ぽたぽたわんこのおさんぽ

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韓国旅行ヨンジュンssi編(中央高校他)



2月11日(土)晴れ

パークBOFの見学の後、再び地下鉄に乗って『冬のソナタ』の春川第一高校こと中央高校とユジンの家に行きました。
安国駅の2番出口をでた道をずっと登っていき、10分ほど行ったところを右折し、凄いのぼり坂を超えくだりに入ったところを右に行くとすぐに『ユジンの家』がありました。

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上り坂を下り始めた頃、チェクと赤い字で書いた看板が見えてきて
“あ~あそこを左に曲がったらすぐに冬ソナの高校があるねんよ~”と興奮していたら、
チェクと書いた看板の辺りでアジュンマが必死に右側を指差してるんです。
最初は私達にしていると思っていなかったのに、どんどんアジュンマが近づいてきて、
”ユジンの家は右!右! ユジンの家あっち“と私達に教えてくれていたんです。

“ん?このおばちゃん達は誰?”と思う間もなく、
“よく来たね、ユジンの家ここ!”と肩をぽんぽん叩かれながら、ユジンの家の前まで連れて行ってくれました。(まるで大阪のおばちゃんそのもの)
中央高校のすぐ近くとは聞いていたけれど、ほんと目と鼻の先ほどのところにあるんですね。
「あ~この家の前で不安がるユジンに“大丈夫”といって肩を抱いたところか~」とか
「高校生のユジンとチュンサンがナミソムから帰ってきて・・・」とか感慨深く見てたら、
“はいはい、ならぶ!そこ2人!”と再びアジュンマ登場!家の前で2ショットの写真を撮ってもらいました。

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ユジンの家は今は公開されていないんですね。ちょっと残念でした。
でも私達しかいなかったので、ゆっくりその辺を見ることができて良かったです。
ユジンの家の玄関口まで登ってみるソウルの町並みが古さと新しさが一体になってて凄くいい感じでした。
そうこうしてたら、またまたアジュンマ登場!
“いまね、高校見学できる!下校時間!中に入れるよ!よかったね~”と教えてくれました。
そして守衛のおじさんに何か言って、
“さ、いっぱい見てきて!”と再び肩をぽんぽんされていざ中央高校のあの校門から入っていきました。

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やっぱりよぎりますね~ 校門から校舎までの坂道!
チュンサンのダッフルコート姿が目に浮かぶ・・・
訳の解かっていないだんなさんに、
“ここがね~○○のシーンで~”とか“あ~ここが・・・”とか超テンション高くなってたら、
「ディズニーランド来た子供みたい」と笑われてしまいました・・・

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中央高校はまだ沢山の雪が残っていてあのバレボールをしていたグランドは雪が凍ってスケートリンクみたいになってたので歩けませんでした。
そして、講堂は工事中で入れませんでした。正面の校舎も工事中でちょっと残念でした。
焼却炉のところも途中が工事されていていけなくって・・・

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水のみ場はそのままでしたが、凍ってて水はでませんでした。

中央高校も最初4人組みの年配の方たちとすれ違っただけで、見学しているのは私達だけでした。去年の今頃は凄いことになっていたんだろうな~なんて思いました。

こんなに何度も『冬のソナタ』を見ているのにその撮影場所に来るのは今回が初めてだったんです。
雪も積もってていろんな場所を見ていると今にもそこにチュンサンやユジン達が現れそうで不思議な時間を過ごしました。
今度こそはナミソムや春川に行ってみたいと本当に思いました。
そしてやっぱり雪の降っている季節に。
春川もどんどん変わって来ていると聞きました。まだ『冬のソナタ』の面影が残っているうちに行ってこの目で見て来たいです。

中央高校の見学を終え、再び校門の坂をゆっくり下りていったら、
またまたまたアジュンマ登場!そしてまた手招きしてる~ 
“見てきた?良かった?はい、こっちこっち!ここに並んで~”と
“ん?”と思っていたら、“カメラ!写真!”と。
そう中央高校と書いた校門の前で再びツーショットを撮ってくれたんです。
そして凄いことは、私達が写真を撮る間高校に入ろうとする人も車もバイクもみんなオバサンの手前で止まってて、私達の写真に入らないようにしてくれているんです。
恐るべしアジュンマ!
そして最初から予感していた通り、アジュンマは高校のすぐ隣の自分の店で
「なんか買って~」と言ってきました。
でも、ここに来てから付きっきりのガイドのように親切にしてくれたので見てみることに。版権とってないだろうな~と思うようなものばっかりだったんですが、
ジュンベアーのミニミニ版があったのでそれを買うことにしました。
何個か買ってあげたかったんだけど両替をしていないため、少しのウォンしかなかったんです。
で「ごめんなさい~ウォン無いから1個でもいいですか~」と言うと悲しそうだけど、
「いいよ~いいよ~」と言ってくれました。そして、「中においで~」と。
最初は「え?もう買えないよ~」と思ってたら、寒いからあったかい中にとの事。
そしてこれから何処行くの?と聞いてくれたので「昌徳宮に行きます~」とか色々片言のハングルで会話してたら、昌徳宮への近道教えてくれて、
そして私達の手に「寒いから持って行きなさい」って缶コーヒー1本ずつ握らせてくれたんです。1個しか買ってないのに貰えないよ~というと、「いいのいいの~寒いから~」と。

byj21

アジュンマは勢いがありますが、とってもいい人でした。
もしまた来ることがあったら、この次はもっと買いますからと心に誓って中央高校を後にしました。
最初よくあるみやげもの屋さんの強引な勧誘かと疑ってしまいましたが、
ほんといつも接し慣れてる大阪のおばちゃんのような人でいい方だったんです。
大阪のおばちゃんの勢いに慣れてない方だったらビックリするんでしょうが、逆に片言の日本語でぶっきらぼうに言って来てくれてるからちょっと戸惑うだけで、親切なんだ~って思えたんです。
だって、このアジュンマの撮ってくれたツーショットが今回の旅行の唯一のツーショットになったんですもん。
アジュンマ、コマウォ!


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