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夏草や つわものどもが・・・。(夏の夢!)
<岩手県 平泉町、中尊寺を訪ねて・・・>
岩手県からのエア・メールです!
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夏草や 兵(つわもの)どもが 夢のあと
<松尾芭蕉>
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中尊寺は、嘉祥3年(850年)に慈覚大師開基した天台宗の .
寺院であります。 建立時は関山弘台寿院と呼ばれました。 .
その後、貞観元年(859年)に、中尊寺に改められたといいます 。
奥州藤原氏の初代清衡は、 この基盤の上に仏国土建設をめざし
中尊寺一山の造営に着手。 文治5年(1105年)藤原氏が滅んだ
年の中尊寺の規模は、寺塔40余宇・禅坊300余宇と史実が .
残っています・・・。 隆盛を極めた中尊寺も藤原氏が滅亡した
.
後はすっかり衰退し、建武4年(1337年)の大火災で山内の .
ほとんどが焼失。 金色堂と経蔵の一部を残すのみとなりました。
その後、 伊達家累代の保護を受け復興され現在に至っています。
元禄2年(1689年)の5月には、松尾芭蕉がこの地を訪れ .
かの有名な 「 夏草や つわものどもが 夢のあと 」の句を残して
いるのは、まさに夢のように過ぎ去った、中尊寺の歴史なのです。
僕がここを訪れたのは・・青葉が爽やかな夏の季節でありました!
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中尊寺の本堂で、早速お参りをしました・・・!
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金色堂は、この覆堂の中に守られてますが・・実に見事です!!
(撮影禁止の為、その荘厳な姿をご紹介できないのが・・残念です!
)
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五月雨の 降り残してや 光堂(ひかりどう)
<松尾芭蕉>
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金色堂の側では、経蔵(きょうぞう)が落ち着いた佇まいを見せてくれます。
秋には、周りにあるイロハモミジが 真紅に染まり
、見事な風景になります!![]()

6月の青葉に埋づもれる経蔵の佇まいには、
深い歴史の薫りを感じます・・・。
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中尊寺の境内には、涼やかな竹林が広がっていました・・・。
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ご訪問ありがとうございました!
機会がありましたら、またお立ち寄りください!!
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