東方見雲録

東方見雲録

2025.10.21
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カテゴリ: まちづくり



 この日は、利用者らが 堆肥(たいひ) 作りのイベントに参加した。「おすすめの野菜は?」「夏は暑さが大変でした」と会話が弾む。団体代表の角野史和さん(45)は「空き地だった場所から地域コミュニティーが緩やかに広がっている」とほほ笑む。
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長田区は1995年の阪神大震災で大きな被害を受け、建物が解体された場所がそのまま放置されるなど、「モザイク状に空き地が点在している」という。長年放置されて草木が生い茂り、景観の悪化やゴミの投棄など、街の悩みの種だった。

 同市は、こうした空き地の一部を借り、自治会の管理で「まちなか防災空地」として活用してきた。防災空地は、普段は住民に開放され、災害時は避難場所などに活用される。駒ヶ林地区にも10か所ほどあるが、管理する自治会の負担は少なくない。地元の自治会関係者は「役員が交代で草刈りや掃除などをしてきたが、高齢化で続けられなくなっている」と訴える。

 角野さんは「レンタル菜園は日常的に利用者が出入りして使い、収入で管理費などをまかなえるなど、空き地活用に適している」と指摘する。
引用サイト: こちら

関連日記:2024.04.08の日記  第2次米子市空家等対策計画 空家・空地まとめ日記   こちら





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Last updated  2025.10.30 07:13:04
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