Galley-La ComPany~ガレーラ・カンパニー~

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流星群






言葉にならない夜は 彼方は上手に繋げて

絡みついた 生温いだけの蔦(ツタ)を

幻だと伝えて

心を与えて 彼方の手作りでいい

泣く場所があるのなら 星など見えなくていい

呼ぶ声は 何時だって悲しみに変わるだけ

こんなにも 醜い私を

こんなにも 証明するだけ

でも必要として・・・

彼方が触れない 私なら

無いのと同じだから・・・


曖昧(あいまい)なだけの日々も

何処まで私を一人に

させる時は これ以上望む物など無い位に繋いで

想いを称えて

微かな心臓でさえ

私には 目の前で 溢れる物へと 響く

奇跡など一瞬で

この肌を見捨てるだけ

こんなにも無力な私を

こんなにも覚えて行くだけ

でも必要として・・・

彼方に触れない私なら

無いのと同じだから・・・

数え切れない君を遮っているけれど

美しいかどうかも 判らないこの場所で

今でも・・・・

呼ぶ声は何時だって 悲しみに変わるだけ

こんなにも醜い私を

こんなにも 証明するだけ

でも必要として

彼方が触れない私なら

無いのと同じだから・・・

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