東方見雲録

東方見雲録

2023.11.24
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カテゴリ: まちづくり
米子市は、今年度から5年間の公共交通計画で「利用者の減少でバス路線の維持が困難になっている」として、市内の路線を再編し、郊外で民間が運行する路線の一部を、市が運営するコミュニティーバスなどに転換する方針を示しました。
これについて市は、郊外の尾高地区で住民説明会を開き「ほとんどのバス路線が赤字のため、市は昨年度1億9600万円の補助金を出して補てんしている。効率的な運行が必要だ」と説明して路線の再編に理解を求めました。
これに対し住民からは「高校の下校時間帯のバスが少なく、1時間以上待たなくてはならず運行時間を見直してほしい」とか「バス停が遠く高齢者が歩いて行くのは大変だ」といった利便性の向上を訴える意見が相次ぎました。
市は10月、各地で住民説明会を開いて意見を聞いたうえで、地域ごとにバス路線の具体的な再編計画をつくることにしています。
米子市交通政策課の倉本樹課長は「病院やスーパーなどを意識しながら、みなさんに乗ってもらえる路線をつくりたい。いただいた意見を踏まえてバス会社と協議する」と話しています。
引用サイト:NHK こちら



コミュニティバスの種類
乗合・路線・定期
乗合旅客自動車運送事業者(路線バス事業者)に委託して、定路線を定期定時運行するものです。一般の路線バスと運行形態上は変わりありません。


事業者に委託して、定路線を予約があった場合のみ運行する(「オンデマンド運行(デマンド運行ともいう)」)ものです。便まるごと不定期の場合と、特定区間のみ不定期の場合があります。

乗合・区域
事業者に委託して、予約があった場合のみ運行するものですが、路線の定めがなく、予約状況に応じて、ルートを変更できる点が路線方式と異なります。バスとタクシーの中間的な利用形態となります。

自家用有償・路線・定期
委託事業者がない場合などに市町村・NPO法人等が自らの自家用車(車両を借りてもOK)を利用して、定路線を定期定時運行するものです。いわゆる白ナンバーバスと呼ばれるものです。例外として、貸切バス事業者・タクシー事業者から営業用車両を借りて運行する場合は、緑ナンバーとなります。

自家用有償・路線・不定期
市町村等が自家用車等を利用して、定路線を予約があった場合のみ運行するものです。

自家用有償・区域
市町村等が自家用車等を利用して、区域内の多数の停留所間を予約がある場合のみ運行するものです。
引用サイト:米子市  こちら


引用サイト:鳥取県西部地域公共交通計画   こちら


こちら

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Last updated  2023.11.24 09:00:12
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