Galley-La ComPany~ガレーラ・カンパニー~

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100年前と・・・・・・





「零ーー!!」

「あ!アッシュ!!」

此処はユーリ城・・・・の廊下です。

彼女の名前は弦妓零。

零はアッシュの恋人であると同時に、Deuilのメンバーでもある。(ギター・ボーカル)

年齢は18歳。

長く、美しい水色の髪は、足首まで伸びていて、いつもポニーテールをしている。

眼の色は、右目が少し薄めの青。

左目は、エメラルドグリーン。


つまりは「オッドアイ」だ。

ちなみに、エド達の世界では二つ名を、「幻影の錬金術師」という。

以外に有名。

「どうしたの?そんなに慌てて・・。」

大丈夫??とアッシュに聞く。

「ちょっ・・・ちょっと一緒に来てくれッス!」

「一緒に来て・・・・・って、何処に・・・・・・??」

言うないなや、零は目隠しをされて、いわゆる「お姫様抱っこ」というものをされていた。

「アッ・・・・・アッシュ!!??//////」

「そこに着くまで、おとなしくしていてくれッス!」

ー数十分後ー

(何?また階段を・・・・・降りてる・・・??)

さっきからアッシュは、階段を降りたり、角を曲がったりしている。

しかも降りた数133段。(はい?

角を曲がった数321回。(はぃぃぃぃぃぃぃッッッ!!!!????

(アッシュが止まった・・・・。)

着いたのかな?

『ギィィ・・・・・』

重苦しい扉を開ける音がした。

「さぁ、零。着いたッスよ!」

そういうと、アッシュは零を降ろし、目隠しを取った。

「うわぁっ!何此処!すっごく綺麗!!」

「此処は昔、人間達が【吸血鬼は十字架に弱い】と言っていて、ユーリの先祖が嘘を証明するために造った教会何スよ。」

城の地下に作った。とアッシュは付け加えた。

壁には、無数の剣や、短刀などが掛けられていた。

「零・・・・・・。」

「何?アッシュ。」

アッシュは小さな箱を零の前に差し出し、蓋を開けた。

「え・・・・・?」

箱の中には、シンプルなダイヤの指輪が入っていた。

「俺と・・・・結婚して下さいッス!!」

「アッシュ・・・・・・」

零が返事を言おうとした、次の瞬間。

「!?」

「零!危ない!!」

ドサッ

「・・・・・アッシュ・・・・?」

風が吹き、壁に掛けてあった剣が外れ、アッシュの心臓近くに刺さった。

【ドクンッ】

今自分の目の前に血塗れになって横たわっているのはついさっきまで生きていた愛しい人・・・・。

どうして・・・・・?

ーその頃上のリビングではー





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はい!どうも!
管理人のなつきです。
書いちゃいました・・・・・。
続きます。
このヘボイの・・・・。
皆見たくないよね!!??
ごめんなちゃい・・・・vv
次はユーリとスマイル出てきます。
ちょっとギャグ・・・・・??

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