On the Road & My Life

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生まれたところを遠く離れて


1976年4月21日

●3000円以上購入で全国送料無料!(一部地域除)浜田省吾/生まれたところを遠く離れて

1. 路地裏の少年
2. 青春の絆
3. 朝からごきげん
4. 雨上がりのぶるーす
5. 悲しい夜
6. 街角の天使
7. 壁にむかって
8. High School Rock & Roll
9. 生まれたところを遠く離れて
10. とらわれの貧しい心で

このアルバムは、デビューアルバムだし、1976年ということもあって、浜田さんの声も非常に若く、「あれっ!これ」って思うくらいの感じでした。
僕が、浜田さんにはまり始めたのは、82年だったけど、声の質というか厚みは、6年で相当変わっていました。生意気な発言ですが。
実は、僕がこのアルバムを聞いたのは、結構あとのことで、BLOGのメインにも書きましたが、最初のコンサートで始めて、『路地裏の少年』を聞いて、「この曲何?」「すごいいい歌」というのが感想でした。こんな曲で、デビューしたんだから、BIGになるはずだよね。
『壁に向かって』は、初めてのコンサートのOPENINGでした。
♪こんなに惨めな暮らしの中でさえ
   まだ あいそ笑い怯えている 
           もうやめようぜ
 毎日毎日同じ誤ちばかり繰り返して
   疲れ果てた  もう止めようぜ

 体屈めて奪い取れ
   あんたはあんたの  おれはおれの道で♪

『街角の天使』
これは、また古い感じの曲ですが、88年の渚園で、浜田さんと中村あゆみがデュエットした曲ですね。二人の声(キー?)が違いすぎて、結構、苦しそうな歌声でした。中村あゆみは、当時、古村さんの彼女でした。事実は確認してないけど、そういう話でした。

『とらわれの貧しい心で』
この曲は、このアルバムの中では、重さを感じる曲だったけど、のちのちのDVDで、日比谷野外音楽堂で歌っているのが、凄く、いい感じでした。リニューアルしたわけではないけど、映像とマッチして感動的な曲です。また、このアルバムで聞きなおしたり何かして。

『生まれたところを遠く離れて』
アルバムタイトルのこの曲は、結構、思い感じです。88年の渚園のコンサートで、歌ったのを思い出します。1回、ずーーーんと落としておいて、次の曲はマネーでした。

今となっては、浜省マニア向けの一枚かもね。
このアルバムの後ろの写真の女性は、奥様とか。

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