東方見雲録

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2023.10.09
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カテゴリ: デジタル
国産量子コンピュータ初号機の愛称「叡(えい)」に決定

理化学研究所(理研)量子コンピュータ研究センター(RQC)は、2023年3月27日にクラウド利用を開始した国産超伝導量子コンピュータ初号機の愛称を「叡(えい、英語表記は"A")」に決定しました。

「叡」は聡明さを表し、量子コンピュータの情報処理における卓越性・先進性を表すとともに、英語名をアルファベット順の最初の文字である"A"とすることで、当該機がRQCにとっての、また国産量子コンピュータ初号機として日本にとっての、量子コンピュータ実機開発の第一歩であることも表現しています。


引用サイト:理化学研究所   こちら

量子コンピューター国産2号機、サービス開始

富士通と理研が共同開発した国産の量子コンピューター2号機の前で握手する理研の中村泰信・量子コンピュータ研究センター長(右)と富士通の佐藤信太郎・量子研究所長=5日、埼玉県和光市の理研(飯田英男撮影)
© 産経新聞

富士通と理化学研究所は5日、国産2号機となる量子コンピューターを開発したと発表した。量子コンピューターと従来型コンピューターを組み合わせた計算を実行できるサービスも同日開始した。

今年3月に稼働した国産初号機をベースに開発し、性能の目安となる量子ビット数は64と、初号機と同等だ。初号機が主に大学や公的研究機関による研究利用向けであるのに対し、2号機は実用的なアプリケーションの開発を目指す。初の企業向け国産実機という位置づけだという。

引用サイト:産経新聞   こちら





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Last updated  2023.10.09 09:00:14
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