東方見雲録

東方見雲録

2025.06.20
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カテゴリ: ランドスケープ



意匠図案説明  井上靖文学碑、同記念館及び大倉山を描く。
開設場所    〒689-5671 鳥取県日野郡日南町福塚1034-8

井上靖記念館 野分の館 こちら
ここ中国山脈の稜線 天体の植民地
戦時期に家族を疎開させた縁から、終戦前後にかけて井上靖氏はしばしば日南町を訪ねられ、氏の脳裏に深く焼き付けられた中国山地の印象は、後の小説「通夜の客」、詩「高原」「野分」などに鮮やかに表されています。疎開先の家の跡近くに建つ氏により名づけられた記念館「野分の館」隣の文学碑には、日南町を「天体の植民地」と表した詩が刻まれています。入館自由の記念館で井上文学にゆっくり浸った後は、井上靖全集等取り揃えている日南町図書館にもお立ち寄りください。
・・・・
地区の有志の「野分の会」では、記念館周辺の美化作業や命日である1月29日には塩ぼた餅を供えて碑前祭と偲ぶ会を行っています。
引用サイト: こちら

ちょっと寄り道:井上靖記念館 〒070-0875 北海道旭川市春光5条7丁目 こちら

井上靖記念館は井上靖が旭川で生まれたことを記念して、1993(平成5)年7月24日に開館しました。この記念館には、自筆の取材ノートをはじめ、直筆原稿、愛蔵品など、井上靖の83年の生涯を紹介する貴重な資料を展示しております。
また、国内外から多くの客人を招いた応接間や数々の名作が生み出された書斎が、東京・世田谷の旧井上靖邸から移転され、再現されています

ちょっと寄り道:井上靖文学館 静岡県長泉町 こちら



土蔵をイメージした「長泉町井上靖文学館」(菊竹清則 設計)
引用サイト: こちら

ちょっと道草:隣接する「ベルナール・ビュフェ美術館」(菊竹清則 設計)





建物は、三角柱、円柱、立方体を組み合わせたユニークな構造。開館時にビュフェの妻・アナベルが植樹したクスノキが茂るアプローチから正面を眺めると、船の帆のような吹き抜けの空間が広がる。館の中央に位置するその三角柱の大展示室では、トップライトから差し込む自然光が3枚の大作を神々しく照らす。そんなのびやかなスペースを、小品を展示するための円柱の回廊が囲み、立方体の中展示室へと続いている。
引用サイト: こちら

山陰伯耆国米子アジア博物館 こちら
2024年7月にアジア博物館・井上靖記念館という名称から現在の名称に変更された。
アジアの国の民俗資料や、作家の井上靖の書斎や応接間の再現などが展示されている。


山陰地方の発展・伝統・芸術の保存を「一座建立」の気持ちで、ダイニッカ会長横地治男が社会貢献活動の一つとして井上靖夫人、江上波夫先生、平山郁夫先生の4人が発起人として設立した「アジア博物館」「井上靖記念館」では、世界最高峰といわれる17、8世紀のコレクション、ペルシャ錦をはじめ、世界を拓いたチンギスハーンを生んだ、モンゴル遊牧民の生活様式の展示も行っています。地元を代表する文化財、浜がすりの染織実習、そして孔子を人類の教師とされた文豪、井上靖記念館では、その著作や若き日に最も愛された柔道に関する展示もご覧いただけます。
こちら

大倉山

大国主 再生の地 大倉山
関連日記:2025.04.29の日記 ​​ こちら





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Last updated  2025.06.20 07:00:06
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