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玄箱/HGのHDDをSATAの500Gから、PATA(IDE)の250Gに戻そうと思う。SATAのディスクは、
玄人志向 SATAD-IDEシリアルATA-パラレルATA変換基盤
こんなので、PATAでつないでた。この500Gのハードディスクはファイルサーバーのスペアとして使う予定。もちろん、ワークディスクとして、PCには入れるけど。
我が家では、「玄箱ハックしよう」を元に適当にVineのディストリビューションの入っているのだが、ブートパーティションはどうすればいいのだろう。AT互換機では、LILOとかあるらしいが?
とりあえず、telnetでログインしてrootになって、fdisdkで中身を見てみる。
[root@hackkit0 /root]# fdisk /dev/hda
このディスクのシリンダ数は 60801 に設定されています。
間違いではないのですが、1024 を超えているため、以下の場合
に問題を生じうる事を確認しましょう:
1) ブート時に実行するソフトウェア (例. バージョンが古い LILO)
2) 別の OS のブートやパーティション作成ソフト
(例. DOS FDISK, OS/2 FDISK)
コマンド (m でヘルプ): p
ディスク /dev/hda: ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 60801
ユニット = シリンダ数 of 16065 * 512 バイト
デバイス ブート 始点 終点 ブロック ID システム
/dev/hda1 1 261 2096451 83 Linux
/dev/hda2 262 293 257040 82 Linux スワップ
/dev/hda3 294 60801 486030510 83 Linux
コマンド (m でヘルプ): q
[root@hackkit0 /root]#
ああ、そうか。玄箱/HGって内蔵のフラッシュメモリからブートするんだっけ。じゃ、何も考えずにコピーすればいいか?
そのまえに、ついでにディスクの使用量も見てみよう。
[root@hackkit0 /root]# df
ファイルシステム 1k-ブロック 使用中 空き 使用% マウント場所
/dev/hda1 2063504 426124 1532560 22% /
/dev/hda3 478402644 49716616 404384504 11% /mnt
[root@hackkit0 /root]#
/dev/hda3の使用率は11%だから、500GB→250GBの引越しでも問題はなかろう。
ルートパーティションのコピーは、いろんなプロセスやサービス(いや、Linuxではデーモンか?)を止めないわけには行かないから、シングルユーザーモードでないとだめか? どうもそうみたい。
参考 '/' ルートパーティションのコピー方法 [Vine Linux]
玄箱/HGって、どうやってシングルユーザーモードになるんだ?
ああ、やっぱりシリアルコンソールつけないとダメみたいね・・・
参考 パーティションの再構築
やーめたっと。。あっさり、 Gnome Pertition Editor
(以下、GParted)を使うことにする。
基本的な流れとしては、
(1)GPartedのCDを作る。
(2)玄箱/HGに入れてあったHDDと、引越し先のHDDをPCにつなぐ。SATAのディスクは、マザーボードのBIOSの設定で、IDE互換モードにしておけば、そのまま繋がるはず。
(3)CD-ROMから、GPartedを起動
(4)一番目、2番目のパーティションを引越し元から、先へコピー
(5)引越し元の3番目のパーティションを、引越し先の残りサイズより少し小さいサイズにリサイズ(注、引越し先の方が広ければ、この作業は不要)
(6)3番目のパーティションをコピー、必要に応じて、引越し先の3番目のパーティションを目いっぱいまで大きくリサイズ
んでおしまい。
参考
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本日の御託
玄箱って、ファンが うるさい
。ファンそのものよりもやすっぽいプラスティックの箱がビビる。orz
Atom E680欲しい 2010.10.05 コメント(1)
新ファイルサーバ、いまだ稼動せず orz 2010.07.04
結局 rad5+xfs 2010.06.20