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2019.08.11
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カテゴリ: 通勤型


中央総武緩行線の103系に故障が多発し、早急に置き換える必要がありました。
そのため、1998(平成10)年11月に登場したのが209系500番代です。12月29日より営業運転を開始しています。

JR東日本初の幅広車体の通勤電車で設計もJR東日本が行いました。機器等は209系0番代と同様ですが、先頭車の全長が中間車と同じ20mになりました。
同時期製造された209系950番代(後のE231系)の実用試験終了までの間、老朽化著しい103系置き換えのために、橋渡し的な投入数となりました。

ミツ501~509は、209系500番台1次車。500番代は、全車新津車輌製作所製造。
新製時は、全車習志野電車区に配置(ラシ51~59)になるが、2003年12月15日習志野電車区廃止のため三鷹電車区へ転属(ミツ501~509)となりました。

各編成は
ミツ501~98年11月09日
ミツ502~98年11月24日

ミツ504~99年01月05日
ミツ505~99年01月22日
ミツ506~99年02月08日
ミツ507~99年03月01日
ミツ508~99年03月16日
ミツ509~99年03月31日

2007年3月~2007年4月には、側窓開閉化改造、2009(平成21)年2月からE231系等と同様に、強化スカートへの交換が行われました。

2009年11月頃より、誤開扉防止装置の取付がはじまり、2010年11月初めにはミツ506を除き取付が完了しました。

2017年にはE235系投入により、東京総車セよりE231-500が機器更新され転入、C501~C505は、八高川越線向けに、C506~C509は武蔵野線向けに改造されました。






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最終更新日  2020.08.28 01:24:10
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