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2006.03.12
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カテゴリ: MediaPC
結局、静音1号機は、若干モディファイして、リビングのPCとして現役復帰させてしまった。
改造箇所は
電源ユニット用ファンの追加
静音1号機は、電源にANTECのPhantom 500を使っているのだが、内蔵ファンを40℃で回転させる設定にしている。これが、廻りだすと音量自体はともかく、音が耳障りだ。そこで、電源のクーリングファンを追加して、内蔵ファンが回らないようにする。もちろん完全に止めてしまうこともできるのだが、それもちょっとつらいかも、ということ。
前に買ってあったファン embpast CDP-120LG 12cm 1200rpm16.5dB を2つ。究極静音というだけあって、かなり静かなのは確か。電源の内部に吹き込む位置と、電源ユニットの上面に各1つずつつけ、さらに電圧を落として駆動する。
CPUファン
SNE4789-SL は、電圧を下げて駆動していたのだが、さすがにコア温度が80℃を超える場合があるので、電圧を落とすのはやめた。ついでのCPUのコア電圧も標準にもどし、クロックも1.95GHzまで落としてあったのを、標準の2.25Ghzにもどす。
2.5インチHDDのケース
VIA用に作ったSATA 2.5インチのHDDとケースをそのまま移植

結果として、ファンが廻っているというより、「少し風が流れているのが聞こえる」という感じにはなった。ハードディスクの音はもはやまったく聞こえない。
しかし、VIAでの 完全ファンレスを体験してしまうと、後にはもどれない
---
本日の御託
今日の新聞によると、パナが来年の始めにはプラズマテレビを1インチあたり5000円にまで下げる意向とのこと。すばらしいことである。まあ、おととしの夏あたりに家を建てることを決め、ある程度デカイ薄型テレビを買うことを考えてはいて、その当時、2006年の夏あたりで、50インチを50万円程度で購入と、勝手に考えていたのだが、あながちはずれてはいないようだ。SEDも遠くなっちゃたし、Vieraで手を打つか...(そろそろ、先立つもののことを考えておかねば)





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Last updated  2006.03.12 13:20:11
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