東方見雲録

東方見雲録

2025.09.17
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カテゴリ: 文化



 首都マラボは大陸部ではなく、ビオコ島にあります。大陸にも領土がある国で首都が島にある国は、ほかにデンマークだけです。ビオコ島には標高3011mの火山バジーレ山があります。土壌が肥沃で、降水量も多いので、農業が盛んです。

 ビオコ島とアンノボン島はカメルーン火山列から続く火山活動が活発なホットスポットによって湧き上がった火山島で、この2つの島は約700kmも離れています。

 しかも、その間にサントメ・プリンシペが領有する島々があり、アンノボン島は赤道を越えた南半球の飛び地のように見えます。

 国名は赤道に近いことにちなみますが、実際にはこの国の領域を赤道は通っていません。西アフリカにあるギニア共和国と区別するための命名です。
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面積:2.8万km2 首都:マラボ
人口:85.7万 通貨:CFAフラン
言語:スペイン語(公用語)、フランス語(公用語)、ポルトガル語(公用語)

隣接:カメルーン、ガボン
引用サイト: こちら

赤道ギニアの2019年対日貿易は、輸出36億4702万円に対し輸入3980万円と、日本に対して大幅な黒字を記録している。その理由としては、日本に天然ガスを供給している事が挙げられ、2008年・2009年・2011年・2012年には日本の液化天然ガス輸入相手国上位10カ国に入るなど、重要な資源供給国となっている。またアルミニウムなどの鉱物資源も輸出している。一方で日本は医薬品や機械類などを赤道ギニアに輸出。

また、アフリカ有数の天然ガス産出国である事から日本企業が複数、ガス田の開発に参入している。丸紅と三井物産は、2005年から天然ガスプロジェクトに参入。2007年からは両企業による液化天然ガスの出荷を開始した。
引用サイト: こちら

日・赤道ギニア首脳会談
石破総理大臣から、先月のンゲマ・オビアン・マンゲ副大統領の訪日に続けて、今回オサ・ンスエ・ンスア首相が訪日したことを歓迎しました。その上で、石破総理大臣から、同首相がビジネスマンとしての経験を活かし、赤道ギニアの経済成長を牽引していることに敬意を表しつつ、経済関係を含め、両国間関係を強化していきたい旨述べました。これに対し、オサ・ンスエ・ンスア首相は、日本のTICADにおけるこれまでの取組を高く評価するとともに、経済関係を始めとする二国間協力及び国際場裏での協力を一層強化していきたい旨述べました。
続いて、石破総理大臣から、資源に恵まれた海洋国家である赤道ギニアと液化天然ガス(LNG)、海洋の利活用等の分野で協力を深めたい旨述べました。また、石破総理大臣から、日本が医療施設の焼却炉整備や医療機材供与、学校増築等、地域に根ざした支援を行ってきていることに触れつつ、今後も赤道ギニアの課題解決のためきめ細かい協力を実施していく旨述べました。これに対し、オサ・ンスエ・ンスア首相は、これまでの日本の支援に謝意を表明するとともに、今後も様々な分野で二国間協力を一層深化させていきたい旨述べました。
引用サイト: こちら

参考サイト:ギニア

引用サイト: こちら





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Last updated  2025.09.17 00:00:18
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