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前回の続きを・・・
保育園を出たら電車に乗って、山口市内へ
出発まで30分あったので、駅のベンチで買い込んだお昼ご飯を唯緒と食べる
唯緒は電車ではもうじっとしていることは出来ず、私の手を取り歩きまくる
10分少々で山口駅に到着♪
目的はデパートでやっている「北海道物産展」![]()
唯緒の大好きないくらと、私の大好きなレーズンバタークッキーと、ダンナ君の土産にプリンでも・・・と思って鼻息荒く向かう
電車を下りたあたりからちょっと気になることが・・・
家の鍵をどこにやっただろうか・・・?
いつもだいたい入れるところを探ってみても無い。。。
カバンの中にあるんだろうか??いや、ポケットに入れた気が・・・
家を出るときバタバタしてたし、ゴミの袋持ってたし、閉め忘れたかな???
それとも、保育園の園庭で、落したかな??上着のポケットに入れていた携帯を何回か落したし、スタンプラリーの紙をポケットに入れて何回も出し入れしてたし・・・・(--;)
う~~~ん、嫌な予感・・・落としたに違いない・・・
あるいは、、、、、、、つい最近仕事から帰ってきたダンナ君に、家に入るなり「鍵をつけっぱなしにするのはやめなさい!」と怒られた事をまたやったんだろうか・・・?
あ~~~~~気になり始めたぁ~~(><)
どこかにはあるだろう、、、きっと慌ててカバンの中に入れたんだろう、、、あとでゆっくりカバンの中を漁ってみよう!
うんうん、それがいい。今必死になっても状況は変わらない。あるならあるし、ないならないし。
とりあえず、ポケットが破れそうなくらい何回も上着とスカートのポケットの中は探した。
コレで、今から落とすということはない。
よし、買い物買い物♪(と気持ちを切り替える)
北海道物産展と、もう一つ気になるコートが広告に出ていたのでそれも見に行って。
目当てのコートはなかったんだけど、少しプラプラと冬物のかわいい服たちを見て、「鍵がないかも」という忌まわしい考えを払拭
でもやっぱりちょっと気になりながら、、、いざ北海道物産展へ
その前に、唯緒に暇をさせない様(もう多少眠いかもしれないので)ミルクを♪
魔法瓶にお湯も持ってきたし☆
さて、作ろう・・・・・
ひょえ~~~っ!!哺乳瓶の首から上の部品を忘れたーーーーっ![]()
![]()
やばいやばい・・・これでは北海道を満喫できないぞ。
仕方がない、先にそれを買いに行こう・・・
と、デパートまで行っていたのだが引き返して、哺乳瓶のパーツを捜し求めて商店街を探索。
薬局等は何軒かあるものの、、、、、
どこにも売っていないっ!!!
どーしてないのぉ~~~!?
しょうがないか、ジュースでも買って飲ませるとしよう。
幸いご飯を結構食べたからお腹はまだ持つだろう。
気を取り直していざ北海道へ~~~
人が多いーーーーーー!(><)
どれも有名な商品には長蛇の行列
こんなに暇な人が沢山いるわけぇ~~!? 山口県人全員来たんじゃないだろうか・・・?
そんな人の多さで、ベビーカーに唯緒を乗せている状態では並ぶことはあきらめ、とりあえず一周した後130g 1050円のイクラだけ買って北海道を後にした![]()
ココで本格的に鍵のことが気になり、ちょっとゆっくりカバンの中を探してみよう。とデパートの外のベンチへ。
すると、仲良しのたっくんに偶然遭遇![]()
![]()
これから北海道に参戦するって♪
「じゃぁまた後で電話するかもしれないでーす♪」と鍵の話をしていったんお別れ。
ベンチに座って必死で探す
ない・・・・・・
困った。。。。完全に困った・・・
これはもう落としたか、鍵穴に刺しっぱなしか、どっちかしかない。。。
最悪の場合を考え、哺乳瓶の部品だけは買っておかなければ、、
商店街を、ひたすら捜し歩く。長い長い商店街。行ったこともない所まで入って行った。
ない・・・どこにも売っていない。。。
ずっと座りっぱなしだし、少しお散歩させた。


落としたとなると歩いた道を探しに行かなきゃいけないので、明るいうちに帰らなきゃ。
駅からも離れてしまったので、バスで帰ろう。
あ、、たっくんのママに電話しとこう・・・
ケータイの充電が切れてる・・・・(--;)
サンザンだ・・・今日って言う日はサンザンだ。。。
しょうがない、とりあえず家へ向けて帰ろう。
一回家へ帰ってなければ保育園までまた行こう・・・唯緒ちゃんゴメンよ、こんなおっちょこちょいな母で・・・って、、、
寝てる・・・
何も知らず気楽な方だわ、、今日はホームレスかもしれないというのに・・・
バスに揺られソワソワしながらまだカバンの中を探しまくる私。諦めが悪い・・・
バスを降りる
競歩並みの速さで歩く。(ここでもう急いでも仕方がないのに)
エレベーターで我が階へ チーン
運命の瞬間、玄関前!!!!
どうだ!!?あるのかっ!!??
あったーーーーー![]()
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なんとやっぱり鍵穴に刺さったままの鍵が、おりこうさんにジッと私たちの帰りを待っていてくれたのである。
「・・・・・(--;)」←鍵の気持ち
こんな喜びって他にあるだろうか・・・・今日も暖かい布団で寝られることのありがたさ、好きなだけトイレに入れることの幸せ。。。あぁぁ~~、よかった。。イキテテヨカッタァ~~~![]()
ドッと疲れが・・・・・足も痛い・・・
何も知らない唯緒はスヤスヤと寝たまんま
ヨカッタァ~、これでミルクもあげれるし、布団で寝かせることもできる。おもちゃでノビノビ遊ばせることも出来る・・・
携帯を充電器に挿し、たっくんママに![]()
ほっとして半泣き加減で話す。
「よかったねぇ~~☆鍵がないってすっごく気が気じゃないもんねぇ~」って。
そうそう、生きた心地がしませんでした・・・^^:
せっかく珍しい場所で会えたし、お茶するか、いつものプレイコーナーで一緒に遊ばせるかしたかったのになぁ。
まぁ、今度また一緒に来たらいい
鍵と哺乳瓶をしっかり持って・・・
とそんなこんなで、、、おしまい。