Galley-La ComPany~ガレーラ・カンパニー~

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1・雨の雫と涙の雫





ザー ザー ザー ザー・・・・・・

雨の音は一向にやまない。

そんな中で彼方は一人、血塗れになりながら倒れている。

「ユーリ・・・・・。」

彼の名を呼んでみる・・・・・。

なんだ・・・・・

「死んだんだ・・・ね。」

私は一人、呟く。

いつもこうだ。

あの二人もそうだった・・・・。

スマイルと・・・・アッシュ。

あの二人も、同じだった。

丁度、あの日もこんな風に雨が降っていた。

雨の中。

人気の無い小道で血塗れで横たわるスマイルとアッシュ。

それはまるで、壊れた人形の様で・・・・・・。

一気に大切な仲間二人を失った消失間は大きい。

なんせ、あのいつも冷戦沈着だったユーリが取り乱した程だった。

スマイルとアッシュを殺したのは、「タイマー」であると後日、アイスに聞かされた・・・・・・。

よほど、殺してやろうかと思った。

でも、そんな事をしても、アッシュもスマも浮かばれない・・・・。

逆に、悲しむだけだ・・・・・・。

それがわかっていて、今までアイツを放っておいた。

でも・・・その選択が間違いだった・・・・・。

それから、タイマーはユーリを狙い始めた。

しつこく、しつこく・・・・・・・・・。

まるで、ハイエナのように・・・・・・・・・。

そして・・・・・・

「ごめん・・・・・。ユーリ」

私は謝った。

もう冷たくなって、血塗れで横たわり、ピクリとも動きはしない彼に・・・・・向かっての謝罪・・・。

それは、決して届く物ではなくて・・・・・・。

ただ、雨の音しか聞こえない空間に・・・虚しく響くだけだった・・。

でも・・・・・・・・。

これで、決心がついた・・・・。

今度こそ、タイマーを殺す。

そんな事したって、あの三人が浮かばれないのはわかってる・・・。

それでも・・・・私は、もうあの男を野放しにはしておけないから・・・。

仇をとるっていうのも一理ある・・・けど、それともう一つ。

もうこれ以上、タイマーによる被害者が出ない為にも・・・・・。

最後になって、私の目には涙が溢れた・・・・。

「ユーリ・・・・・・・・・・」

雨の雫も、涙の雫も・・ただ、流れ落ちるだけ・・・・・・。

コレハ・・ダレノタメニナガス ナミダナノ・・・・・・?


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はい。蝉華です。
何処が詩なんでしょうか・・・・・・。
しかも意味不明だし。
しかも何気にタイマー悪役にしてるし。ゑ
ごめんよ。タイマー!
でも、あんたホント腹黒く見えるから、バトポプではどこでもあんた、悪役だよ?(ゑ
皆さんわかります・・・・・?(聞くな

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