Galley-La ComPany~ガレーラ・カンパニー~

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100年前と・・・・・・(5)



「「!!??」」

ユーリが言った事に私達は絶句した・・・・。

「そんな・・・・・・アッシュが・・・・」

重い沈黙・・・・・・・。

そう。

ユーリが零達に話した内容は・・・・・・・。

アッシュがもう長くないという事だった。

「零、医師が来た。後はお前が聞け。」

何時の間にか医師が来て、ユーリが下がって行った。

「あの子は・・・今・・危険な状態なんです・・。今、生きているのが奇跡ですよ・・・・。」

「・・・・・少しでも長く、アッシュの命を繋げている事は出来ますか・・・・・・?」

「・・・出来ます・・・・・・・・・。」

「じゃぁ、そっちの方、宜しくお願いしますね!」

零はそう言って、病院の外でタクシーを拾い、一旦ユーリ城に戻った。

「お客さん、ここで良いのかい?」

「えぇ、有難う。それと、書くものありませんか?」

運転手さんに言った。

「有るけど、何するんだい?」

「手紙を書くんです。」

「判った。ホラ。」

零は渡された紙に文を書き、ペンを返してユーリ城に入って行った。

「此処に置いておこう・・・・・。」

零はユーリ達が気付く様に、リビングの机の上に手紙を置いた。

「次は・・・・・・・」

また歩き出した。向かう場所は・・・・・・あの地下にある教会。

『ギィィ・・・・・』

「此処で、言わせてもらうね?」

「アッシュ、私も彼方が好き。ううん、愛してる。だから・・・・・・」

零はアッシュに刺さった短剣を拾い、祭壇に横になった。

「私も・・・・・・・・・」

零は短剣を振りかざした。

「零、遅いね・・・・」

スマイルが言った。

「あぁ・・・・まさか!!」

ユーリが立ち上がった。

「何?どうしたの??」

「もしかしたら、零。自分も死ぬ気だッ!!」

「えぇッッ!!!???」

ユーリ、スマイルは急いで城に戻った。

門の前にタクシーが止まっていた。

「おいッ!この城に、女が入って行かなかったかッッ!!?」

「あぁ、18歳位の、水色髪の子ならさっき・・・・・」

「くッ!」

ユーリとスマイルは運転手に聞き、城に入って行った。



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はーい、最新送れてすみません。
多分次で終わり・・・・・かな??(聞くな
それか、残り二つで終わり・・・・??(だから聞くなって
またよろしく~~~~♪

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