<志の達成に励みになる言葉>


集めてみました。
 好評?を博している「私の好きな言葉」のシリーズとして共
有させていただきます。

<志の達成に励みになる言葉>

○「多くの人は現状をみてなぜこうなのかと問う。私はあるべ
 き姿を夢みてなぜそうではないのだろうと問う」
              (英国劇作家 バーナード・ショー)

 ・単に現状を嘆くのではなく、理想と現実のギャップを埋め
 るために問題意識を持つことが大事です。

○「制約条件は、やりたくないことを正当化するために便利
 なだけ。与えられた権限は仕事の範囲を制約するもので
 はない」

 ・外的条件は、事の成就を決定する要素ではないというこ
 とを忘れないようにしたいものです。

○「人を動かすたった一つのものーそれは情熱」

 ・あまり才走ってはうまくいかないということがあります。愚直
 な情熱が大事です。

○「暗いと不平を言うよりも自ら進んで明かりを灯しなさい。
 誰かがやるだろうということは誰もやらないということを知り
 なさい」                   (マザー・テレサ)

 ・不平、不満、評論の類を言うことはたやすいですが、自分
 がその解決のために、何をするかが問われます。

○「歴史という道は、言った者ではなく、やった者の後にこそ
 残って消えない」  
(元大分県直入町職員、現大分県議会議員 首藤 勝次さん)

 ・首藤さんの講演録を読んで感動し、昨年、大分県に行った
 ときに会っていただきました。

○「現実という壁の前に立ったとき、いたずらに壁の厚さのみ
 を測ることがないだろうか。実行する前に言い訳を考えてい
 ないだろうか」 (ダイエー創始者 中内功氏)

 ・創造的姿勢を感じる言葉です。

○「人間は自分がこうなりたいと思ったらそうなれる唯一の生
 き物だ」

 ・まず、かくありたいと願い、次にそうなるための努力を惜し
 まないことです。

○「人間が事をなし得るのは外的条件に恵まれているためで
 はなく、それを実現しようという努力によってだ」
                    (稲盛和夫氏)

 ・条件に恵まれているに越したことはありませんが、えてして
 恵まれていすぎると事をなし得ないということがあります。

○「私達は何かに縛られている。数字やお金、それに人間関係
 や現実の問題に縛られ、自由でのびやかな精神風土とかけ離
 れていく場合が多い。どうせ縛られるのであれば、自らの信条
 や志、夢に縛られたいものだ」 (トム・ピーターズ)

○「世の人は我を何とも言わば言え。我が為すことは我のみぞ
 知る」 (坂本竜馬)

 ・中国の故事に「燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや」とい
 うのがありましたね。

○「生命のDNAは放っておいても継承できるが、企業のDNAは
 たゆまぬ努力を怠ると薄らいでしまう」(トヨタ 林技監)

 ・1兆円以上の利益を上げる企業でありながら「打倒トヨタ運動」
 を掲げるトヨタで伝えられるDNAは常に進化するのでしょう。

○「会社員であることと組織に従属していることは同じでない。会
 社は自分を磨く場に変わっていく」(岩井克人 東大教授)

 ・組織に属し、そのビジョン、ミッションの達成に貢献するとともに
 自分のキャリア・デザインを描けるWinーWinの関係でありたいも
 のです。


 「曇天の上に晴天あり」 「やまない雨はない」 あるいは
「明けない夜はない」 といいますから、「努力は人を裏切らない」
ということを励みに、志を高く掲げ、自分の信じる道を歩みたいも
のです。

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