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恐らく小学生低学年向けに製作されたと思われるハードカバーのゲームブック。中古で見つけたはよかったけれど、流石に恥ずかしくて購入をためらっていたのです。ところが、先日ゲームブックチャットで私を後押ししてくれる声が。そう、子供に本を買う振りをして買えば、恥ずかしくないんです(笑)。そうだ、それがいい(東方不敗:談)。という事で購入しました本作。内容的にはやっぱり簡単な感じです。項目数は61で、コミックと謎解きで構成されているこのタイプでは良く見る作品系です。でも、描かれているのは四コママンガとかを描かれてる石倉純一先生。スパロボ系のコミックで楽しませていただきました。そのためか、ネタ自体は結構今見ても楽しい感じは伝わってきます。むしろ、本体よりもメインっぽい要…げふんげふん。今日はいい天気だなぁ。
2008.06.30
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吸血鬼になって陰謀や悲劇を楽しむTRPG作品で大喰い……それはヤバイだろ(ヒント:食材が血)まぁ、実際にやると仮定してみますと意外と親和性があります。カマリリャが正道喰いで、サバトが邪道喰いなのは間違いありません(笑)。これは人間の血液に関する考え方からしても、割とピッタリ来ます。後は氏族によって、食べ方が若干変わるかもしれません。まず、道具なんか使わずに獣の如く血を啜ろうとするギャンレル。血に醤油をかけるとか気の狂ったような食べ方をするマルカヴィアン。昔は普通だったのに、今では何だか乱暴なすい方をするブルハー。…あれ、ノスフェラトゥは血の吸い方が個性無さそうな…人目につかない吸い方をするとか。こうして、一応吸い方に尊厳の感じられるカマリリャに比べてサバトの連中の吸い方は正に邪道。と書いたけれどネタが浮かびません(笑)。ただ、喰いしん坊!の本旨は美味しいものを正しく美味しく食べる…だと思います。ですので、血を啜るというTRPGと本来混ぜてはいけないかもしれず、今回のはネタとしても駄目ですなぁ。
2008.06.29
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コアルールに存在している、各種呪文について皆さんの意見を聞いてみたいという企画。遊んだことのある方も、遊んだことの無い方もどんな呪文が強くて便利なのか皆さんの薀蓄等御意見ください。あ、実際の運用方法も書いてくださると嬉しいです。じゃ、私から。以前ダスクブレードやビガイラーで使用を考えていました(笑)レイ・オブ・エンフィーブルメント 1レベルウィザード/ソーサラー呪文近接接触攻撃で、対象の筋力を減少させてくれるという強力な呪文。接触攻撃なので、ウィザード等の基本攻撃ボーナスでも敵によっては命中しやすくセーヴ要求されないので当たれば自動的に筋力を増やせます。これで場合によっては、筋力から派生する特技≪強打≫やら使えなくできるかも(笑)ボス戦闘とかで、巨大な敵が登場したらかなり使えるかも知れません。チャームパーソン 1レベルウィザード/ソーサラー呪文言わずと知れた対人魅了呪文。赤箱の時は強かったけれど、弱体化した感じはします。戦闘中等では対象が掛かり難くなってしまったのが一寸痛い。心術はそもそも意思セーヴに成功すると効果がなくなってしまいますし。でも、これは1レベルの呪文です。意思セーヴの弱そうな敵には滅茶苦茶プレッシャー。ビガイラーがインヴィジリティしてからチャームすれば効果が上がります。しかも、この呪文人型であればHDの制限が無い。
2008.06.29
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ルルイエではアニメなんて殆どやっていないこともあり、結構退屈しています。そんなこともあって、折角DVDがあるので機動武闘伝Gガンダムを見せてみることに。…これが普通のガンダムだと思ってしまったら、どうしよう(笑)。現在、囚人となったドモンがアルゴと出会い闘うところまで。
2008.06.28
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シャドウラン等の雑誌が発行できそうで、オークが知的種族として認知している世界ならありそうな雑誌。ほら、シャドウ・ラン自体未来の世界ですし(笑)きっとオークのボンキュッボンなお姉さんなのダイナマイトな記事やらキン肉マン八世くらいが連載されていそうです(無いか)。でも、各種族の性的嗜好が人間の外見を基本としないはずなので、あるのでしょう。
2008.06.27
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FFシリーズの狼男の雄叫び、入手しました。今回はこれから遊ぶところなので詳しいことは語れませんけれど、主人公の「きみ」は大変なことになってしまうみたいです(ヒント:タイトル)。アメリカンヒーローになったり、海賊船船長になったりいろいろですね。項目数は515と結構分厚い印象があります。また、技術点が従来の決定方法と若干違います。バランスを考えて押さえ目にしているのでしょう。ということは…敵もそうか。では、これから遊びます。多分死ぬだろうけれど、プレイレポートもしますね(笑)
2008.06.27
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おおきなネタバレのある内容です。絶版ゲームブックでもない限り、ネタバレは不本意ですのでプレイする予定のある方は読まないことをお奨めします。僕は白の魔法使いを打ち倒すと、その死体はみるみる傷ついた人形と化した。冒険と闘いが終わり、僕は勝利者になった。偽者からは、王からの依頼だった宝物のありかも聞いている。…でも、僕の心は晴れなかった。理由は判っているんだ。どうやって、この場所から離れたものか悩んでいたけれど、どうやら、隠し通路を発見することができた。登るときよりは楽に、千年樹を降りていく。すると、地上では嬉しい出来事が一つだけあった。茶色かじりネズミが待っていてくれたんだ。僕はネズミに抱きつくと、思わず涙が流れていく。数日後、島を出るときに、彼とはお別れとなった(彼女かもしれない)。更に何日かかけて、ポロメイアに着くと僕は城下町を抜けて王様の下へ急いだ。エドガー王は喜んでくれ、僕は島での出来事を様々に話した。こうして僕の冒険は終わった。王から、別の依頼が来ることは間違いが無いだろう。だけれども、今は少し休みたい気持ちで一杯だった。ミラー・ドールリプレイ終了しました。思ったよりも長くなってしまった気はしますが、遊び甲斐のある作品でした。本リプレイでのコースは、作品中クリアするための唯一の道ではありません。むしろ、結構アイテムを取れる寸前で引き返すなど無駄をしています(笑)。これから遊ばれる方でも、違う物語を味わうことが可能だと思います。また、エンディングでは違う冒険への手引きもあります。この辺りは省きましたが、続編を待望するものであります。
2008.06.26
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今回、ミルクカレーが登場した理由を、包丁人味平ファンの私が考察しました。「お母さん。子供向けのカレーだって。食べていこうよ」「だって、お母さんはカレーヌードル食べるんだったら、チーズカレーのほうがいいわ」「だってチーズカレーは俺たちには辛すぎるよ」「しょうがないね。じゃあ食べてみようか」こうですか?わかりません。次はカレースパヌードルをよろしくお願いします(笑)
2008.06.25
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(注:ゲーム後略のための大きなヒントが隠れている内容です。この戦闘は作品の山場であり、リプレイとして大きなネタバレが無いようにしています。が、遊ぶのに不都合がある場合には読まないようにお願いいたします)「ふははははっ、愚か者と思っていたが、ドールの本質には気付いておったか」僕の返答を聞いて魔法使いは僅かに口をゆがませている。そう、僕はシーフ・ドールの大切な肉親だったんだ。だから、判る。『貴方もドールを作った者。云わば親も同然!ならば、何故あんな…あんな仕掛けを用意した!?』僕は叫びながら、魔法使いににじり寄り、剣を振った。しかし、その剣は魔法使いの前では全く効果が無く目の前に壁があるかのように弾かれてしまう。僕は手が痺れて思わず呻いた。必死な僕を目の前にしても、魔法使いは淡々と自分の話を続けている。「…年樹の生きた力を受け継いでいるからこそ、ドールはドール足りえる。云わば生きた…」『煩いっ!!僕は貴方を許すことはできない!!』再びきりつけるけれど、やはり壁があるようにはじかれる。僕は無力なのだ。魔法使いは僕が煩わしく感じているようだ。とうとう無言になると、杖を振るう。すると、その姿が大きくなっていったんだ。僕は死を覚悟した。この冒険も無駄に終わるんだろう。沢山の冒険者達と同じように…。…いや、そんなわけには行かない。僕は1人ではないんだ。僕の冒険のために、茶色かじり大ねずみは命懸けで戦ってくれた。シーフ・ドールも僕とずっといたかったはずだ。だから、こんな所で終わるわけには行かない。僕は、背負い袋を床に降ろすと、素早くあの道具を取り出した。冒険中に手に入れた、まさか役に立つとは思えなかった…あの道具を。白の魔法使いは、それを見ると…初めて表情が恐怖へと変わった。「喋り過ぎたな」『そうだ。貴方は力を過信するあまり僕にヒントを与えすぎたんだ』僕はそれを床に投げつける。半分ほど魔法使いにかかると、魔法使いは大きくうめき声を上げながらシュウシュウと体が熔けていくのが判る。『今判ったんだ。貴方は…本当の白の魔法使いでは…ない…貴方は…影武者…人形だ!!』おそらく、白の魔法使いが作った人形。そして偽者の白の魔法使いは半分溶けたままでも戦闘意欲を失っていなかった。僕は…彼に斬りつける。もう、彼を取り巻く壁のようなものは無かった。白の魔法使い 技術点? 体力点?彼を倒すのは…これまで島で出会った敵の中で一番簡単だった。
2008.06.24
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みちのくプロレスは私にとっては大きな思い出を残してくれました。東北にルチャをと最高のプロレスを提供してくれたんですね。ですけれど、これは東北のファンにはあまり浸透しませんでした。みちプロのファンになるのはかなり、コアなファンとかでした。時代は新日本なら三銃士やら新日ジュニア、NWO全盛期。あのブームなんだったんだろう。全日は四天王プロレス、FMWはデスマッチと時代的にはそっちの方面の興味がもたれたように思うのです。そんなことがあったためか、みちのくプロレスは多団体時代を非常にクレバーに渡りきります。そう、殆どの団体に参加していたんです。当時団体間の壁は破れかけていましたけれど、これは凄い事でした。しかも、割とどの団体からも好意的に受け止められているのが特徴的。プロレスでは大体対抗戦的な戦いの場になるのですけれどよその団体が土足でやってきたと言う感じではなく、みちのくからルチャ戦士がとびに来た的な雰囲気でした。まず、オリエンタルプロレス参戦(これはみちプロ結成以前でしたが)、FMWとの提携、新日本との対抗戦とJ-CUP。この中では、新日本の対抗戦で欽ちゃんジャンプをしたりJ-CUPでサスケが準優勝したりと派手に活躍しました。また、当時ローカルレスラーだったTAKAみちのくがその真価を発揮しようとしていた時期でもありました。今考えても、TAKAみちのくがパンクラスに上がった事実は凄い(驚)!当時ガチガチのU系の団体に、誰がルチャ系戦士が上がるのでしょう。しかも、これはみちプロの人気の風を受けたのか、はたまた、TAKAの思い切りの良さをファンが受け止めたのか好意的に受け止められました。他にもみちプロは、女子プロレスに上がってみたり、様々なインディーに出場したりと派手に団体を渡り歩きます。鎖国状態の全日にも上がっており、主要団体で上がっていないのは…リングス位だったでしょう。小さい選手と小さい団体という比較的プロレス村では他に競合する要素も少ない団体だったので、そういう身軽なことが可能だったのかもしれませんね。あるいは、サスケの世界戦略という物だったかもしれません。何せWWFにも上がっているくらいでしたからねぇ。しかし、これら他の世界と交わる事は選手たちに大きな転機を与えたと思われます。海援隊の結成は新日本やバトラーズとの交わりの中で激しく戦うプロレスを目指した選手たちが集まった物と思われます。…実際には、単なる人間関係かもしれませんけれど。みちプロは海援隊が暴れるようになってから、少しずつ変化していきました。それが良かったのか、悪かったのかは私には判りません。確かに、お笑いルチャが見られなくなってマスコミや一般ファン的には不評が目立ちました。…地元ファンとしては会場人気はありましたけれど当初の牧歌的なみちのくでは無くなってきたのが原因だったかもしれません。私自身も牧歌的な要素が欲しかった一人でした。何時までも能天気にサスケが飛ぶだけで勝って欲しかったし怪しげな外国人レスラーとインディペンデントジュニアのベルト戦を行ないたまに他団体に上がって笑いをとって欲しかったなぁと思います。ただ、海援隊のプロレスが物凄かったのは確かです。一種のルチャ革命だったと思う。マスコミには殆ど無視されましたが、一瞬たりとも目を離せない二十分以上に渡るハイスパートなプロレスは当時人気だった新日ジュニアや全日本の四天王プロレスにも負けていません。負けまくったけれど正規軍も良くついていったなぁ(笑)物凄いレベルの高い物を見せているにもかかわらず、マスコミの評価が高くは無く、地元ファン意外には割と人気が無かった不思議な現象だったように思います。イメージとしてのみちプロブランドというものが存在したのかもしれませんね。
2008.06.23
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同日行なわれたコンベンションが終了して、7人の勇者達と喫茶DOに行くことに。喫茶DO、それは岩手県大食いの御用達の店。結構有名です。そのドルアーガの搭のようなパフェ類と、洗面器入りのカレーは素晴らしい量。このサイトでは画像は載せませんけれど、調べればすぐ出てきますよ(笑)。私は大盛りカツカレー、他のかたがたはパフェやら様々。待っている間は、TRPGについて色々話させていただきました。岩手県立大学OVERFLOWさんのマナーの良さとか、近県のTRPG状況とか。特に青森と仙台について聞くことができて中々楽しかったです。なんていう間にカツカレー登場。ええと、洗面器大の深皿に入っていますね。…ご飯が山になっているし、カレーが波打っているよ(笑)。岩手は最近大きな地震があったばかりですけれど、ゆれたら津波が起こりそうな感じ。凄いです。チョコパフェとフルーツパフェも登場。こちらは…ドルアーガの搭だぁ(笑)注文しなくて良かった(笑)と胸をなでおろすような天空へのそびえ方です。これ、食いしん坊!TRPGでもネタでなく使えるよなぁ。どうやら、このお店、この二品がウリというか、有名です。ケーキセットを頼んだ方もおられたのですが、こちらは普通のケーキでした。バケツに紅茶が入ってくるとか、ケーキが30cmの厚さがあるとかは無かった(笑)普通の方は、そちらを注文しましょう。いずれ、ほぼ全員が大食い勝負開始です(自分と)。私のカツカレー。上手いんですけれど若干甘みが強い感じでしょうか。でも、熱くて美味しいです。ただ、先にも書きましたけれど洗面器大。とても一気に食べられるようなものでは。私も一端ギブアップしかけましたけれど、インターバルをとって完食します。「死ぬほどつらいぞ」(ヒイロ談)最後にはご飯まで甘く感じてきて、ご飯も美味しかったです(笑)パフェチームは生クリームとかチョコクリームが強敵として立ちはだかっていました。大量ですと、クリームとかは甘さが辛いですよね。ということでしたけれども、全員完食できました。御腹、大丈夫だったでしょうか。こうして、俺たちの戦いは終わった(食べただけですが)御腹一杯になってしまいましたが、岩手の大食い系の店はここだけではないぞ(笑)その後、駅まで八戸からいらっしゃった方をお送りしました。青森のTRPG事情とかを知ることができて貴重な情報を得られました。また機会がございましたら、皆さん今度はキッチン・アベへ(TRPGじゃ無いのか)
2008.06.22
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今回予告掲載させていただきます。神は常識という世界結界によって力を失い、大半が消えていった。家ガに残った神々は信仰を頼りに細々と存在していた。しかし信仰が途絶え、帰依行く神もいた。彼は自らの存在を望んだ。例え忌避される力を使ってでも。という予告の中、それぞれのオープニングフェイズが始まります。I山中を舞台に、レイラインが汚染されていく事態が発生。また、謎の美少女カナメを巡る人間関係が錯綜していきます。ここからは私のキャラクターの視点で語らせていただきます。俺はラスカル。殴られ屋だ。ウィザードとしては魔物使いといわれている。五色のアライグマが俺の友だぜ。本名は陰陽寺一郎というんだが、適当な名前で呼ばれるのが嫌なんだよ。陰陽師のババァから依頼された俺は、レイラインを捜索するため蘇芳という男と探索を開始した。…その御蔭でか本来の仲間達と出会えなかったんだ(笑)。連中が怪物と戦っている間、俺は何もできなかった。登場判定がマイナスになっちまったもんなぁ。だが、俺の方も収穫はあった。若い少女が俺のプラーナを吸うために襲い掛かったんだ。…吸血鬼か何かか?と思ったが、奴の攻撃をくらいつつ俺はいう「いいパンチだぜ」(笑)だが、彼女-カナメ-は一発浴びせただけで気を失ってしまった。ディフェンダーの硬さを味あわせてやろうと思ったのになぁ。その後、連中と合流した俺だが、その中には知っている奴がいた。ヨスガノカミとかいう十代の外見の少女。俺が五歳だったときにもその姿だった。餓鬼の頃、奴からラリアットやサソリ固めを受けて可愛がられた俺はこうして立派に頑丈に育ったぜ。だが、俺を本名で呼ぶから悔しいんで婆と呼んでやった。そんなこんなで助けたカナメが蘇芳にさらわれてしまった。そうだ、奴こそが事件の黒幕で忌避される力を使った神だったのだ。カイジもミサキもヨスガノ婆もコトミもレイラインを守るためいや、カナメを守るために命をかける決心をしたらしい。よーし、俺も盾になるぜ(盾だけ)。最終決戦は意外とあっけなく終わった。ミサキの攻撃で80ダメージをたたき出したからな(笑)。敵にしなくて良かったぜ。俺?俺も活躍したぞ。五体のアライグマと合体し、ゴアライグマでギブアップせいだ。ま、防御しているだけだな。カイジもチェーンソーでダメージをたたき出し、ヨスガノ婆とコトミは攻撃呪文で敵をいぶりだしてくれた。蘇芳の後には冥魔の怪物が現れたが、これもあっけなく倒しちまった。こうして、俺たちはカナメとレイラインを守ることができたというわけさ。カイジとカナメはどうやら結ばれることになったらしい。ハッピーエンドとかいうやつなんだろうな。俺も実家の婆に褒められたんだが…俺を本名で呼ぶなっ!!
2008.06.22
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岩手県立大学で行なわれたOVERFLOWコンベンションに参加してまいりました。今回かなり色々思うところがあったので、二回に分けさせていただきますが単純に面白かったです。まず、感心したのはスタッフの皆さんの心配り。挨拶がしっかりしていましたし、スタッフに浸透していました。多分、訓練か何か行なっているのでしょうけれど、体育会系を感じて不思議な気持ちです。こんなこと書くと失礼かもしれないけれど、貴方達は良く統率された中隊でしたよ(笑)御蔭で言葉が聞き取りやすく、聞きやすい高さでしたのでゲームするのには適切で素晴らしかったですよ。そういう部分に貪欲だったり気が回ったりするのは素晴らしいことですね。TRPGをソフト面以外に捉えていて凄いと思います。また、事前に渡されたパンフレットには行なわれるゲームの内容とハンドアウト等が書かれていて、これから何が起こるか、どのゲームに入れば、どんな展開が待っているかを眼で見ることができました。これは判りやすいし、親切です。おまけに参加意欲をそそります。特に雰囲気を楽しむゲームとかは、できるだけ文章があったほうが楽しめますものね。こんな素晴らしい接待(?)が続いて感激。少なくとも、言葉遣いとハンドアウトのネット上での紹介は個人で真似しようかなぁ。結局、五卓でゲームが成立。全部国産ゲームですが、人気どころが多いです。私はナイトウィザード2に参加しました。以下は、私の仲間となったキャラクターさん達です。漢字名がわからないので一部カタカナ名前が存在します。カイジさん 勇者 主役級の少年戦士でヒロインとなったカナメと知り合い、彼女を守り助けるという一番重要で格好良い役割。プレイヤーさんも煮え台詞が決まり、実に様になる勇者像でした。ミサキさん 強化人間(多分)戦闘の中心的役割を果たしたダメージディーラー。1レベルなのに、80ダメージなんてアリですか(笑)。そういうわけで、実に頼もしい攻撃特化キャラクターでした。ヨスガノ神 大いなるもの十四才少女の姿をした本当は長生きしている神様。古風な話し方をするヒーラー役。だったんですけれど、そういえば治癒呪文が殆ど飛びませんでした(笑)パーティのまとめ役といってよいご活躍でした。ココミさん ???カメラマンで事件をパシャパシャ撮る振りをして事件解決するウィザード。戦闘では攻撃呪文で大活躍されました。プレイヤーさんは紅一点でしたね。ラスカル 魔物使い本名の一郎が嫌でラスカルを名乗る三十台オヤジ。赤、青、白、黄、緑の五匹のアライグマを使役する魔物使いでした。五体合体とかしたけれど、それで殴ると動物虐待ですよう。という5人のウィザードたち。内容は次回に続く(笑)
2008.06.21
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おおきなネタバレのある内容です。絶版ゲームブックでもない限り、ネタバレは不本意ですのでプレイする予定のある方は読まないことをお奨めします。僕は意を決して剣を抜いて白の魔法使いににじり寄る。そう、こうするしかないようだ。『どうして、あんな…あんな部屋を用意したんだ!』僕が叫ぶと、魔法使いは冷笑を浮かべる。「何を言っている…。ふん…魂吸いの間での出来事は見ていたよアレは出来損ないのドールだったが、何処か他のとは違っていたよ。もしかしたら作品の中では傑作の方だったかもなぁ」作品…彼をヒト扱いしない製作者の言葉に僕の瞳には怒りの色がともった。すると、目の前の老人は額に手を当てながら言う。「くだらぬ。ドールに情を持つなど。まぁいい、それが私の研究に一役買ったのは間違いない。ドールにかけている部分が何か判ったのもお前の御蔭ではあるのだろうならば、ドールの本質とは何だ。お前には答えられるか?」意外な魔法使いの質問に、僕は戸惑った。ドールの本質…。僕は意を決して、それを答えた。なぜなら、僕にはそれが判っていたからだ…。
2008.06.21
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全編カラーの学園伝奇物って感じのTRPG作品です。全てカラーと言うのは、国産製品では無限のファンタジア以来でしょうか。価格も安めではありますし、頑張っているんでしょうね。私、先日ブクオフ行ったらイキナリ売ってたんです。つい先日発売されたばかりなのに、物凄く安かったので、思わず買ったのですが…付属品のカードが全て抜き取られていたので遊べません(涙)。まぁ、仕方ないか。先にも書きましたが、以前無限のファンタジアを発行されたトミーウォーカー発行の作品ですから、大雑把に共通点はあるみたいです。豊富なカラーイラストや、ユニークなジョブは楽しい限り。魔剣士や霊媒士など、わりとこの手の作品で見られそうなものやゾンビハンター、フランケンシュタインの花嫁等名前から面白そうなものまで様々。どうも、怪物かなんかと戦う作品らしく、データは戦闘能力中心です。そういえば、むげファンもそういう感じだったかなぁ。遊びやすそうな感じもしますが、カードを使用しますので中古で買うときはご注意を(笑)
2008.06.20
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食いしん坊TRPGはどちらかと言うと、ソロプレイ中心なゲームです(笑)。なぜなら大食い道は孤独だから(笑)。原作の方はとうとう世界大会編へ移行してしまいました、私も応援兼ねて頑張らせていただきます。ということで、今回は異色シナリオを用意してみました。たまに悪役やってみたい貴方、お待たせしましたよ(笑)。オープニングでは、貴方の元に何とか会という組織がスカウトにやってきます。名前は、そう、食べ物に関係ないので気にしなかったんですね。給料もよいし、何より三食おやつ夜食深夜食付き。貴方は、この悪の組織に入るわけです。暫くたったある日、珍しく任務が言いつけられます。地上げでも誘拐でも、何でも良いので少年と姉に悪さをしてください(笑)。ペットボトルのキャップを外さずゴミ箱に捨てたり赤信号になるギリギリで信号を渡ったりと悪役らしく行きましょう。姉弟に熱々おでんをご馳走するのも楽しいです(貴方が食べさせましょう)その悪事が貫徹する寸前で、突然ギターの音が鳴り響きます。「誰だ!?」部下が叫ぶと、崖からテンガロンハットの気障な男性が降りてきます。そして、貴方のことを知っているんです。凄い大食いの達人だと。「…大食いの達人、だが、日本じゃあ二番だ」無論、貴方は驚いて、こう叫ぶわけです。『だ、誰だ!一番は!!』すると、気障男はニヤッと笑い、親指で自分を指すんですね。こうして、大食い勝負が始まります。貴方の好きな食材で勝負を挑んでください。焼きそばでも、ティラミスでも好きな食材を用意しましょう。しかし、この勝負は貴方が負けてしまいます。何と、その男は貴方の必殺技よりも奇天烈な方法で食べてしまうんです(例:ラーメンを全て宙にほおると、そのまま麺をすすりドンブリが重なる)この辺りの演出は、マスターのアイディア次第で幾らでも楽しくなります。是非気障で格好の良い戦いを行なってください。負けた貴方は再戦に備えて修行します。この間、少し他のライバルと戦うのも面白いでしょう。貴方の組織はどういうわけか先の少年と姉が大好きらしく、またちょっかいを出します。今回は誘拐して捉えるんですよ(笑)。すると、待ち構える貴方の前に再びギターの音が…。いや、そうではありません。突然、何処から来たのか判らない赤いゴムスーツを着た謎の男が空飛ぶ車に乗ったままで鞭をブンブン振るうんです。いきなり大食いの世界常識を超えた御無体な展開に唖然とする(はずの)貴方。何故か空中の鞭が地上の部下にまきついたりしますが、ここでは蛇足です。三味線のような音が聞こえるかもしれませんが、多分幻聴です。貴方の目的は再戦です。そう、戦いを挑みましょう。ここで、魅力でロールしてください。成功すると食べ物勝負に挑んでくれます。そのまま戦えばよし、勝てば更によしです。エンディングはプレイヤーの好きにさせてあげましょう。でも、読んでいる貴方の期待はそちらではないでしょう(笑)。その場合は赤いゴム男に何故かボコボコにされながらマウントポジションで押さえつけられます(誰なんでしょう)。そして、彼は尋ねてきます。「2月2日、○○○○を殺したのはお前か~!?」○の中身は誰でもよいです。とにかく、この身に覚えの無い質問に首を絞められながらも答えなければなりません。貴方は、2月2日別の場所で大食いをしていましたから、それを伝えましょう(例:ち、違う。俺はあの日、サンフランシスコで坦々麺を食べていた~!)これを最後に貴方は気を失います。こうしてシナリオは負けプレイで終了してしまいます。今後の展開ですが、すっかり悪い夢として忘れるのが一番です(笑)。でも、忘れられない場合には改造人間として再生怪人化して更に弱くなるか、ゴム男のピンチに乱入して助けたりして、良い人っぽくふるまうのもアリです。こいつは凄いぜ(ネタ違う)
2008.06.19
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おおきなネタバレのある内容です。絶版ゲームブックでもない限り、ネタバレは不本意ですので内容をあえて多少変化させています。ご了承ください。僕は喪失感を胸に、魂吸いの間を飛び出た。涙が止まらなかったけれど、僕には進むしかなかった。やがて千年樹の最上部に辿り着いた。扉の無い部屋の奥に簡単な家具とソファ。ここが白の魔法使いの住居なのだろうか。「ようこそ、お客人」深いしわがれた声がしたかと思うと、目の前にいつの間にか白いローブを纏った老人が立っていた。だけど。その冷たい笑み、氷のように透き通った瞳、白い肌。妙に人間らしさを感じない雰囲気を持った男性だ。『始めまして、白の魔法使い様。僕の名前はマイヤ、旅の剣士です本日はエドガー王の依頼によりやってまいりました』僕は礼儀正しく伝えることにした。王から預かっていた親書を取り出すと読み始める。それを老人は、すぐにせせら笑いながら中断させた。「俗世間の事は私には関係が無い。世間で王と呼ばれるほどの者が、どういう魂を持っているのか知りたかっただけだ」『…?』僕は、この言葉の真意を図りかねていた。魔法使いはバカにしたように薄笑いを浮かべて言った。「判らぬ様だな。虎龍にはエドガーの前王の魂を封じ込んでいたのだ、そう、貴様が殺した奴だよ」僕は衝撃でたじろいだ。「愚か者め、何も知らずに戦っていたのか。それを知っている人物もいたかもしれないというのに。まぁいい、もうあの国と関わるメリットは無いのだ。だから手助けなどする気はない、帰れ」白の魔法使いの言葉は冷たく、氷のような鋭さだった。
2008.06.19
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私自身はオカルト大好きです。そんな関係もあってか、実写のオカルト物アドベンチャーというとかなりの期待を込めて購入したんです。その名は「ジ アンソリルブド」(PS版)しかし、色々な部分で期待を裏切られた…バカゲーにも達していないと思う残念作品です。内容的には、モ○ダーとかス○リーとかが毎回謎の存在と出くわすアレに似ている気もします。主人公サイドはオカルト新聞社のスタッフ達。ヒロインであるパトリシアは常識人。ま、スカ○ーです(笑)一方で相棒でもあるトムはオカルト前面信奉者…○ルダーなのかなぁこの否定派と肯定派に挟まれながら、奇怪な事件に当たっていくという作品です。ただ、肯定派のトムがあまりにも常軌を逸した発言が続く…ま、ドキュンさんです。そのため、本来オカルト肯定作品とも思える本作においてオカルトというものに対する姿勢が非常に軽く感じてしまうのが欠点でしょうか。トムって基地概さんにしか見えませんし。もう少しだけ雰囲気作りに勤めた方が面白いものに仕上がったかも。そういうこともあり、登場人物が妙に軽いノリなこともあってちぐはぐな印象を捨てきれないままに、どんどん話は進んでいきます。…実は最後のシナリオをクリアしていないのですが、疲れた記憶しかありません。
2008.06.18
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エンターブレインさんからファミ通文庫として発売された、同名のコンピュータゲームのゲームブック版です。製作者でもある藤浪智之さんが書かれたほのぼのした世界観の作品です。イラストも原作で原画を書かれた佐々木亮さんです。個人的には「宇宙お手伝いやよいさん」とか好きでした。内容は魔女のサララとなって、色々な体験をするものでゲームブックと言うよりは、マルチエンディング小説に近い感もあります。二話入っており、最初の「消えた王冠」はパラグラフ90後半の「お客さんは幽霊!?」はパラグラフ104と読みやすいです。特殊なシステムは無いので、只読んでいくだけの形ではありますが、その分世界観にゆったりと浸ることも出来るので、楽しいことに変わり無しです。作品内では沢山のキャラクターとめぐり合えますし、楽しくほのぼのとした世界観が身に染みますが、パラグラフ14がアレだったりして往年のゲームブックファンがにやりとする仕掛けがあります。特に、二話目の方は意地悪だけれど、そういう仕掛けもあったなぁと(笑)難易度がどうだとか、戦闘がない等と言うのはゲームブックでは必須の要素ではないのでこういう作品も楽しかったなぁと思いました。
2008.06.17
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おおきなネタバレのある内容です。絶版ゲームブックでもない限り、ネタバレは不本意ですので内容をあえて多少変化させています。ご了承ください。薄暗い階段、それもまた長かったんだ。僕は何度か休んでようやく進んでいく。えんえんと続いた螺旋階段の末に、とうとう小さな扉が待っていたんだ。…魂吸いの間。ボルノさんが語っていた、あの場所に違いない。そして、僕の気持ちは暗かった…。何故かと言えば、僕は判ったんだ。ここで起こるべきこと。そして、僕がやらなければならないこと。ドールがやらなければならないこと。ドールと僕は精神的なつながりが有るようだ。不安そうに僕を覗き込んでくる。そう、彼は僕の血肉を分け与えたかけがえの無い仲間なんだ。「いったい何があるのですか、わが主?教えてください」その表情深刻で、何か嫌な予感に包まれているのが判る。僕は悩んだけれど、とうとう話すことはできなかった。僕はどうすればいいのか、全てわかってしまった。それをするということが、どれ程恐ろしいことなのかも判ったんだ。だって、彼は僕にとって…。そんな僕の様子を見てシーフ・ドールは不信感を持った様子だ。無理も無いよね。「…もし、俺が逆らったら…あんたはどうするんだ?」シーフ・ドールの口調も変わっていたけれど、僕は気にしている余裕は無かった。『…』「どうするんだ?この先には…悪魔がいるんだ。魂を吸うという恐ろしい化け物が。」ボルノさんがあの時言った言葉。悪魔が魂を吸うという恐ろしい話。……黙っている僕に、シーフドールは苛立ったようだ。口調は早く、ナイフのような鋭さを持っている。僕の心臓は爆発しそうだ。そして、汗と涙が止まらなくなる。「あんたには俺を殺すことはできない、そうだろ?」僕は彼に、一言だけ答えた。
2008.06.16
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♪前しか見えない前進だ…同じドライバーとしてどうかとは思います(笑)
2008.06.16
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某有名サイトさんでは、ファイターはネタの対象として美味しく頂かれています。私も3.0の頃から楽しく読ませていただいているのですが、ファイターは弱めというか、微妙な存在だという内容ですね。現在やっているD&Dキャンペーンではファイターを弱い話すプレイヤーさんがいるんです。本当にファイターが弱いのか、一寸考察させていただきます。まず、ファイターの弱点と言いますと武器戦闘以外には活躍が難しいという部分です。技能面ではろくなものが無く、せめて視認とか知識:王族及び貴族つけてくれとか真剣に思ってしまうのは事実です。これが嫌な場合、マルチクラスとかクラス外技能とかで対応する考えはあるでしょう。この部分を見ると、平時の行動が中々辛いのは確かです。ただ、戦闘能力が低いと言われると、本当にそうなのかと思ってしまいます。その辺りを今回少し考えてみました。コアルール内では、前衛といえるのは、ファイター、バーバリアン、パラディンです。レンジャー、モンクは専業戦士といいがたい部分がありますので省きます。バーバリアンの激怒、パラディンの悪を絶つ一撃と比べ特殊能力の無いファイターは地味なキャラクターに思えます。でも、弱いのでしょうか。私が見たところ、プレイヤーさんがファイターが弱いと言う理由は、当たらないダメージが低いと言うことみたいで、防御も薄いと言うことでした。本当なのでしょうか。まず、当たらないことに関しては基本攻撃ボーナスが良好なので、それ以上はありません。ある程度の筋力があれば、それで当たらないならそういうものです。仲間に呪文を掛けていただくなり、魔法薬を飲んで自ら強化するなり考えるべき。また豊富な特技習得で≪武器熟練≫≪武器の妙技≫を取れば簡単です。確かに熟練では1しか上昇しませんから地味な印象はありますが、仲間と挟撃するとか高いところから攻撃するとか工夫して命中度を高めることはできます。他の戦闘クラスでは、中々武器熟練に特技をまわしにくい現状がありますから武器熟練を取りやすいファイターにとってはメリットがあるとも考えられるでしょう。ダメージが低いと言うことに関しては、≪強打≫が考えられる簡単な方法です。命中精度は下がるものの、高くダメージを増やすことが可能です。低レベル域では、それほど効果が無いので専業戦士には相応しいと言うか…ある意味ダメージディーラーには必須の特技と言えなくもありません。また、≪武器開眼≫は4レベル以上のファイターだけの特典であります。そこから、≪上級武器熟練≫≪上級武器開眼≫と更に強化が可能となります。≪武器開眼≫はダメージを二点増やすだけの地味な印象を与える特技です。…でも。パラディンの悪を絶つ一撃と比べてみましょう。4レベルでのパラディンの悪を絶つ一撃のダメージは追加で4点。これは1日一回しか行なえませんし、悪属性の敵にしか通用しません。≪武器開眼≫を二回当てるのと違いませんよね。そう、≪武器開眼≫リソース消費することなく、チクチクとではありますがダメージを累積できるんです。地味なのは確かですが。余談ですが、家のファイターはウィザードマルチでトゥルーストライク使用を前提としています。この命中精度を高める方法は鎧を着ていても問題なく強力な呪文ではありますが、片手を開けておかなければ呪文を使用できないのは変わりませんから両手武器では少し行動に制限が付くことになります。ロングソードとかの片手でも両手でも使えるような武器が相性がよいでしょう。防御が薄いと言う話に関しては、D&Dは中盤くらいから当たっても変ではないゲーム性となりますから、序盤とは雰囲気が変わってくるのが考えられます。当たるのが当たり前となってくるわけです。どうしても当たるのが嫌なら、≪回避≫≪攻防一体≫等でACを挙げれば宜しい。魔法薬を飲んで防御を高めたり、透明になったりするのもアリですよね。それをしないで防御が薄いとか言っているのは、他のもっと低いキャラクターに対して甘えた発言ではあるでしょう。ですので、こういうファイターの能力がありながら、豊富な特技の前提がありながらきちんと構築しないのが弱いキャラクターを造る一因です。また、ファイターは色々な戦術こそ取れますが、特技をきっちり計画的に選択しないと中途半端なキャラクターになるのは当たり前です。それはD&Dならずとも、国産ゲームのコンボとかでも同じこと。弱点をきちんと把握し、それに対応しないように長所を生かしていくのが強いキャラクターの構築だと思います。全てのキャラクターが万能なわけではありません。バーバリアンとパラディンの能力は回数制限があります。ファイターの特技はいつでも使用できますから、地味にはなりがちですが決して弱いクラスではないだろうというのが私の考えです。某サイトさんのファイターは馬の世話しかするしかないと言うのはネタに過ぎません。しかも、ネタは3.0版の頃のが多いし。勇気を出して皆のために必死に戦うならファイターを誰が莫迦にするでしょうか。
2008.06.14
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煮えた台詞。一度は主人公的に語ってみたい名台詞。TRPGではクライマックスシーンとかで語ると格好良さそうだなぁ。先日、TRPGキャンペーンで煮えましょうと提案してみた私。どうすれば煮えやすいか自体を少し考えてみました。「お前さん、日本じゃあ二番目だ 」(怪傑ズバット)「痛くなければ覚えませぬ 」(シグルイ)「笑うべきだとわかった時は・・・泣くべきじゃないぜ」(からくりサーカス)まぁ、こんな恥ずかしい台詞ですが、サラッと言うと格好良さそう。別に格好良さを狙うだけではなく、性格や強さや弱さを表現したりできるはずです。では、どんな台詞が似合うのでしょう。個人的に考えてみたシチュエーションと煮え台詞。キャラクターは以前シャドウ・ランで使ったハーフオークのストリート・サムライとD&Dで使用した魔法戦士のドワーフさんで例を考えてみました。…私って、ツンデレ無頼漢系が好みみたいです。1.キャラクター間の間柄と性格を表現してみよう 「お前は嫌な奴だが、俺の背中をあずけるには相応しい奴だぜ」 「この小娘共がっ、力仕事は我輩に任せて料理でもしおれっ」2.自分の長所や弱点をそれとなく語ってみよう 「…闘うしかない。俺には…闘う以外生きる道は無かったのさ」 「我輩の戦闘術は神秘の業だ。人生最後の不思議味わってみよ」3.ゲームの世界を語ってみよう 「ここは俺には居心地の悪い町だぜ、老人と子供共がのんきに笑っていやがる」 「ドワーフが秘術呪文好きで何が悪い!?戦好きのエルフもおるだろう?」 4.戦闘等で活躍したり、苦戦したときを考えてみよう 「生死の境は一瞬で決まる。目を閉じている時間すら惜しんだ方がいい」 「ぬうっ、何と硬い奴!…ならば、直接秘術の力をねじこんでくれようぞ」こういうのをこっそり用意しておけば、私のような機転の効かない人間でも煮え台詞を語ることができるかなぁ…なんて思ったわけです。個人的な経験となりますが、これまで体験した中ではルーンクエストを昔プレイしたときのストームブルの戦士やシャドウ・ランのランナー達は素晴らしいロールプレイと煮え台詞の持ち主でした。例えば、シャドウ・ランでは皮肉めいたサイバーな世界観を良く顕せましたし、それがゲームの雰囲気を盛り上げてくれたように思います。あれは良い経験でした。良い台詞というのは、世界観とかみ合うという空気を読む行為が必要だと思います。例えばFEAR作品等最近のゲームではアーキタイプに決め台詞が付いていることがあります。キャラクターのイメージと世界観との関わりを表しているわけです。クトゥルフで「俺の拳が真っ赤に燃える」とかやったら、多分あまり上手くないしD&Dでアニメノリの設定等が必ずしも合わないかもしれないのは、そういうわけです。国産ゲームだけでもなく、D&Dでもプレイヤーハンドブックにはキャラクター性について語るページが多くあり、ここでは興味深い台詞が沢山用意されています。AFFにはキャラクターシート上に台詞を書く項目が用意されています。よーし、次にプレイヤーやる時には、こっそり台詞表でも作っておくか(笑)
2008.06.14
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ガンダム00の主人公刹那の名台詞。ガンダムという戦争用の兵器を、これまでの過酷な人生と照らし合わせて己を信じる力の代名詞として考えた末の台詞なのではないかと言うのが私の解釈です。ま、一寸笑ってしまったのですが、実際にはそういう思いがあったのかもしれません。ですから。アル「バーニィはザクだよ」…これは何だか嫌だなぁ(笑)。ククルス・ドアンでも可。
2008.06.13
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僕たちは千年樹のふもとで決断を強いられたんだ。それは、ねずみとの別れ。ずっと僕を乗せてくれ、しかも命がけで亡霊と戦ってくれた大切な友達。だけれども、この樹を上っていく事はねずみでは不可能なんだ。その気持ちが伝わったのか、食料をルールには無いけれど一食分分け与えると、心からの別れを告げた。シーフ・ドールとの二人旅が再び始まろうとしていた。蔦は遠くから見ても大きい物だったけれど、近づくと更に巨大だ。坂道を登るように上れる所もあったし、がけのような場所もある。僕は身軽さには自信があるほうだったけれど、さすがに大変そうだなあ。ここからの事は、あまりにも大変なので省略するね。とにかく、延々と二人で上っていったんだよ。登攀用のフックを買っていたのは間違っていなかったと思う。上りながら考えていた事がある。それは、魂の間のこと。そこでは何が起こるんだろう。実は僕には嫌な考えが浮かんでいた。そう、それが当らない事を祈り、余計な考えを振り払いながら…僕たちは登り続けた。相当な時間がかかったけれど、僕とシーフ・ドールは中腹に辿り着いたんだ。入り口の前の踊り場に辿り着いた僕たちは、疲れ果ててその場で仰向けになるしかなかった。すっかり、外は夜になっていたけれど…何日かかったんだろう。高いところから見ると、島の全貌が眼に入る。遠くに小さな集落の明かりが見えるんだけれど、鳥人の集落何だろう。一休みしながら、登っていたときに使用した食料を計算する。必死に登っていて途中で朦朧としてきたけれど、大体3日分の食料が減っていた。樹の中腹には、木目調の扉が付いていて微かな明かりが漏れている。扉を開けると、やっと通れるだけの狭い階段が上に続いている。まだ登るのかと嫌になったけれど、もう進むしかないんだ。
2008.06.13
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お風呂で子供に一番好きなのは誰と聞きました。「銀と金と赤と青と黄色と緑」………黒はッ!?
2008.06.12
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本プレイに関しては、市販シナリオのネタバレにあたる部分が多く有ります。ですので、これから遊ぶ予定のある方等は読まないようにしてください。見つけた魔法の宝の中には、蘇生の力のある魔法杖があったのですが、何と誰も使用することができません。ロルフが高失敗確率で使用できるのですが、これはリスクが少し大きいし。一方で北の赤い手の軍団がどう進軍してくるかも気になります。そこで、死を悼む暇も無く、少しだけ北上することにします。北上すると、かつてヴラース砦を滅ぼしたという曲がり牙の生き残り、つまり、森の巨人である老ウォークルノーと遭遇。彼はちょっぴり疲れ果てているみたいで、何となく交渉の余地ありと判断した一行はかれに砦で入手した魔法の巨大な篭手を渡します。すると喜ぶウォークルノー。何と、交渉の末、PCのために曲がり牙一族に呼びかけてくれると約束してくれたのです。良かった、敵方に回らずに(笑)。ここまで探索すると、一気に早馬で南下してドレリンの渡しに戻ります。ウィストン代表に事情を説明し、もうじき敵の大軍が進撃してくる話をするとびっくりしますが、手に余ることのためか現実味が今一つ。ですが、とりあえず北方にあるドクロ谷の橋を壊して欲しいと依頼されます。別料金で了解する一行。一方で人の良いウィストン代表、戦死したファーラの墓所を造りましょうと申し出ます。…あのぅ、魔法の杖で蘇生もできるんですよ~(おずおずと)。とりあえず、その後どうなるかは次回のお話となったわけです。と言うことで、今回は戦死者が出てしまいました。ファーラは勇敢で常に最前線で戦士の代わりに壁となってくれましたから、一番危険な役割だったのは間違いありません。死に至る際も、自分よりも仲間に援護呪文を掛けたりしていたので、非常に好人物だったんですね。だからこそ、死が痛ましい。ウィストン代表が死を悼む墓を用意してくれたのは、そういう部分の表れでもあります。D&Dは死に易いゲームで、今回もあっけなく戦死者が出て呆然としたDMです。ですが、私自身はそれをも楽しむことにしようと思います。かけがえの無い仲間が一瞬で、あっけなく死んでしまうと言う事実。ゲーム的というよりは、妙なリアルさを感じてしまいます。その悲しさや悔しさを感じて、ゲームを楽しむ一助にしようかと思ったわけです。ともあれ、ファーラが死ぬのは早かった、惜しい死でした。さて、こんな感じで二回目は終了しました。DMとしては少し冗談に走り寄ってしまった感じがして反省しています。やはり、DMは目の前の脅威を(それなりに)深刻に語る人物であるべきでしょう。次は気をつけます。一方で、プレイヤーさん達にも提案があります。煮えた台詞と行動を狙ってみませんか?そろそろPCのキャラクター性も固まってきた感じがします。ならば、苦戦したときに一言、業が決まったときに一言、仲間に対する態度等雰囲気を良くするためのロールプレイを少しだけ心がけてみませんでしょうか。ファーラの死を悼む言葉が殆ど無かったのは、シチュの機会損失ですよ。経験点や硬貨をもらうより大事なことだと思うのは変でしょうか。また、仲間達との良い人間関係(ハーフエルフもいますが)を構築してみましょう。それを顕すには、やはりゲーム内での煮えた台詞とか行動が補助してくれると思います。皆で、世界観やキャラクター性を表現してみましょうよ。…如何でしょうか。
2008.06.12
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本プレイに関しては、市販シナリオのネタバレにあたる部分が多く有ります。ですので、これから遊ぶ予定のある方等は読まないようにしてください。ヴラース砦!!この廃砦は三百年ほど昔、森の巨人との抗争で滅びた歴史のある砦でした。しかし、現在では竜魔将のコスが部下を引き連れて砦にいるというのです。敵の軍団はヴラース砦を通って、この森の街道を南下してくる様子。となると、コスを倒すことで時間稼ぎが可能となるかもしれませんし、連中の目的を知ることができるかもしれません。早速、ヴラース砦の攻略を開始する一行。今回のシナリオのメインイベントでした。何せ、非常に大きい砦のマップを作ったDMですが、皆さんからは驚きの声が上がったほど。いやぁ、苦労したんですよ、このマップ印刷して張り付けるの(笑)。一行は、まずインヴィジヴル・スフィアの秘術呪文で全員が透明になると、サイレンス呪文をファーラに掛けて彼女の周囲が音を立てないようにします。…これで見つかることはほぼなくなってしまいました。どんどん砦の奥に侵入する一行。朝方を狙ったためか、敵と遭遇せずに最奥部に近いところへ。すると、ホブゴブリン共とミノタウルスが眠っておりました。チャーンス!といわんばかりに、全員で無音の攻撃を叩き込み、ほぼ皆殺しにします。ここまでは実に見事な作戦となりました。ところが、これを見ている敵がいたのは一寸した計算外。砦の攻略中、マンティコアと共に奇襲してきた敵がいたのです。それは、竜魔将コス。恐るべきバグベアのソーサラーでした。ソーサラーの強力な奇襲はライトニングの強力なエネルギー攻撃。実は、仲間があっけなく全滅に近い状態になったコスは慌てて、数ラウンドかけて防備を固めると、攻撃呪文で敵(pc)を倒すことにしたのです。素早く、しかも沢山の敵を屠るのだ。次の攻撃で再びライトニング。これが戦場を大きく変えました。この強力な攻撃はミラとファーラに襲い掛かったのですが、ファーラがどちらも耐えること適わず、死亡してしまいます。!!大ピンチ!!しかし、実際にはコスもあせっていました。数の上では適わない状況。次ラウンドから逃げることにしました。でも、PC達の追及は激しく、数ラウンドかけて逃げるコスを追い詰めて倒します。また、マンティコアも意外とあっさり倒されます。奇襲した冒険者達の戦術が効いた訳です。砦を探ると、幾つかの宝が見つかります。中でも地図は、敵である赤い手の軍団が人間たちの版図に侵入して虐殺しようと言う恐ろしい計画を書いた地図だったのです。そして、進撃が始まろうとしているかもしれない…!?危機感を感じた一行、ファーラを弔うか蘇生するかよりも、北への偵察を優先します。
2008.06.11
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本プレイに関しては、市販シナリオのネタバレにあたる部分が多く有ります。ですので、これから遊ぶ予定のある方等は読まないようにしてください。新たにレンジャーのジョールさん(しかも結構強いらしい)を仲間に加え、一向はヴラース砦を目指す事に。行く先で早速ワンダリング・モンスター。ダイジェスターという酸を吹く不気味な爬虫類と遭遇します。むろん、他生のダメージを浴びますが、今回も召還された怪物活躍。こんなに招来された連中って強いんだなぁと思いつつも、割とあっけなく倒す事に成功します。さて、河を越えようとする際、DMがいそいそと巨大カラーマップを出すと、プレイヤーの皆さん、一寸だけ喜んでくれました。ネット上でダウンロードすれば、フィギュア対応で遊べるようにされています。私は専用のフィギュアとメイジナイト用の物を用意しており、結構臨場感を高める役割を果たせたのではないかと思います。こういう細かいサポートは素晴らしいなぁ、このゲーム。というか、このシナリオはキャラクターのイラストまで全てカラー(笑)。物凄いレベルでのサポート振り。実は、この工作のために結構楽しみながら「できるかな」してました。準備は大変でしたが、これでPCを苦しめられそうです(笑)。ですが、黒の淀みというマップを出すという事は敵を出すということが判ります(笑)。おかげでプレイヤーが警戒します。中々前に進んでくれないんですね。結局悩んだ挙句、おとりとしてクレリックのファーラが怪しそうな荷馬車が転がっているあたりに近づきます。足場は泥濘でぬかるむのですが、彼女は短時間なら大丈夫。というのも、旅の神ファラングンの僧侶である彼女は短時間なら難しい地形を平気で歩くことが出来るのです。いざとなれば、逃げればいいと言う考え。さて、潜んでいるのは実は六本首のヒュドラ。巨大な強敵です。早速近づいてきたファーラに六本の噛み付きが。すかさずアウクトーがオクトパスを召還して対抗させます。結局戦場はこの場所になってしまいます。ネゴシエイターがすかさず飛行の魔法薬を飲んで飛び始めます。そして、オクトパスと共に挟撃と急所攻撃。ミラとジョールは弓で射掛けますが、これは当りませんでした。こういう時用に魔法薬を準備していたのはすごかったですね。強敵でしたが、その後火球の呪文も飛んでヒュドラは死に至ります。しかし、ここまでに受けたダメージは結構なもの。一晩泊まり回復する事にしました。しかし、深夜にも怪物は現れます。実はDM、シナリオというかキャンペーンの背景の説明個所が少し少ないので何とか説明し易い環境を用意しようとしました。丁度良く、敵はダイアウルフに乗ったゴブリン。ウルフライダーとでも言いましょうか。しかも見張りはローグのロルフ。当然近付いたのに気づくと奇襲を刊行します。ロルフの石弓は、丁度良く機会攻撃を当てて敵をあっけなく倒してしまいます。捕虜を得て幾つかの情報を知りました。その情報は、プレイヤーが砦攻略を思わず躊躇するのに相応しいほどの威圧的な真実だったんです。それは信じられない圧倒的な大軍の情報でした。ホブゴブリンや、邪悪な怪物たちを統括するのは竜魔王アザール・クル!!それに従い、軍団を統括する四人の竜魔将達!!悪いことに、ヴラース砦には竜魔将の1人、コスが待ち構えていたのです。
2008.06.10
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本プレイに関しては、市販シナリオのネタバレにあたる部分が多く有ります。ですので、これから遊ぶ予定のある方等は読まないようにしてください。前回一回戦闘しただけで、その日のゲームが終了してしまったのですが今回は二回目を行ないました。その内容です。ドレリンの渡しに辿り着いた一行。前回一回戦っただけなのに、呪文スロットを全て使用したり消耗品アイテムの重要性を認識せざるを得なかったり。プレイヤーからはアイテム購入するための声が飛びます。疲労困憊のキャラクターでは有りますがアイテム購入と馬の整備に勤しみます。そんな中、街の代表であるウィストンと、守備隊長の女戦士ソラナが四人の元に訪れます。ウィストン代表は人となりは上品で親切な中年男性なのですが、この危機的状況があまりよく認識できていません(笑)。彼はまず、魔女の森に潜んでいるらしいゴブリンを倒して欲しいと依頼。ホブゴブリンが良装備で、しかも魔法の品まで持っているなんて話しますが、ほうほう、珍しいですなと何処と無く上品ながら感心しているだけ。ですので、一行が危険を訴えてものらりくらりと交渉が続きます。一般人の認識ってこんなものだよなぁ、とキャラクターは苦々しく思ったかも。なまじ、良い人であるので憎むのも難しいらしく、交渉人でもあるロルフの交渉相手は現実認識能力の高いソラナ守備隊長。彼女は、この事態の深刻さを素早く理解してくれます。おそらく、巨大な組織がホブゴブリンたちを統括し、恐ろしい陰謀がたくまれているのに違いないであろう事を。ロルフは自称ネゴシエイターというだけあり、素早く交渉をまとめていきます。ゲーム的に言いますと、交渉が何と14!!本当に5レベルでしょうか(笑)はったりも、真意看破も習得していますから、真に交渉人といえるでしょう。その分、忍び足に1ポイントもふらなかったことに後で気付きますが(笑)。一行は一晩宿泊すると(呪文の準備を行い)、素早く魔女の森に侵入します。まずは、森のことに詳しいらしい、レンジャーの老人ジョールを探します。ところが、ワンダリング・モンスターの出目が物凄く良い(笑)その後、二日間にわたり合計3回登場していました、つまりほぼ毎回でたんです。まず登場したのは、四本手の巨大白猿ギラロン。ターザンのように樹を渡りながら、縄張りを荒らす一行に敵対します。ここで大活躍なのは、召還した怪物。無論冒険者達も頑張るのですが、何よりアウクトーが召還した巨大蜘蛛強し。どんどんとダメージを与えていくのです。あららら。少し手傷を負いましたが、重傷者は出ませんでした。この辺りとなると、ワンダリング・モンスターも結構強いのが登場します。ギラロンは倒しやすい敵ではありましたが、強力な攻撃力も兼ね備えていたため、結構防備を固めても当たります。侮れないのは間違いなく強かったと言えるでしょう。もっとも、このキャンペーン始まって第二戦目。この戦闘は意外にぬるいなぁとプレイヤーの方は思ったかもしれないですね。ギラロンは単体でしたし、実際には丁度良い遭遇だったかもしれません。こうして、森の街道から小道に入り、ジョールの小屋まで到着しました。すぐに交渉に入るのですが、ロルフの交渉力もありすんなりと同行してくれることに。聞くと、この先にはヴラース砦があるということで、宝物を捜している一行、多分一寸ドキドキしました(笑)ということで、二回目のゲーム終了してきました。今回は、後で書きますが一寸辛い事件が待ち受けていまして、DMも少しへこみました。今回重要となったのは、戦闘での立ち位置です。これが戦闘のすべてを分けた感じがします。大活躍したキャラ、全然いないも同然だったキャラ、不幸が訪れたキャラ。これらは出目の問題とかではなく、足っていた場所が悪かったケースが多かったかも。特に、活躍できない場合には、立ち位置を考える必要があるように思います。二回目のプレイレポートは次回にも続きますが、素晴らしい作戦をPCは魅せてくれます。一方で、直接的な戦闘での連携は良くなかったように思います。これが今後どう影響するのかは判りませんけれど、楽しく観させて頂きます。後、四人の戦闘と言うのは中々大変ですね。一昨年、別でD&Dを遊んだときは人数が多く、レギュレーションもゆるすぎたので戦闘に緊張感が無かったのですが、今回のはガチ戦闘ですしきつかったです。DMがドキドキするくらいでしたから、プレイヤーとキャラクターは物凄かったはず(笑)。でも楽しかったです(笑)
2008.06.09
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先日岩手県のアイーナという強大な建物に行ってきました。いやぁ、図書館に免許センターと凄いものですね。ところで、図書館にてD&D3.0版プレイヤーズハンドブックとメイジ・ジ・アセンションを発見。あまり開いた跡はありませんでしたが、TRPGがおいてあったのでびっくり。しかも、海外の濃い作品ですよね。でも、メイジよりはヴァンパイアの方が読み物として面白いと思います。…主観ですが。
2008.06.08
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(注:ゲーム後略のための大きなヒントが隠れている内容です。虎龍との戦闘は作品の山場であり、リプレイとして大きなネタバレが無いようにしています。が、遊ぶのに不都合がある場合には読まないようにお願いいたします)僕が千年樹を登るためには、白の魔法使いに逢う為には虎龍を何とかしないといけないだろう。思わず息を呑んでしまうけれど、僕の心には勇気が宿っていた。戦おう。それからのことは、あまり語りたくない恐ろしい出来事が続いたんだ。…と思う。結果から話すね。僕は虎龍との死闘に勝つことができた。でも、それは命懸けだった。神の加護があったのか、単に幸運だったのか。実際のところ、どうやって勝ったのかは覚えていなかったんだ。それまで手にしていた冒険の品々を駆使したような気はする。まず、僕は虎龍と戦う寸前に商人から購入した魔法の砥石を取り出して剣に急いでこすりつけた。剣は少しだけ輝きを増して、僕の思うとおりに動いてくれたんだ。そこは比較的しっかり覚えている。…でも。虎龍と決戦になるまでの出来事は断片的にしか覚えていなかった。あまりにも危険だったから…あるいは頭を何処かで打ったからか。覚えているのは、虎龍が僕に噛み付いてきた寸前に、その脇腹に大きな血の跡がにじんでいたんだ。あれは寝ている虎龍には無い傷だった、何か…したんだろうか。それと、茶色かじりねずみが僕を乗せて猛ダッシュして虎龍から逃げてくれたこと。シーフ・ドールは何処かに消えていたけれど。この時もネズミは僕のために役立ってくれたんだ。いや、茶色かじりねずみを沢山見たような気もする。沢山のねずみが虎龍に群がり、何かをカリカリと齧っていたんだ。あれはなんだったんだろう。虎龍は茶色かじりねずみと逃げている時に、恐ろしい火を噴出した。その威力は近くの岩を一瞬で吹き飛ばしたんだ。でも、僕の記憶は曖昧だけれど、僕はやけどの跡を追っていない。そう火を浴びていないんだ。…何があったのだろう。まともに戦ったら、決して勝てないほどの力量を感じさせるおぞましい虎龍、そんな怪物にどうやって勝ったのか…覚えていないんだよね。覚えているのは、虎龍に剣を突き刺した瞬間、僕はボロボロだった。何とか勝つことができたこと自体が幸運だったんだ。そして、隠れていたシーフ・ドールが心配そうに近付いてきたこと。虎龍の鱗の一つをもらって、盾替わりにもらったこと。その程度の記憶しかなくなっていたんだ。結局、記憶は曖昧だけれど僕とシーフドール(とねずみ)は千年樹に辿り着いた。
2008.06.07
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静かな森の中を数時間進む。何か怪物と遭遇するかと思ったけれど…何もいなかった。それがかえって不気味に感じて、僕は気を引き締める。森を抜けると、天高くそびえる千年樹が眼前にいっぱいに広がる。首が痛くなりそうだ。でも、ようやく到着することができそうだ。小一時間歩けば到着することができるだろう。だけど。僕の足はぴたりと止まった。千年樹のふもとに恐ろしい怪物が目に入ったからだ。黄色と緑色の縞模様めいた鱗。筋骨隆々とした、恐ろしい背中と威容。口からはみ出た巨大な牙。それは恐ろしい凶器だった。穴賢者の言っていた、虎龍というのは…奴のことだろう。そのあまりの巨大さに僕は震えが止まらなくなりそうだった。ところが、虎龍は運がよかったのか…眠っていた。地面にうずくまり、低い地響きを立てながら横たわっている。どうやら深い眠りに入っているのか、僕たちに気付いてはいないようだ。…でも。ふもとまで近付くと間違いなく虎龍は目覚めそうだ。何故だか判らないけれど、僕は奴が樹の番人であるような気がしてならなかった。千年樹の横には、鉱山らしい穴の開いた小さな山が見える。穴にはトロッコと線路が見え、坑道に繋がっているのが判る。…さて、どうしたものだろうか…。
2008.06.06
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同人ゲームブックのミラー・ドール。私もリプレイさせていただいて、楽しんでおりますが今回販売ルートが増えたみたいなので、お知らせさせていただきますね。イエローサブマリン http://blog.goo.ne.jp/ysgameblog/e/847647dc23239e56f3941192b98d34f6 プレイスペース広島 http://www.ps-hiroshima.com/rpg/index.htm かえる堂 http://www.kaeru-do.com/SHOP/da3ft010004.html 私はプレイスペース広島さんをTRPGや他のゲームブックで利用することが多かったので、今回のルート拡大はとても嬉しいです。
2008.06.05
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鳥人の温かいベットで気持ちよく眠ることができた。金貨三枚も払ったけれど、その価値はあったかもしれない。テントから外にでると、ひんやりした空気が僕を包んだ。シーフ・ドールがやってきて、僕に木の実を幾つか手渡した。また、何処かから朝食を取ってきてくれたらしい。いつも有難う。別れ際に商人にこの先の道を聞く。今日中には千年樹に辿り着くことができるようだ。昼ごろにはすっかり、暖かくなってきて千年樹も更に大きく見えてきた。丘の真上まで来たところで、誰かに声をかけられた。「そこの人間さんや」見ると、背の低い鳥人が手招きして立っている。背は曲がっている…ように見え、多分老人といっていい年齢なのだろう。『…どなたですか?』僕は尋ねながら、鳥人の瞳が濁っていて、盲目であることに気付いた。「私は穴賢者と呼ばれている老人だよ。ここから先は虎龍が暴れているから危ない…」『虎龍?』聞きなれない怪物らしい名前を聞いて僕は興味を持った。穴賢者は静かに話を続ける。「この穴賢者と話すなら、穴ぐらまでやってくるといいよ」温和そうな老人だし、信頼してもよいか判らないけれど戦闘になっても後れを取ることはなさそうだ。僕たちは、穴賢者の住む穴ぐらに行ってみることにした。虎龍、それはどんな恐ろしい怪物なのだろう。僕は興味を持ったけれど、とりあえず千年樹について尋ねることにした。「千年樹の中腹に辿り着くには、飛ぶのが一番じゃ」『…飛ぶ…ですか?』老人の言葉に僕は少し驚いた。後で知ったのだけれど、ドールの仲間には空を飛ぶことができるものや鳥人の伝承には空を飛ぶための魔法の衣装があるらしかった。もしかして、島の探索の仕方によっては空を飛ぶことができたかもしれない。ただ、今更そんなことを悩んでも仕方ないんだけれど。『僕は飛ぶことはできません』「わしとて飛ぶことはできんよ。しかし、そうでなければ果てしない距離を登っていかねばならん」『やはり地道に登っていくしかないのかなぁこんなこともあるかと思って、登攀用のフックを買ってきたんです』「絡みつくツタさえ登ってゆけば、体力さえあればあるいは登っていけるかもしれん」穴賢者は僕に手を合わせると、旅の無事を祈ってくれた。分かれる寸前に虎龍や魔法使いのことを聞こうと思ったのだけれど…何故か不意に危険な雰囲気を感じて僕は戸惑いながらも質問を止めた。…もしかして、この老人…一件穏やかそうだけれど…別の側面を持っているのかもしれない…。僕は只の剣士でしかないし、不思議な力も持っていないのだけれど珍しく、嫌な予感がしたので従うことにした。僕は千年樹に一歩ずつ近付いていった。
2008.06.05
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D&Dは戦闘が華であります。特に、戦士とも呼ばれる連中や、ローグの急所攻撃、ウォーロックの妖術等キャラクターそれぞれの見せ場があり、大きな魅力でもあります。たまに、ほぼ戦闘時てへへなクラスとかありますけれど(笑)フェイントは標準アクションを起こして、相手の目をくらませたりして次にフェイントを掛けた者が攻撃しやすくなるという、特殊攻撃です。具体的には、相手が敏捷力ボーナスを加えることができなくなります。特殊攻撃の中では、機会攻撃を誘発しませんからすばしっこい敵には中々効果的な業と言えましょう。ローグとかの急所攻撃持ちの方には有効な攻撃といえますね。ただし、これを安心して使うレベルにまでもっていくのは大変です。まず、最低でもにポイントを費やさなければいけません。というのも、フェイントを使用するときに相手のと基本攻撃ボーナスで対抗ロールを行なう必要があるからです。なんて敵がそうそう持っているとは思えませんが、基本攻撃ボーナスは結構侮れない要素です。せいぜい、はったりを高くするのが望ましいでしょう。また、フェイントは≪攻防一体≫から習得できる≪フェイント強化≫で更に使いやすくすることができます。具体的には、標準アクションではなく移動アクションで使用できるようになりそうなりますと、1ラウンド内にフェイントしてから、ビビッた敵に急所攻撃で大ダメージなんて恐ろしい戦術もできます。戦士大全に掲載されている上級クラスの中には、これをフリーアクションで可能とするものが存在しています。そうなると安心して使いまくれそうですねぇ。ただ、人間型以外の敵には効果が薄いのと、フェイントの成功率が中々読みにくいのがあるので、結構大変かもしれません。よーし、はったり技能が増えるアイテムを自作しようっと(笑)
2008.06.04
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千年樹はこれまでも偉容を誇り、冒険の先に見えていたけれどようやく僕たちは細部が見えるところまでやってきた。この日は巨大猪と遭遇しただけで、ただ一日中歩くだけだった。夕暮れに見える、千年樹は美しい。僕は思わず見とれた。あまり良く見えないけれど、中腹に入り口らしい物が見える。あそこが目的の場所なのだろう。どうやって上ろうか…。登るとなると、さぞ疲れるだろうなぁ。夜を迎えて野宿していると、何者かが近づいてくる気配があった。敵かも知れないので、僕は剣を抜く。もしかして、獣の類なら火で追い返せるかもしれないと考えて燃えている薪に目をやって周囲を警戒する。でも、来客は笑顔の鳥人だった。どうも商人らしい。名前はバーディウスと名乗った。彼は…物凄く多弁だった。一言も口を挟めない。僕が人間なのか猿人なのか尋ねながら(見分けがつかないらしい)、食事が必要なのか、寝る場所が必要なのか、それとも商品を購入したいのか矢継ぎ早に尋ねた。ああもう。明日の天気から鳥人の羽の美しさまで聞かされながら僕はようやく、商品を買いたい事を伝える事に成功した。商品はそれ程多くは無いけれど、食料や登攀フック等今後のことを考えると必要になりそうなものばかりだった。中でも、空を飛ぶ事ができる乗り物オストリッチも売っていたのはかなり魅力的だった。あの高い所まで飛んで連れて行ってくれそうだからだ。でも、そうなるとネズミを置いていかなければならないかもしれない…。悩んだ末、僕は食料と登攀フックを買った。大猪の牙を売ったけれど、お釣りはもらえなかった。サファイアの宝石も売ったんだ。また、癒し薬というものをかった。これで体力が回復できる。そして、バーディウスの勧めるままに彼のテントにとまることにした。オストリッチの事は…諦めたんだ。ネズミは僕の大切な仲間だから。
2008.06.04
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今回の予想はどんなコラボレーションがありうるか。作品が複数ありますが、互いに似た問題や特徴を兼ね備えている作品が有ります。そういうのを一寸だけ予測してみました。まず、ロボットないしサイボーグキャラが結構います。オーガスのモームとビッグオーのドロシー。時代性を感じさせる萌えコラボかも。さらには、ダイターン3の万丈とビッグオーのロジャー・スミス。…いやですね、この2人は出自が結構謎な2人です。万丈の方は、もしかしてメガノイドと思われるような節もありますし、ロジャーは原作どおりなら、何人いるのか何歳なのか良く判らないキャラクターです。共に執事持ちでもありますし、何となく作風も似ているので結構仲良くできるか、そういうイベントがあるかもしれません。万丈にしてみれば、コーディネイターやロジャーはもしかして敵たる存在かも。種死は話が結構ぐちゃぐちゃになります。ですので、スパロボではかなり修正かフォローされるものと思いますが、キャラクターにかこつけて、チクリとあの連中を揶揄してほしいかなぁ。それだけでも、ファンの一部は溜飲を下げるのではないでしょうか。
2008.06.03
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山あいを進んでいく。上るのは結構大変なんだけれど僕もドールも身軽だし、第一僕はネズミに乗っている。一時間ほど歩いた所で、僕たちは…巨大な猪と出会うことになった。奴は遠くから僕たちを…凶暴そうな瞳で威嚇している。道の真ん中をふさいでいるけれど、通してくれる気は無さそうだ。一端道を戻るか考え、僕は進路をまっすぐ進むことに決めた。僕は突進してくることを想定して、ランスを用意した。これで一撃浴びせようと言う作戦だ。猪は猛然と突撃を開始した。近づくと、その巨大さが改めて判る。ランスを合わせるけれど、巨大猪も危険が判るのか寸前で避けようとして身を右に寄せようとした。だけど、強烈な突進力があだとなった。巨大猪は、ランスを避け損ねて肩口に大きな一撃を浴びせたんだ。ランスは血まみれになったけれど、刺さったまま猪は僕に近づいてくる。巨大猪 技術点8 体力点14その強靭さは、これまで経験したことのないような恐ろしい敵だった。だけど、僕は黒竜と昔戦った時の経験がある。あせったらだめだ。落ち着いて戦えば僕のほうが強いんだ。シーフ・ドールも茶色かじりネズミも僕を見ていたけれどわずかに傷を受けた程度で巨大猪を倒す事ができた(体力点4減った)。死体から大イノシシの毛を貰い受ける事にした。また、前に手に入れていた皮はぎナイフで牙と皮を手に入れる事にした。毛と皮は商人等が買い取ってくれるとは思えないけれど牙は結構いい値段で買い取ってくれそうな気もする。僕たちは、旅を続ける事にした。
2008.06.03
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夕暮れになり、僕たちは野宿する事にした。今日のことは…剣士らしくなかったし、あんまり思い出したくないなぁ。この仕事、向いていないのかなぁ…僕は悩みながら溜息をつく。安全そうな野宿の出来そうな場所を見つけたので、シーフドールと一緒に焚火を始めた。夜半、焚火の明かりに囲まれて、僕たちは休息している。星空が美しいけれど、少し寒い気もする。僕はマントを首までかけて丸まった。そんな時だ。それまで一言も話す事の無かったシーフ・ドールが…話しかけてきたんだ。いまだ、一言も話したことの無いシーフ・ドールの口調は抑揚が無かった。「どうして、私をこの世界に創られたのですか、私の主よ」僕は彼が話す事が出来た事実にびっくりしたけれどどう答えればいいのか少し悩んでいた。魂の間…。その場所を通る為には、ミラー・ドールの力が必要だと言う。だけど、僕はどうすればいいのか判らないでいた。もっといえばドールの力の使い方を知らなかったんだ。『…任務の為だよ。僕には君の力が必要…なんだ』僕は戸惑いながらもこう答えた。するとドールは意外にも笑顔を見せた。シーフ・ドールの笑顔は…意外にも子供っぽかった。どういうわけか、弟達の笑顔に少し似ている気もする。「我が主よ、ずっとおそばにお仕えしていきます。 あなたが使命をまっとうできるように」そう話すシーフ・ドールの言葉には真心が感じられた。シーフ・ドールがそんな表情をするのも…意外だった。僕は彼のことを何も知らなかったのかもしれない。前の冒険で、僕は沢山の素晴らしい仲間達に恵まれた。軽薄だけど頼りになる剣士グレイシーや、フォイボス兄弟、そして忘れることの出来ないアリン。彼らは感情豊かで頼りになったけれど、今こうしてシーフ・ドールと一緒にいると不思議な気持ちになる。彼が、一寸だけすれた表情をしているのが僕は少し不安だった。でも、こうして付き合っていると、不安が消えていくのが判る…そんなことを考えながらも僕は眠りに落ちた。朝になると、いつの間にか彼が朝食を作ってくれていた。何処かで採ってきたらしい果物を手にして、僕はかじりつく。いただきます。僕たちはそれを美味しく食べた。
2008.06.02
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タイトル通り、PS2版をクリアしました(0Gのみ)。内容的な感想としましては、アニメ版のディヴァイン・ウォーズと同じで中々楽しかったですよね。とりあえず、リュウセイ編でプレイしたのですが、最初ヒロインっぽい登場をしたクスハがネタキャラだったりカチ―ナをヴァルシオンに乗せたらめちゃくちゃ強かったり強いはずのキョウスケとエクセレンは出番が少なかったので意外と活躍しなかったりと、原作(?)とは違う楽しみ方をしました。私の場合に役立ってくれたユニットは、ヴァルシオーネとガーリオン。機動性が高いので強かったです。サイバスターよりもヴァルシオーネは性能的には劣るのですがクロスマッシャ―辺りの使いやすさもあってよかったです。無論、MAP兵器は最大限に活用させていただきました。ただ、エースとなったリューネは加速がなかったので移動力がいま一つ。そのためインファイトを取り、ロシュセイバーを持たせました。物語的に見ると、スパロボαと同様の部分があり新スパロボからリュウセイと付き合うことになった私としてはふざけていないリュウセイは中々魅力的でした。ロボット大好きというオタク心は私と共通していると思いますし(笑)一方でクスハは完全にネタキャラでした。リュウセイ同級生フラグ、クスハ汁フラグ等ネタ性が強く、ブリット君は非常に存在感にかける感じもしましたけれどアニメもそんな感じだったかも。私はスパロボαはブリット君で始めたので何だか残念でした。そういう思い入れもあったのか、彼もエースとなりました(笑)。そういえば、イルムとリンは登場できたけれど他の第四次スパロボ連中はどうなったんでしょう(笑)。ミーナとかは人気ありそうなのにね。今回は龍虎王とか、ヒュッケバイン・ボクサーとかスパロボαで主役を張ったユニット郡がほとんど出ませんでしたけれどその分、どのユニットに乗せても自由な感じがして楽しかったです。現在は、0G2を遊んでいるのですが龍虎王をエースユニットにします。
2008.06.02
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大全本が大体邦訳されて、今回勇者大全まで発売されましたから、ある意味上級クラスや新特技などに目移りする…という機会も最後かも…なんて気になってしまいます。そう、米国ではとうとう4版が出ているらしく、ちまちまと情報が断片的に入ってきます。来年の今頃は、四版に夢中になっているのかもしれませんな。毎月五千円越えのサプリ攻勢に悲鳴をあげながら(笑)。そういうわけで、揃えてきた勇者の皆さん。皆さんは勇者です(笑)私も…メタルヘッドは買っていないけれど、仲間に入ってよかですか?随分、財布が軽くなりましたよねぇ。さて、では3.0と3.5版で一番嬉しかったサプリとか本って何ですか?コアルールは除いて考えましょう。私は…フォーゴットンレルム・ワールドガイドでした(3.0ですが)。魅惑的なフォーゴットンレルムに魅了され、二冊保持しているのは内緒。買って悔い無し情け無し。ただ、この本では憧れのインカンタートリックスが入っておりませんで、本国のご本を読みながら和訳したりしたのは懐かしい思い出です。いやぁ、インカンタートリックスという名前が和訳しにくいのは…そうですよね。他には石の種族本。ドワーフとノームなんて人気の無さそうな(でも好き)種族用の本が良く出てくれたものです。しかも、読み物として楽しかったし。赤い手は滅びのしるしは現在遊んでいますが、最高。早くプレイヤーどもを地獄に叩き落してやります(くっくっく)逆に嬉しくなかったのは…サイオニクスハンドブック。私、あんまりサイオニクスというものが良く理解できないんです(アホチンだから)。そんなわけで全てを購入した勇者の方々。次の版でも一緒に苦しみましょうね(笑)
2008.06.01
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