東方見雲録

東方見雲録

2026.02.02
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カテゴリ: 土木



意匠図案説明   一千貫みこし、蔵前橋を描く
開設場所     〒111-0053 東京都台東区浅草橋3-33-6
引用サイト: こちら

一千貫みこし

蔵前橋通りに面し、約1400年の歴史を誇る鳥越神社で毎年6月に開催される「鳥越祭」。祭りの日曜日には、早朝6:30から、都内最大級を誇る一千貫神輿(約4トン)が、それぞれの町会へ受け渡されながら一日かけて氏子町会を巡り、多くの観客でにぎわいます。
狭い下町の路地裏にも入ることから担ぎ棒が短く担ぎ手1人当たりの負担も大きいため、渡御が難しい神輿としても知られ、その活気と迫力に圧倒されます。
神輿の列の先頭には、猿田彦(天狗)や手古舞連、子供たちの持つ五色の旗が歩き、日没からは「鳥越夜まつり」といわれ、神輿の弓張提灯と町会の高張提灯に灯りが入り、荘厳かつ幻想的な姿で21:00に宮入りし、祭りは最高潮に。
神社周辺には、都内最大規模の約250軒の屋台がずらりと並び、グルメ系はもちろん、子どもたちが喜ぶ遊べる屋台が多く出ているのも特徴です。
神社では、特別御朱印の限定頒布も行われています。
こちら

蔵前橋



蔵前橋(くらまえばし)は、隅田川にかかる橋で、東京都道315号御徒町小岩線(蔵前橋通り)を通す。西岸は台東区蔵前一丁目、東岸は墨田区横網一丁目。橋全体が稲の籾殻を連想させる黄色に塗装されている。1954年(昭和29年)9月 - 1984年(昭和59年)12月まで西詰に蔵前国技館があり、高欄には力士などのレリーフが施されている。

関東大震災の復興計画により現在の橋が架橋された。それ以前は「富士見の渡し」と呼ばれていた渡船場があった場所である。

2023年(令和5年)9月に土木学会選奨土木遺産に認定された。
引用サイト: こちら


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Last updated  2026.02.02 00:00:18
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