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2025.01.22
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カテゴリ: 製作記
EF66を整備しました。
前期車の1〜20号機は、ひさしなしで登場しましたが、
5〜7、13〜17号機は1974年以降の全検時、
1〜4、8〜10、12、18〜20号機は、1993年からの更新時に、
後期車と同様にひさしが取付られました。
(901と11号機を除く)



主抵抗器排熱口が、前期車でも16号機以降4分割に変更されました。
16号機は92977で製品化されています。
20号機は9196で製品化されています。 



後期となる21号機以降は点検蓋が車両端から、車体中央ナンバー付近に変更になりました。
この写真ではわかりにくいですが、更新機も車端部にあり、15〜20号機の仕様。

晩年まで未更新で、原色のまま過ごしたのは、
901.6.11.14.15
原色から更新色を経ずに新更新色(2006年)となったのが、
新更新〜33.36.(54は2004年)
原色風更新〜27(2004年にPS22に交換済)


33と36は、前面グリルの形状が変更後(32〜)の冷風装置取付車で、ほとんどが更新工事が行われたため、2004年頃の原色冷風装置取付は27号機を含め3両のみでした。

そのほか、
更新色のまま引退
1〜5.7.8.13.18

更新色→新更新色
9.10.12.16.17.19.20〜26.28〜32
.34.35.37〜39.(41.44.52)

防護無線アンテナの位置
27号機の防護無線アンテナの位置が他機と違うのが有名ですが、他にも同機と同じ位置があるようで、防護無線の使用開始は、1986年11月改正時となっています。
1〜16.21〜27.29は、1984年に吹田転属済
配置先が、アンテナ位置との関係があると思われます。
27号機の位置を参考に治具を作ってみました。



GPSアンテナ
1996年10月30日から東海道・山陽本線ではGPSを使用した列車位置検知システムを使用開始。2000年12月には東北・津軽海峡線、高崎・上越線でも使用開始。2008年より新システムに切換られましたが、GPSアンテナの撤去はおこなわれませんでした。



パンタグラフについては、国鉄時代よりPS22Bに交換したものもあれば、時期によりPS17とPS22が変わった機もあり細かな資料はありませんが、PS17製造終了による部品不足で徐々にPS22へと変更されています。更新色では、2005年秋に35号機変更されたのが最後のようです。

EF66-11(2164)
1968年8月12日川重/川電
廃車~2007年8月6日
大宮鉄道博物館保存機

EF66-36(2163)
1974年9月19日川重/東洋
新更新~2006年5月11日

EF66-16(2174)
1969年4月21日川重/富士
更新~1993年8月31日
新更新(白帯2)~2004年3月8日→PS22





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最終更新日  2025.01.24 00:55:00
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