東方見雲録

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2025.02.02
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カテゴリ: ものづくり





日本海新聞 0130


日本海新聞 0129

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農林水産省は1月17日、2024年産米の12月の相対取引価格と数量を公表

出回りからの年産平均価格は2万3715円で2006年から行われている相対取引価格ではもっとも高い。さらに、今回はそれ以前に価格形成センターで取引が行われていた平均価格でもっとも高かった1993年の2万3607円を超えて過去最高となった。
引用サイト: こちら

米の価格高騰で2倍、本当の理由…「今が適正価格、これまで安すぎ」を検証
現在の値上がりの原因は何か。東京大学大学院農学生命科学研究科教授の安藤光義氏はいう。

「特に8月に南海トラフ地震臨時情報などの影響で23年産米の不足と値上がりが生じて、それが引き続くかたちで24年産米でJAグループや業者の間で集荷競争が生じて価格が上昇しました。24年産米が流通し始めれば下がるという見方もありましたが、そうはならず、来年も下がらないという見方も出ています。JAグループと集荷業者は収穫前の段階で購入契約を結ぶため、小売企業や外食・中食企業は必要量を確保しており不足は生じていない一方、スポットで調達しているディスカウントストアなどでは欠品が生じたのは記憶に新しいところです。

 農水省が公表する23年産米の作況指数は平年並みを示す101でしたが、実際の収穫量はそれより少なかったという声もあり、24年産米も101となっていますが、収穫量がどうなるかも今後の価格に影響してくるでしょう。コロナが落ち着いて外食需要が回復していることも、全体で見たときの米の需給逼迫につながっている可能性もあります」

 では、現在の価格が適正価格という見方についてはどうか。



(文=Business Journal編集部、協力=安藤光義/東京大学大学院教授)
引用サイト: こちら

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石破首相も「検証が重要」
24年産米の収穫量は前年産より18万トン多く、国産米の絶対量が不足しているのは考えにくい。にもかかわらず卸間取引のスポット価格が高騰している。

石破首相は本紙インタビューで「世に言われる『令和の米騒動』の検証が重要であり、それがないと、そういうことが頻発する危険性がある」と指摘したが、すでに米市場は昨年以上の「過熱」で、収まる気配を見せない。24年の「米騒動」とともに現在の事態も検証しつつ、国産米の安定供給回復が急がれる。

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日本海新聞 0223





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Last updated  2025.02.27 16:33:21
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