Galley-La ComPany~ガレーラ・カンパニー~

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100年前と・・・・・・(2)



「ねぇ~ユーリィ~」

「何だ。」

スマイルがソファに偉そうに踏ん反り返って座っているユーリに話しかけた。

「アッス君と零はー??」

「あの二人なら、今頃この城の地下にある教会で愛を誓い合っているんじゃないのか?」

「言ってて恥ずかしくない?ユーリ・・・・・・。」

『チャキッ』

「黙れ。そんなに死にたいのか・・・・・・・・?」

ユーリが何処から出したのか銃をスマイルのこめかみに当てて脅した・・・・。(!!!???)

「・・・・いえ・・・・・ご遠慮させて頂きます。」

「ふん・・・・・・。」

しばしの沈黙・・・・・・

「処でさ、ユーリ。」

「何だ?まったくうるさい奴だな。」

ユーリが溜息を吐いて答えた。

「その教会って、内装はどんな感じなの?」

「確か、祭壇の目の前に大きい十字架があり、壁には刀剣など無数の剣が掛かっていた・・・が?」

「その剣って絶対取れないの?」

と、スマイルが聞くとユーリは・・・・

「いや、風が吹いただけですぐ取れてしまう程もろい。」

と断言するユーリ氏。

「ふ~ん・・・・・ってちょっと待ってよ。」

スマイルが何か思い出した様に言った。

「何だ?まだ何か・・・・・」

「さっきも風、吹いたよね・・・・?」

「?あぁ。それがどうした・・・・・・・・?」

と言い返すユーリにスマイルは・・・・・・・・・・・。

「・・・・・・・・ヤバイよ・・・・ッッ!」

「何がヤバイんだ?」

「もしかしたら、さっきの風で剣が外れて零かアッシュに刺さってるかも知れない!!!」

「・・・・・・まずいッッ!!」

ユーリ、スマイルは急いで地下の教会に足(例外もあるが)を走らせた。

ダダダダダダダダッ

バサッバサッバサッ

「ユーリってばずるいやッ!自分だけ飛ぶなんてッ!?」

「仕方ないだろう!!??私は吸血鬼なんだ!大体スマイル!!貴様は自分の部屋までロケットを取りに行けば良かっただろうッッ!!!!???」

「リビングからボクの部屋まで軽く4キロ位(!?)あるのに取りになんて行ってられないよ!大体なんでこの城こんなにデカイのさっ!それに吸血鬼は羽があるのにどうして透明人間は羽がないのっっ!!!??一体誰が決めたのさ!吸血鬼は羽があるってッッ!!???不公平だッし~ッッ!!!??」

「そんな事しらん!!私に聞くな!!」

「じゃぁ誰に聞けばいいのさッッ!!??」

「だから私に聞くなというに!!大体そんな事、ユーリアに聞けばいいだろうッッ!!??」

「もしユーリアが答えてくれなかったら!!??」

「その時は・・・・・・・・MZDにでも聞けばいい!!!」

「吸血鬼の癖に教えられないんだ!ユーリの無能!!!!」

「なっ!?無能とは何だ無能とは!!そういう貴様はギャンブラーオタクだろうがッッ!!大体そう言う事はまず(一応)神であるMZDに聞かんかッ!
馬鹿めがッッ!!」

「はぁっ!?オタクってひどーいッ!!!それにMZD教えてくれそうにないっしー!!ユーリのおじいちゃん!!」

「そういう貴様だって今年で29ピー歳だろうがッッ!!」

「そういうユーリだって今年で31ピー歳じゃんッッ!!??」

何時の間にか羽の話から大分遠ざかっている二人。

そうこうしている間に教会に着いた。

【バンッ】

「零!アッシュ!無事・・・・・!!」

そこで、ユーリとスマイルが見たものは・・・・・・・






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はーいどーもー。
なつきです。
短い・・・・・。
短すぎる・・・・・・!
しかもユーリとスマイルしか出てないし!!
しかもユーリ様拳銃でスマイル脅してるし・・・・。
なんか・・・・・・・楽しかった・・・。
短いし・・・・・・・・・・!!
でも次はちゃんと皆出ます。
タクシーの運転手のおっちゃんとかvv
医者のじじいもでます!!(若いですよ。)
ちなみに「ユーリア」とは、ユーリの兄(初代ユーリの色違い)です。




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