が舞台となります。エベロン世界といいますと、D&D世界でありながら列車が存在したり、エレベーターが存在したり、飛行船が登場したりとどちらかと言うと国産世界との近似値を感じられる世界観です。ちょっぴりファイナルファンタジー7な感じでしょうか。個人的には、その世界観の説明のややこしさからフェイルーンの方がすきなのですが、今回登場したエベロンを舞台とした小説、面白いですね!内容的には、落ちぶれた四人組が都会で大混乱的な渋い作品で様々な勢力との軋轢に悩まされ、これが個人的に一番気に入った部分なのですがどうやら挿絵が表紙以外全く無く、一寸寂しい限り…か?いやいや、ビキニアーマーなレイだの、萌えなアイリーン等は見たくないからこれで良かったのでしょう。とにかく、エベロン世界が魅力的に語られています。この世界では様々な勢力の陰謀が張り巡らされていますが、主人公と思しきディンの序盤の不遇さはなかなか魅力的な設定です。何せ、多分彼はファイターだと思うのですが、剣すら奪われての活躍ですよ(笑)。そう、短剣片手に大活躍はなかなか見ごたえがあります。他にも、アーティファクサーというクラスのレイやハーフリングのジョード等魅力的なキャラクターに囲まれて読み応えのある作品でした。さっそく、下巻を読むことにしました。
2008.03.01
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