東方見雲録

東方見雲録

2022.10.27
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カテゴリ: 環境
世界中で加速するカーボンニュートラル。多くの企業が脱炭素ビジョンを掲げている。日本を代表するグローバル企業のパナソニックもその1つだ。

パナソニックは2010年に「環境革新企業」を宣言するなど、環境問題に意欲的に取り組んできた。その姿勢を受け継ぎ、2022年1月には新たな環境ビジョン「Panasonic GREEN IMPACT」(以下、PGI)を発表した。

PGIには3つの領域がある。1つ目が自社バリューチェーンにおける排出削減インパクトの「OWN IMPACT」。2つ目が既存事業による社会への排出削減貢献インパクトの「CONTRIBUTION IMPACT」。3つ目が新技術や新事業による社会への排出削減貢献インパクトの「FUTURE IMPACT」だ。







伊藤教授は、企業がカーボンニュートラルに向き合う際には「責任」と「貢献」の2つのキーワードがあるとする。
「責任とは、現在の事業活動の中で排出するCO2をいかに減らすかということ。かたや貢献は新しいビジネスや製品、サービスを提案することによって社会全体としてどのように減らすかに挑むアプローチです。責任を果たすことはもちろん大事ですが、残念ながらそれだけではビジネスチャンスを得ることはできません。やはり、貢献に対する評価を広めていくことが重要なのです」

引用サイト: こちら





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Last updated  2023.03.21 19:53:54
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