東方見雲録

東方見雲録

2024.08.09
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カテゴリ: スポーツ


 7日の女子板飛び込み予選で、日本飛び込み史上初メダルを目指した三上紗也可(23=日体大大学院)が258・35点で21位に終わり、上位18人による準決勝に進めなかった。榎本遼香(27=栃木トヨタ)は299・10点の6位で予選を突破した。
 メダルを目指した三上の挑戦はあっけなく幕を閉じた。1本目から踏み切り、入水ともに安定せずミスを連発。最終5本目で女子では世界で数人しかできない大技5154B(前宙返り2回半2回ひねりえび型)を繰り出したが、踏み切りが浅く最後まで得点を伸ばせなかった。「あまり覚えていない。フワフワした感じでした。なんでこうなっちゃったんだろう」。3年前と同じ涙がほおを伝った。

引用サイト: こちら


女子3メートル板飛込に出場した米国のアリソン・ギブソン【写真:ロイター】
© THE ANSWER
パリ五輪で7日に行われた女子3メートル板飛込の予選で、米国のアリソン・ギブソンがあわや大事故というアクシデントに見舞われた。最下位に終わった競技後、自身のSNSで胸中を明かしている。
・・・・
「私の心と身体は痛いけど、この大会が私を定義づけるものではないと分かっているわ。もしあなたが全てを失ったように感じたときでも、希望を捨てないで。あなたは美しく、素晴らしいのよ」と結んだ。
引用サイト: こちら

追記 0903
パリ五輪女子板飛び込み日本代表の三上紗也可選手(米子南高出、日体大大学院)が2日、米子市役所を訪れ、地元からの応援への感謝を伝えるとともに「4年後のロサンゼルス五輪を目指す」と競技続行を表明した。

三上選手は8月のパリ五輪に出場し、予選21位で準決勝進出を逃した。棄権する予定だった日本選手権の女子3メートル板飛び込みで3年連続6度目の優勝を果たし、再び競技に取り組む姿勢を示していた。

 伊木隆司市長から五輪出場をたたえるスポーツ栄光賞を受け取った三上選手は「目指していた結果とはほど遠い結果となり、目の前が真っ白になった」と予選敗退を振り返った。

 一方で「五輪という夢の舞台に立てたのは皆さんのおかげ」と強調した上で「これからの道は厳しいが、目標を達成するために頑張りたい」と決意を表明。伊木市長は「ロスに向けた言葉を聞き、応援したい気持ちでいっぱい」と喜びながら「パリの経験が生きるはず」と激励した。

日本海新聞 0903





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Last updated  2024.09.03 19:28:56
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