Galley-La ComPany~ガレーラ・カンパニー~

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100年前と・・・・・・(3)



床に座り込んでいる零。

そして・・・・・・・・。

「!アッシュ!!」

そして、零の前には胸から血を流し横たわっているアッシュの姿・・・・・・。

二人はアッシュと零に駆け寄った。

「スマイル!お前は零を!私はアッシュを病院に!!」

「動物病院のイヌ科だよッッ!!ユーリ、間違えないでね!!」

「あぁ!わかっている・・・・って違うッッ!!!!!!!!!!
ちゃんとした病院だ!ばか者ッッ!!!」

「あぁ!!そうだった!!??」

「そうだッ!!とりあえず、お前は零を!!」

「判った!」

そういうと、ユーリはアッシュを抱きかかえて教会を出て行った。

「零!零ってば!ねぇっ!!」

スマイルが零に話しかけてみるが、何の反応もない。

「ねぇ・・・・スマイル・・・・。」

やっと零が口を開いた。

「私ね、アッシュに結婚しようって言われたの・・・・・。」

「零。」

「凄くうれしい・・・・」

「零!」

「ねぇ、スマイルとユーリは・・・・・・・・・」

「零!!」

スマイルが叫んだ。

「今零が言ってる事は、アッシュを拒絶してるのと同じなんだよッ!?」

「私が・・・・?」

アッシュを・・・・・・・拒絶してる・・・・・?

零の目はまったく光が入っていなかった。

「そうだよ!今の零はただたんに目の前で起こった事を信じたくないだけ!逃げてるだけなんだッッ!!」

逃げてるだけ・・・・・・・・。

「零、君はちゃんと前を見て!!」

「そう・・・・よね。しっかりしないと!」

零の虚ろな目に、再び光が差し込んだ。

「さぁ行こう!!アッシュのいる病院へ!!!」

「ええ!!」

二人は急いで(スマイルのロケットを使って)病院へ向かった・・・・・・。



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はーい。すみません。
運転手のおじさん出てきませんでした。
医者は次です。いやホントに!
出します!
おじちゃんも・・・・・多分・・・・・。


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