東方見雲録

東方見雲録

2026.06.24
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カテゴリ: ランドスケープ



使用開始日   1981年5月15日
意匠図案説明  馬事公苑、けやき並木を描く
開設場所    〒158-0097 東京都世田谷区用賀3-18-8
引用サイト: こちら

用賀 地名
「鎌倉時代の初期、勢田郷にユガ(=ヨガ)の道場が開設されたのが、用賀の由来」という説が巷間に流布しているが、「鎌倉時代初期にヨガの道場、云々」という事には、然したる根拠がなく、事実とは認めがたい。したがって、用賀の地名の由来については不明である。

明治22年、それまでの奥沢・尾山・等々力・下野毛・上野毛・野良田・用賀・瀬田の8村が合併して玉川村が成立し、用賀村は大字用賀となった。昭和7年世田谷区成立時に玉川用賀町1~3丁目に区画された。昭和43・昭和46年、住居表示の実施に伴う町区域の変更により、上用賀1~6丁目、用賀1~4丁目、玉川台1・2丁目(約4割は玉川瀬田町から)に区画された。
引用サイト:世田谷区  こちら



馬事公苑



けやき並木

引用サイト:世田谷区   こちら

蹄鉄型ベンチ(けやき広場)



引用サイト: こちら


関連サイト:太子堂圓泉寺とけやき並木 こちら




関連サイト:風景づくり活動  世田谷区   こちら
この場所では「風景づくり活動団体」が、地域の個性や魅力のある風景を、守り・育て・つくっていく取り組みをしています。
団体名:世田谷区庁舎のケヤキ並木が作る広場の風景を愛する会


・・・・

庁舎の木を活かす取組み
本庁舎等のケヤキ並木
世田谷区本庁舎等整備工事に先立ち行った樹木診断において、状態が悪く、残存させることが困難な樹木や移植の難しい樹木等について、伐採・処分するだけでなく、区民ワークショップを通して、新庁舎で再活用する取組みを行いました。

この取組みは、令和3年度から5年度までプロジェクトで、3か年にわたり多くの区民のみなさんにご協力いただき、新庁舎で使用する家具が完成しました。

【本庁舎等整備の緑に関する計画の一例】

樹木を保全・再生・発展させる計画としています。例えば、活力のあるケヤキは残し、伐採せざるを得ないケヤキについては、同じ本数のケヤキを新たに植樹します。
新庁舎東棟の外壁をセットバックさせ、次世代を担うケヤキを新植し、ケヤキ並木を敷地北側まで延伸することや、建物屋上に緑化空間を整備するなど、敷地全体、建物全体でみどりに親しめる環境を整備します。





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Last updated  2026.06.24 00:00:09
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