
パソコンでは、「iTunes」や「Windows Media Player」などの音楽管理ソフトを利用することで、音楽が手軽に楽しめる。携帯音楽プレーヤーの「iPod」や「WALKMAN」などに、パソコンか ら音楽を転送して持ち歩いて利用する人も多いだろう。しかし、急速に普及しつつあるスマートフォンによって、この構図が変化しつつある。
そもそも、スマートフォンの先駆であり代表格でもある米アップルの「iPhone」は、iPodと携帯電話機を組み合わせる形で進化したもの。使いやすい音楽再生ソフトが装備されており、パソコンから音楽を転送する手順はiPodと同じで、iTunesを利用する。
iPhone以外のスマートフォンにも音楽再生ソフトは備わっている。Android搭載機の場合、iPhoneにとってのiTunesのような便利な 転送環境はないが、大容量のmicroSDカードを利用できるなど、たくさんの音楽ファイルを気軽に持ち歩いて楽しめる。
スマートフォンはいつでも持ち歩くものなので、携帯音楽プレーヤーとしても利用すれば、聴きたいときにすぐ音楽が聴ける。加えて、聴いている曲の歌詞を 表示させたり、関連情報をネットで検索したりできる。スマートフォンの通信機能を生かして、ダウンロードやストリーミングで新しい音楽を楽しむという使い 方も可能だ。
パソコンとスマートフォンを併用すれば、PCオーディオが何倍も楽しくなる(図1)。さらに、自宅のオーディオ機器に接続して、高音質のスピーカーで聴くという使い方も可能だ。もちろん、タブレット端末で音楽を楽しむ場合も、基本的にはスマートフォンと同じだ。
年賀状は早いほうが・・ 2017.09.07
パソコンメンテナンス 2017.07.06
土日もなんだか忙しいなあ 2016.12.12
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