ププププーさんのゲームブック日誌

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2007.01.16
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カテゴリ: ゲームブック
以前、謎の人物HHさんとチャットさせていただいた際
二見書房の担当さんがゲームブックが嫌いという御話を聞かせていただきました。
で、製作者側さん達が面白いものを…と頑張られたらしいです。

で、今回のジュラシック・パークも二見書房。
でも、あんまり二見のゲームブックの中では有名では無いですよね。
それもそのはず、本作「ゲームブック」とは書かれていません。
「サバイバル・ゲーム」と書かれています。
この辺りから、上記の事を思い浮かべてしまう意地の悪い私。

本書が普通のゲームブックとして作られたものでは無いらしい事が

まず、映画版の写真の多用。
ゲームの本編とは関係ないところに、映画版のカラー写真が織り込まれ
解説が書かれています。
どれも恐竜のカラー写真なんだけど、どうせなら恐竜登場時の挿絵にすれば…
と思ってしまうわけではあります。
次に、恐竜の挿絵。カバーの挟み込みの所には恐竜の挿絵が。
また、本の中には恐竜図鑑のようなページが。
更に、同社作品の広告は全て恐竜の記事(!)
普通なら、ドラゴン・ファンタジーの広告でも挟むところなのにっ。

これらから、ジュラシック・パークという作品がゲームブックとしてではなくて
ジュラシックパークのファンが楽しめる本とか

元々、二見書房は恐竜関係の本は結構出版されていましたし、
映画版のお陰でこの当時恐竜ブームだったようです(広告ページにもあります)。
これは私の推測ですが、
ゲームブックでのノウハウを生かしての楽しめる恐竜本を製作した
というのが本書の正体なのではないでしょうか。


でも、14は死の番号ではありませんでした(笑)





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Last updated  2007.01.16 11:54:27
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