東方見雲録

東方見雲録

2022.03.05
XML
カテゴリ: 文化
松明(たいまつ)と聞くと、松明行列から、灯り、まつり、幽玄などの言葉を連想してしまう。

語源を調べてみると
タイマツと読まれている松明の語は、本来は、 脂 (やに)の多い松材の意で、続松 (ついまつ)、肥松 (こえまつ)のこと。
松明には、手に持つもののほか、柱松明 (たちあかし)といって、儀式などの際に地面に植えて庭上を照明するもの、 投松明 (なげ たいまつ )といって、夜討ちに際して敵陣に投げ込むもの、車 (くるま)松明といって、松明を十文字に組み合わせ、その中央を束ね、三方の先端に火をつけ、敵中に投じて照明とするものなど、いろいろのものがあった。 ほかに 松明の占 手 (うらて)といって、松明の燃えぐあいで、その日の夜討ちの運勢を占うことなども行われた。
コトバンク より



聖火リレーでもわかるように、古来より火継という儀式は神聖なものであった。
後世まで大事に伝え残したいもの、希望の灯。
後世に残したい風景もある。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2023.05.24 18:08:55
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: