灰谷 健次郎



プロフィール
1934年10月31日、神戸市に生まれる。大阪学芸大学卒業。詩誌「輪」同人。17年間小学校教師を勤めた後退職し、東南アジア、沖縄を放浪。1974年刊行の『兎の眼』で日本児童文学者協会新人賞を受賞する。同書はベストセラーとなり、テレビ化や映画化されるなど大きな反響を呼んだ。1978年に淡路島に移り、自給自足の生活を始める。『太陽の子』出版。1980年にまた、『太陽の子』保育園を設立。作品に『マコチン』『ひとりぼっちの動物園』『砂場の少年』、絵本『ろくべえまってろよ』、対談集『教えることと学ぶこと』、エッセイ集『いま、島で』『やさしさという階段』、全集版『灰谷健次郎の本』(全24巻)等。


灰谷健次郎



学生のときにパン屋でバイトしてて、店長の奥様が「大好きだ」言う人の本を私にプレゼントしてくれた。
そのときに頂いた本は『私の出会ったこどもたち』
ちょうど保育園のバイトが見つかったときだった。
その後就職活動中も『灰谷健次郎の保育園日記』というのを頂いた。
私は嬉しくて何度も読み、図書館で借りて読んだり、買ったりした。
いまでも読み直すときが、たま~~にある。


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