2004年10月02日
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2年前に、あるところに、
カブトムシの雄と雌が2組いました。
いい土(扶養マット)とクヌギの混合で育てると、
普通2ヶ月くらいのところ、3ヶ月も生き続けました。
死んじゃってから、放ったらかしにしといた。
ある日、片付けようとしたら、幼虫が産まれていた。
その幼虫を、また、いい土で育てると、
孵化して、また幼虫を産み、
2年で約90匹の幼虫が産まれました。

貰い手を探していたので、そのうちの20匹を貰って来ました。
そのうちの10匹は友達にあげて、残りの10匹は自分ちの分。
さっそく育て始めて、毎日、
土の中に埋まっている幼虫が動いて、土の表面が盛り上がったりするのを眺めています。
もらった時に言われた注意事項は、
 1.土は市販のものなど、栄養素のあるものを用いる。
 2.クヌギを砕いた屑を混ぜる。
 3.霧吹きなどで水分を補給する。
 水分の量は、土を握ったときに形が残る程度。
 多すぎるとカビが生える。
 そのときに、よく混ざるように、少量ずつ何度も混ぜて、

 4.2週間程度で糞が溜まるので、土を取り替える。
 5.容器が大きいと、土を取替える量が多くなるので、
 小さい容器で小分けにして、汚れた容器の土だけを取り替える。
 6.小さい容器では、1箱当たり3~4匹くらいに分ける。
 7.容器は、日の当たらない所に置いておく。

 9.サナギになったら、あまり動かさない。
 動かして、ツノが変形することがある。
10.孵化したら、雄か雌かがわかるので、
 番いにするために、交換会を行う。
11.成虫になっても、あまり触らない。
 触ると、寿命が縮まる。

忘れないように、書いておく。

【ムシキング】 もいいけど、
本物のカブトムシも、いいかも~!






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最終更新日  2004年10月08日 00時20分20秒
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