東方見雲録

東方見雲録

2024.01.09
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カテゴリ: スクラップ


© 毎日新聞 提供

2016年の熊本地震を機に、熊本市の企業が開発した廃油を再生した高純度バイオディーゼル燃料(BDF)で稼働する移動式の充電機が、能登半島地震で被災した石川県に向けて発送された。8年前、同じく最大震度7の揺れを経験した熊本発の技術で、被災者の生活支援に役立ててもらう。

 バイオ燃料などの製造・販売を手掛ける「未来樹」が開発。熊本地震前から家庭から出る廃油などで高純度BDFを作り出す技術はあったが、発生直後に電源が喪失するなどしたため、「発電環境が乏しく、悔しい思いをした」(同社)という苦い体験から、23年秋の製品化につなげた。

引用サイト: こちら

関連サイト:高純度バイオディーゼル燃料事業者連合会   こちら







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Last updated  2024.01.09 07:00:12
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