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先ほど小道具を探しにダイソーへ行った。そこでの話。
広くてリニューアルされた店内は分かりにくく、私も目当てのものを探すのに 結構ウロウロした
目当てのものを見つけ、しゃがみこんで「う~~ん」と悩んでいたら、おばあちゃんが「写真を入れるモンはどこにあるかのぉ?だいぶ探したけど よう分からんのんよ」と私に尋ねてきた。
ん?店員に間違っておるか?と思ったものの、自分も結構ウロついて偶然にもフォトアルバムやフォトフレームがある場所を覚えていたので、
「こちらでございます」と案内した。
ダイソーの店員に変身した感じで、なぜかちょっと勝った気分
「おぉ~これこれ!」と嬉しそうにしているおばあちゃんに 利用目的?とかどのくらい入れるのかとかを聞いて一緒に選び、
「ありがとね~」とお礼を言われて別れた。
しっかし、おばちゃんという生き物は、かばんを持って商品を一生懸命物色している人間を 店員と間違えるかねえ!?「お店の人?」くらい聞けばいいのに・・・ おばあちゃんだから店の中よく分からなかったんかな? まあ、まったくオバチャンっという生物はデリカシーがないわね、オホホあ~怖い怖い。なんて思いながら別のものを見ていると、そのおばあちゃんがレジへ行く途中、私の後ろを通り過ぎながら一言
「ありがとねー。ごめんね、あんたも買うもん探しよったのに」と言った・・・
えぇぇぇっっっっっっっっっっっっ 客と知っておきながら自分のもの案内させたんですか!?
使えるモンは他人でも使えって感じ? おバカな女に店員の真似までさせて喜ばせておいてぇ!?
さすが、おばあちゃん。。。
「オバチャン」というのはもはや形容詞で、原級・比較級・最上級の変化=
「オバチャン・ババァ・おばあちゃん」ということなんだね、、と改めて勉強した。
最上級だから敵なしであります。完全敗北・・・チーン
私はどうにか原級のままで留まりたい。。。