Galley-La ComPany~ガレーラ・カンパニー~

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100年前と・・・・・・(6)


ユーリとスマイルは運転手に聞き、急いで城に入って行った。

「零!」

スマイルとユーリは城中をくまなく探した・・・・・。

ベランダ、屋上、和室、ダイニングルーム、客室、シャワールーム、それぞれの自室・・・・・・・・・。

が、何処にも零の姿はない・・・・・・。

「・・・・・・残るは教会とリビングだけか・・・・・。」

ユーリが呟いた。

「じゃぁ、ボクは教会に!」

「あぁ、私はリビングに行く!!」

『バンッ!』

勢いよくリビングの扉を開く。

「零!」

が、ここにも姿はない・・・・代わりに・・・・・

「何だこれは・・・・・・手紙・・・?」

ユーリは手紙を開けた。

内容はこうだった。

【皆へ。

皆がこれを読んでいる頃、私は死んでいるかもね?

皆がこれを読んでいる頃、アッシュはどうなっているかな?

死んでる?生きてる?どっちかな?

私が死んだら、ユーリはどう思う??

スマイルは何て言う??

アッシュは・・・・・・喜んでくれるかな??

でも、私は嬉しいよ?

アッシュと・・・・愛しい人と同じ場所へ逝けるんだから・・・・

勝手な行動して御免ね?リーダー。

それでも、最後にこれだけは言わせて?

私、ユーリも、スマも、アッシュも大好き!

一番はアッシュだけど・・・・・ね。

もう一度、勝手な行動して御免ね。

最後に・・・一度だけでいいから・・・・・・・・

皆とライブしたり、新曲作ったり・・・話たかったよ・・・・

さようなら・・・・ユーリ、スマイル。

零より】

『冗談じゃねーってんだ!こなれた手つきで♪
当然じゃねーってんだ!そんなお遊び♪』(←!!??

零のケイタイが鳴った(ケイタイなのかッッ!?というつっこみは無しvv)

「ピッ」

ユーリは電話に出た。

「ハイ・・・・・・・・・。」

電話は医師からだった。

何かあったら電話してくれと、零からケイタイの番号が書かれた紙を渡されたらしい。

「あぁ、判った・・・・・」

電話を切り、ユーリは一目散に駆け出した・・・・。

向かう先は・・・・・・・・・。


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はい!管理人です!
マジで多分次で終わりです!(どっちだ!!
お楽しみに~~♪


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