東方見雲録

東方見雲録

2026.06.19
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カテゴリ: ランドスケープ



使用開始日    1976年9月1日
意匠図案説明   駒沢オリンピック公園、区花・サギソウ、豪徳寺の招き猫を描く
開設場所     〒154-8799 東京都世田谷区三軒茶屋2-1-1
引用サイト: こちら

三軒茶屋 地名
旧:荏原郡中馬引沢村(なかうまひきさわむら)、下馬引沢村、太子堂村等の一部であった。三軒茶屋が正式な地名として定められたのは1932年(昭和7年)の世田谷区成立時である。

地名の由来
江戸中期以降、社寺参詣ブームで賑わった大山道と登戸道の分岐(追分)付近に信楽(後に石橋楼)、角屋、田中屋の三軒の茶屋が並んでいたことに由来する。この呼び名は文化文政の時代には既に一般的なものとなっていたようである。

大山道(大山街道)は、現在のほぼ国道246号に当たり、瀬田、二子橋を渡り大山へ向かう。世田谷公園が現在ある辺りは戦前は駒沢練兵場で、そのため三軒茶屋あたりまでの大山街道沿いは兵卒目当ての私娼街ともなっていた。登戸道は、井伊家知行地の世田谷代官屋敷(現在の世田谷区世田谷、ボロ市通り沿い)や世田谷の上町(武家町)を通って登戸に向かう街道筋であり、現在の世田谷通りに当たる。

引用サイト:Wikipedia情報   こちら


区花・サギソウ


かつて世田谷区に多数自生し、サギソウにまつわる伝説も残っていますが、残念ながら現在は自生していません。伝説ゆかりの地、九品仏浄真寺にある区立「鷺草園」に開花時期のみ植え込まれます。また、フラワーランド(区立瀬田農業公園)の水辺でもサギソウを見ることができます。

引用サイト:世田谷区   こちら

豪徳寺の招き猫

はじまりは、一匹の猫が
鷹狩り帰りの殿様を、寺へ招いたこと。
ある日、この地を通りかかった鷹狩り帰りの殿様が、お寺の門前にいた猫に手招きされ、立ち寄ることに。
寺で過ごしていると、突然雷が鳴り雨が降りはじめました。
雷雨を避けられた上に、和尚との話も楽しめた殿様は、その幸運にいたく感動したそうです。
それが彦根藩主の井伊直孝でした。
豪德寺は、直孝に支援され、寛永10年(1633年)に再興しました。
引用サイト: こちら



駒沢オリンピック公園
関連日記:2026.06.01の日記 駒沢オリンピック公園 宇宙けやき   こちら





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Last updated  2026.06.19 00:00:07
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