東方見雲録

東方見雲録

2026.07.14
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カテゴリ: ランドスケープ



使用開始日     1977年10月3日
意匠図案説明    重文・妙法寺鉄門、山門を描く
開設場所      〒166-0012 東京都杉並区和田2-40-7
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和田 地名

古くから団地、社員寮など集合住宅が多く、現在も主に住宅地として利用されている。和田二丁目の南部一帯は、立正佼成会の本部があり普門館や元佼成病院、佼成学園中学校・高等学校などの関連施設がある。また、救世軍杉並小隊、救世軍士官学校、救世軍ブース記念病院など、救世軍関連の宗教施設・医療福祉施設の集中している地域でもある。

北部の青梅街道沿いには蚕糸の森公園と杉並区立第十小学校がある。この地は、元農林水産省の蚕糸試験場跡地であり、レンガ造りの正門は当時のまま現存している(試験場は1980年につくば市に移転)。杉並区立杉並第十小学校とは連続した空間を構成しており、地域の防災公園としての機能を持つ。
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蚕糸の森公園



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妙法寺山門





境内の南正面に建つ「仁王門」は、天明7年(1787)の再建で二層造りのため桜門とも呼ばれ、上層に廻縁をめぐらし、獅子・龍・華などの彫刻が絢爛にほどこされています。

仁王門の左右には、徳川四代将軍家綱公が妙法寺の地頭所日吉山王社に寄進したとされる金剛力士像(仁王様)が安置されています。

その姿は筋肉隆々で、右の像は口を大きく開け「あ」と叫び、左の像は口を「うん」と固く結んで力強さを表しています。左右の像は「あ・うん」の呼吸で妙法寺をお守りしているのです。


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妙法寺鉄門
関連日記:2026.07.13の日記 コンドル氏設計の和洋折衷の門   こちら





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Last updated  2026.07.14 00:00:26
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